Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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ボストン湾の再生事例(アメリカ)

 ボストン湾再生プロジェクトは、関連都市数43、計画人口約200 万人、企業数約5,500 社、工期11 年、総事業費約38 億ドルという米国最大規模の下水道事業として実施されました。1997 年に設立された米国マサチューセッツ州水資源庁は、関連43 都市の利害を調整するとともに、自ら多くの専門スタッフを抱えてプロジェクトを実施し、さらにそのプロジェクトに必要な財源を確保するための大がかりな市民を巻き込んだ運動(パブリック・インボルブメント)を成し遂げました。  ボストン湾再生プロジェクトによりボストン湾の水環境は格段に改善され、流域の人々に自身と誇りをもたらすとともに、地域経済の活性化にも寄与しています。


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