Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

Go to ARRN website

行事報告

< 行事報告 トップページ >

『第17回「小さな自然再生」現地研修会 in茨城県・霞ケ浦(2023年1月14日)』開催報告

開会挨拶(霞ヶ浦河川事務所 清水副所長)

講演1(霞ヶ浦河川事務所 小野課長)

講演2(NPO法人水辺基盤協会 吉田会長)

講演3(北海道技術コンサルタント 岩瀬講師)

講演4(リバーフロント研究所 白尾研究員)

水路づくりの様子

現地の全景

落差解消魚道づくりの様子

生き物調査結果の紹介

魚道の完成

終了後の記念撮影1

終了後の記念撮影2

 2023年1月14日(土)に、第17回「小さな自然再生」現地研修会を茨城県土浦市の霞ヶ浦にて開催致しました。

 水路と湖をつなぐ魚道づくりを主テーマに、午前の座学で基礎知識を習得し、午後は小雨の中でしたが魚道づくりを実践し、手づくりでできるエコアップの具体手法を参加者と共に学び合いました。(令和4年度河川基金助成事業)

【日時】令和5年1月14日(土) 9:30~16:00

【主催】特定非営利活動法人水辺基盤協会、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】国土交通省関東地方整備局霞ヶ浦河川事務所、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】茨城県土浦市 他 <座学:霞ヶ浦河川事務所土浦出張所/現地:清明川植生浄化施設>

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【参加者】32名

【参加費】無料

【プログラム】

(9:30~11:30)小さな自然再生の座学研修

- 開会挨拶

- 清明川植生浄化施設における地域連携と新たな価値の創造
 (小野正人:国土交通省霞ヶ浦河川事務所)

- 清明川植生浄化施設の維持管理活動と環境教育の取組み
 (吉田幸二:NPO法人水辺基盤協会)

- 午後の魚の道づくりの概要説明
 (和田彰:公益財団法人リバーフロント研究所)

- 魚の道の役割と維持管理について
 (岩瀬晴夫:株式会社北海道技術コンサルタント)

- 魚の道の生物モニタリングについて
 (白尾豪宏:公益財団法人リバーフロント研究所)

(11:30~13:00)昼食 及び 清明川植生浄化施設への移動

(13:00-16:00) 魚の道づくりを通じた小さな自然再生の実践 @清明川植生浄化施設

-  魚の道づくり 及び 浄化施設周辺の生物観察
    ■現地技術指導:岩瀬晴夫(同上)、白尾豪宏(同上)

(16:00)閉会

※研修会の概要報告は、2月上旬発行のJRRNニュースレター 2023年2月号にてご紹介します。

 →JRRNニュースレター2023年2月号はこちらから  ※未作成

 →JRRN主催・共催行事報告書のバックナンバーはこちらから

※参考:「第17回現地研修会」参加者募集案内ページ

ARRN主催「第18回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」開催報告

ARRNフォーラムの様子

 2022年12月7日(水)、ARRN主催『第18回ARRN水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム』をオンライン開催しました。

(1) 日時:   2022年12月7日(水) 14:00-18:00 (日本時間)

(2) 開催方法:  オンライン形式

(3) 主催:  アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)

(4) テーマ:   NBS-based Ecological Restoration and Integrated Management of River Basins

(5) プログラム:

 日本JRRN、中国CRRN、韓国KRRNより各3題を発表。

  ※プログラムの詳細は以下よりダウンロードしてください。(PDF 719KB)

 なお、本フォーラムの各講演資料は、公開に向け現在準備中です。

 また、本フォーラムの開催報告は、JRRNニュースレター2023年2月号で詳しくご紹介させて頂きます。

→詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter 2023年2月号) ※未作成

 

<過去の国際フォーラムはこちらから>

第17回国際フォーラム(2021年)の結果報告はこちら(オンラインにて開催)
第16回国際フォーラム(2019年)の結果報告はこちら(オーストラリア・ブリスベンにて開催)
第15回国際フォーラム(2018年)の結果報告はこちら(東京にて開催)
第14回国際フォーラム(2017年)の結果報告はこちら(マレーシア・クアラルンプール市にて開催)
第13回国際フォーラム(2016年)の結果報告はこちら(韓国・仁川市にて開催)
第12回国際フォーラム(2015年)の結果報告はこちら(韓国・慶州市にて開催)
第11回国際フォーラム(2014年)の結果報告はこちら(オーストリア・ウィーン市にて開催)
第10回国際フォーラム(2013年)の結果報告はこちら(中国・成都市にて開催)
第9回国際フォーラム(2012年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第8回国際フォーラム(2011年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第7回国際フォーラム(2010年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第6回国際フォーラム(2009年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第3回国際フォーラム(2006年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)

『第16回「小さな自然再生」現地研修会 in京都府宮津市・大手川(2022年12月11日)』開催報告

 会場受付

フィールド探究部による開会挨拶

原田講師の講演

山下講師の講演

白尾講師の講演

竹蛇籠1/10スケール製作実習の様子

竹蛇籠1/10スケール製作実習の様子

午後の意見交換会(原田講師による大手川の紹介)

午後の意見交換会(フィールド探究部による進行)

午後の意見交換会(参加者との意見交換)

フィールド探究部による大手川の生き物展示

  2022年12月11日(日)に、第16回「小さな自然再生」現地研修会を京都府宮津市の大手川にて開催致しました。

 午後に予定されていた大手川での参加者によるフィールド活動は残念ながら悪天候により中止となりましたが、室内での意見交換会を通じて、活動の主役となる宮津天橋高校フィールド探究部が地域と協働で小さな自然再生を取組んでいくための課題やノウハウを参加者で共有しました。(令和4年度河川基金助成事業)

【日時】令和4年12月11日(日) 9:00~16:00

【主催】宮津天橋高等学校フィールド探究部、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】京都府丹後土木事務所、宮津市教育委員会、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】京都府宮津市 <座学:京都府立宮津天橋高等学校 宮津学舎/現地:大手川・福田地区>

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【参加者】53名

【参加費】無料

【プログラム】

(9:00-12:30) 小さな自然再生でできることを考える座学研修

- 開会挨拶・趣旨説明

- 水と土砂がつくる川の地形~水の力を活かすバーブ工
   (原田守啓:岐阜大学流域圏科学研究センター)

- モウソウチクを用いた竹蛇籠魚道の開発と水域連続性の再生
   (山下慎吾:魚山研)

- フナ類の生息環境について
   (白尾豪宏:公益財団法人リバーフロント研究所)

- 竹蛇籠製作実習(山下慎吾:同上)

(12:30~13:30)  昼食

(13:30~16:00)  大手川の未来をテーマに意見交換

(16:00)  閉会

 ※研修会の概要報告は、2月上旬発行のJRRNニュースレター 2023年2月号にてご紹介します。

 →JRRNニュースレター2023年2月号はこちらから  ※未作成

 →JRRN主催・共催行事報告書のバックナンバーはこちらから

 ※参考:「第16回現地研修会」参加者募集案内ページ

2022.10.25-28 韓国河川協会視察団の河川管理に関わる技術交流

日光・大谷川砂防堰堤群

宇都宮・釜川

江戸川区・古川親水公園

東京都・環七地下調節池

東京都・環七地下調節池

東京都・隅田川

公益財団法人リバーフロント研究所での技術交流

記念撮影

東京都・等々力渓谷

 2022年10月25日(火)~28日(金)の4日間、韓国河川協会の視察団(自治体職員18名及び河川協会職員5名の計23名)が首都圏の治水対策や河川環境の取組みを学ぶことを目的に来日し技術交流を行いました。韓国河川協会は「アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)」の韓国窓口組織KRRNの事務局組織でもあり、JRRNが視察先の事前調整や現地案内等を担いました。

 コロナ禍の3年ほどは対面による国際交流行事が実施できませんでしたが、ようやく再開し、今後の国際交流を通じては、日本の川づくりの経験を伝えるとともに、諸外国の先進的な取組を国内に還元して参りたいと思います。

 本視察団の技術交流を受け入れて頂きました東京都第三建設事務所の方々に厚く御礼申し上げます。

 技術交流の詳細は、「JRRNニュースレターvol.181(2022年12月号)」で詳しくご紹介させて頂きます。

→詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.181 2022年12月号) ※未作成

『第15回「小さな自然再生」現地研修会 in徳島県神山町・鮎喰川(2022年9月10-11日)』開催報告

座学会場の素敵な案内

基調講演(瀧健太郎・滋賀県立大学環境科学部准教授)

座学会場の様子

小学校横の水辺でできることを考える@鮎喰川

水生昆虫と魚類の紹介@鮎喰川

人工的な攪乱を目的とした石磨き@鮎喰川

外来種の見分け方@鮎喰川

子どもたちも石磨きに参戦@鮎喰川

 

伝統漁法チーム、生物観察チーム、バーブチームで実践@鮎喰川支流

バーブ工が完成@鮎喰川支流

現地研修会終了後の集合写真

 2022年9月10日(土)~11日(日)に、第15回「小さな自然再生」現地研修会を徳島県神山町の吉野川流域鮎喰川にて開催致しました。

 初日の昼過ぎに予定されていた「神山の先達との川遊び体験」は雨と増水により残念ながら中止となり、夕方からの座学研修から研修会がスタートしました。

 翌日は鮎喰川の3カ所で、バーブを造り、生き物を観察し、川底を磨き、伝統漁法を体験するなど小さな自然再生の実践研修を行い、これから神山町内でできる小さな自然再生の取組みについて参加者とともに学びあいました。(令和4年度河川基金助成事業)

【日時】令和4年9月10日(土)17:00~20:00、 11日(日)9:00~15:00

【主催】一般社団法人神山つなぐ公社、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】神山町、滋賀県立大学環境科学部・瀧研究室、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】徳島県神山町 <座学:神山町農村環境改善センター/現地:鮎喰川>

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【参加者】52名

【参加費】無料

【プログラム】

9月10日(土)

(13:00-15:30) <現地研修>神山の先達と川遊びを体験する@鮎喰川・神領地区 ※悪天候のため中止

(17:00~19:30) <座学研修> 「流域治水」と「小さな自然再生」

・開会挨拶: 後藤正和・神山町長

・講演: 流域治水と小さな自然再生(瀧健太郎:滋賀県立大学環境科学部)

・意見交換:小さな自然再生の具体事例を学びながら神山町でできることを考える

9月11日(日)

(9:00~15:00) <現地研修>小さな自然再生の実践 @鮎喰川・広野地区/下分地区/神領地区

 鮎喰川の3箇所で、川を耕し、川底を磨き、石を積み、外来種を駆除して、多様な流れと魚の棲み処づくりを実践。

(15:00)閉会 ※神山温泉裏で現地解散

※研修会の概要報告は、10月上旬発行のJRRNニュースレター 2022年10月号にてご紹介します。

 →JRRNニュースレター2022年10月号はこちらから ※未作成

 →JRRN主催・共催行事報告書のバックナンバーはこちらから

 ※参考:「第15回現地研修会」参加者募集案内ページ

『第14回「小さな自然再生」現地研修会 in北海道・釧路川(2021年11月28日)』開催報告

開会挨拶(神田房行・釧路自然保護協会会長)

 

基調講演(中村太士・北海道大学大学院農学研究院教授)

 

JRRN土屋代表理事挨拶

簡易魚道の紹介

現地研修会の様子

現地研修会の様子

 

簡易魚道の紹介

現地研修会参加者での記念撮影

 2021年11月28日(日)、第14回「小さな自然再生」現地研修会を北海道釧路市の釧路川流域にて開催致しました。

 午前は、基調講演や事例紹介を通じて道東地域における自然再生に関わる取組みや最新知見を学び、午後は釧路川支川における簡易魚道や産卵環境造成の実践を視察し技術を参加者で学びあいました。(令和3年度河川基金助成事業)

【日時】令和3年11月28日(日)9:30~16:00

【主催】釧路自然保護協会、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【後援】釧路市、釧路湿原自然再生協議会 河川環境再生小委員会

【会場】釧路市立博物館 講堂

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【参加者】42

【参加費】無料

【プログラム】 

(9:30~12:00)釧路川支川や道東の魚類生息環境再生の取組を学ぶ座学研修(釧路自然保護協会 創立50周年記念講演)

- 開会挨拶 (神田房行:釧路自然保護協会 会長)

- これからの自然再生の目指すべき姿(中村太士:北海道大学大学院農学研究院 教授/釧路湿原自然再生協議会 会長)

- 小さな自然再生大きな役割(三橋弘宗:兵庫県立大学自然・環境科学研究所/兵庫県立人と自然の博物館)

- シマフクロウ保護と河川環境の関わり(竹中健:シマフクロウ環境研究会)

- 道東におけるシマフクロウ等希少鳥類の生息環境整備の取り組み(北橋隆史:環境省釧路自然環境事務所)

- 美幌町で取り組む様々な魚道づくり(町田善康:美幌博物館)

- 知床で鮭が自力で川をのぼれる環境を復活させたい!(森高志:斜里町水産林務課)

- 午後の釧路川支川自然再⽣事業の概要紹介(野本和宏:釧路市立博物館)

- 現地研修内容説明と工法説明(岩瀬晴夫:株式会社北海道技術コンサルタント)

- 質疑応答

(12:00 ~ 14:00)昼、釧路川上流域の支川へ移動

(14:00 ~ 16:00)自然再生事業地の魚道等見学・現地研修 

-魚道工法、工夫した点など解説(岩瀬晴夫:株式会社北海道技術コンサルタント)

(16:00)閉会 ※現地にて解散

 午前の座学では、8名の講師の皆様より貴重なご講演を、また午後の現地研修においても様々なアイデアや知見をインプット頂き、誠にありがとうございました。

 なお、本研修会の午前の座学研修につきましては、本日収録した内容を編集後に、2022年1月頃を目標にオンデマンド配信する予定ですので、配信予定が確定後、改めて皆様にご案内させて頂きます。

※研修会の概要報告は、12月上旬発行のJRRNニュースレター 2021年12月号にてご紹介します。

 →JRRNニュースレター2021年12月号はこちらから

 →JRRN主催・共催行事報告書のバックナンバーはこちらから

 ※参考:「第14回現地研修会」参加者募集案内ページ

 

ARRN主催「第17回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」開催報告

JRRN事務局の発表会場の様子

終了後の集合写真

  2021年11月16日(火)、ARRN主催『第17回ARRN水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム』をオンライン開催しました。

(1) 日時:   2021年11月16日(火) 11:10-17:30 (日本時間)

(2) 開催方法:  オンライン形式

(3) 主催:  アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)

(4) テーマ:  中小河川流域の統合的管理

(5) プログラム:

 日本JRRN、中国CRRN、韓国KRRNより各4題を発表。

  ※プログラムの詳細は以下よりダウントードしてください。(PDF 94KB)

 なお、本フォーラムの開催報告は、JRRNニュースレター2021年12月号で詳しくご紹介させて頂きます。

詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter 2021年12月号)

<過去の国際フォーラムはこちらから>

第16回国際フォーラム(2019年)の結果報告はこちら(オーストラリア・ブリスベンにて開催)
第15回国際フォーラム(2018年)の結果報告はこちら(東京にて開催)
第14回国際フォーラム(2017年)の結果報告はこちら(マレーシア・クアラルンプール市にて開催)
第13回国際フォーラム(2016年)の結果報告はこちら(韓国・仁川市にて開催)
第12回国際フォーラム(2015年)の結果報告はこちら(韓国・慶州市にて開催)
第11回国際フォーラム(2014年)の結果報告はこちら(オーストリア・ウィーン市にて開催)
第10回国際フォーラム(2013年)の結果報告はこちら(中国・成都市にて開催)
第9回国際フォーラム(2012年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第8回国際フォーラム(2011年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第7回国際フォーラム(2010年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第6回国際フォーラム(2009年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第3回国際フォーラム(2006年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)

『第13回「小さな自然再生」現地研修会 in 滋賀・大川(2021年11月21日)』開催報告

小さな自然再生チームで湖岸清掃開始

 

新川河口部での現地研修

大川河口部での現地研修

第5回セブンの森の記念撮影

 

大川河口部で生き物観察

午後の座学研修

 

意見交換をグラレコ

 

研修会の成果を総括

参加者での記念撮影

  2021年11月21日(日)、第13回「小さな自然再生」現地研修会を滋賀県守山市の野洲川流域大川及び新川にて開催致しました。

 午前は「第5回滋賀セブンの森」に参加し湖岸清掃を通じて琵琶湖と内湖の関係性を学び、午後の座学では、大川及び新川河口部の内湖の価値について参加者で学び、生物多様性を高め、地域の賑わいの拠点としていくためのアイデアについて意見を交換しました。(令和3年度河川基金助成事業)

【日時】令和3年11月21日(日)9:00~16:30

【主催】淡海を守る釣り人の会、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【後援】滋賀県、守山市、(一財)セブン-イレブン記念財団

【会場】美崎公園パークセンター 会議室、第2なぎさ公園

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【参加者】34名

【参加費】無料

【プログラム】 

(9:00~12:50)「第5回滋賀セブンの森」参加

 ■現地案内・指導: 淡海を守る釣り人の会、丹羽英之(京都先端科学大学)、佐藤祐一(琵琶湖環境科学研究センター)、瀧健太郎(滋賀県立大学)、岩瀬晴夫(株式会社北海道技術コンサルタント)

※湖岸清掃をしながら新川河口部及び大川河口部を巡り、参加者とともに河口部の水環境や生物を学びます。

(12:50~14:00)座学会場移動 及び 昼⾷

(14:00~16:30)大川及び新川河口部の湿地環境を学ぶ座学研修

-        挨拶 (武田みゆき:淡海を守る釣り人の会 副代表/宮本和宏:守山市長/土屋信行:日本河川・流域再生ネットワーク 代表理事)
-        内湖周辺湿地の植生(丹羽英之:京都先端科学大学バイオ環境学部 教授 )
-        内湖の機能・価値と再生の方策を考える(佐藤祐一:琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門 専門研究員)
-        大川河口部の保全・再生のためにこれからできることの意見交換会

(16:30)閉会

 本研修会は、淡海を守る釣り人の方々の熱意と入念な準備により開催することができました。企画から当日運営までご尽力いただきました淡海を守る釣り人の会の皆様、またさまざまま学びをインプット頂きました講師や専門家の皆様、どうもありがとうございました。

※研修会の概要報告は、12月上旬発行のJRRNニュースレター 2021年12月号にてご紹介します。

 →JRRNニュースレター2021年12月号はこちらから

※研修会の詳しい成果報告は、後日、開催報告書として本ホームページでご紹介致します。

 →JRRN主催・共催行事報告書のバックナンバーはこちらから

 ※参考:「第13回現地研修会」参加者募集案内ページ

『第12回「小さな自然再生」現地研修会 in 東京・善福寺川(2021年11月14日)』開催報告

 

開会挨拶

 

50年以上前の神田川についてのご講演

神田川に暮らす生きものたちの紹介

 

いよいよ善福寺川の中へ

徐々にエンジンがかかってきた

寒さを忘れてガサガサに夢中

今日の生き物観察の振り返り

 2021年11月14日(日)、第12回「小さな自然再生」現地研修会を東京都中野区の神田川支流・善福寺川にて開催致しました。

 日頃は川との触れ合いが少ない地元の子どもたちを主役に、秋晴れの中、水生生物の専門家や地元の大人たちととも生きもの観察を行いました。(令和3年度河川基金助成事業)

【日時】令和3年11月14日(日)12:30~16:00

【主催】青少年育成鍋横地区委員会、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【後援】中野区

【会場】鍋横区民活動センター、神田川流域・善福寺川 朝日橋~光明橋間

【対象】青少年育成鍋横地区委員会「わくわく隊」メンバー(小学4年生以上)と保護者、小さな自然再生に関心のある方々

【参加者】44名

【参加費】無料

【プログラム】 

<第1部:神田川について学ぶ>

(12:30)開会挨拶 (小宮山たかし:青少年育成鍋横地区委員会副委員長)

(12:35~13:25) 神田川について(座学研修)

・神田川の昔(関正行:千代田町会長 )
・神田川に暮らす生きものたち(白尾豪宏:公益財団法人リバーフロント研究所)、質疑応答

<第2部:善福寺川での自然観察会>

(13:30~14:10) 神田川沿いを歩きながら善福寺川へ移動(徒歩)

(14:10~15:30) 善福寺川での自然観察会

 ■現地指導:白尾豪宏(同上)、池田裕一(公益財団法人リバーフロント研究所)、岩瀬晴夫(株式会社北海道技術コンサルタント)、三橋弘宗(兵庫県立人と自然の博物館)

(15:30~16:00)鍋横区民活動センターへ移動(徒歩)

(16:00)閉会

 本研修会の企画準備から当日運営まで大変お世話になりました青少年育成鍋横地区委員会の皆様、ご後援頂きました中野区や協力頂きました杉並区、また座学や現地実習でご指導頂きました先生方、どうもありがとうございました。

※研修会の概要報告は、12月上旬発行のJRRNニュースレター 2021年12月号にてご紹介します。

 →JRRNニュースレター2021年12月号はこちらから

※研修会の詳しい成果報告は、後日、開催報告書として本ホームページでご紹介致します。

 →JRRN主催・共催行事報告書のバックナンバーはこちらから

※参考:「第12回現地研修会」参加者募集案内ページ

http://jp.a-rr.net/jp/news/info/1227.html

韓国ソウル市主催「Water Seoul 2021」参加報告

東京からの事例紹介講演(JRRN土屋代表理事)

パネルディスカッションの様子

 2021年10月7日(金)~8日(土)に、韓国・ソウル市主催「Water Seoul 2021 ~Cities for Climate Resilience」国際シンポジウムがオンライン開催され、海外都市の事例紹介として、東京と大阪より水防災対策と水辺の賑わい創出に関わる事例発表が行われました。

Water Seoul 2021公式ウェブサイト(英語)はこちら

 本行事は、「水循環」「水の安全(防災)」「水文化(まちづくり)」の三つをサブテーマに、ソウル市の水を基軸とした都市づくりに向けた諸外国の事例を共有する目的で開催され、Water Seoul実行委員会メンバーである韓国河川再生ネットワーク(JRRN)事務局からの要請を受け、日本からの事例紹介に関わる講師推挙をJRRN事務局が担いました。

 初日に開催された「セッション2:気候変動適応能力を高めるための都市の水管理(Water Safty)」では、JRRN代表理事の土屋信行(公益財団法人リバーフロント研究所 審議役)より、主催者より要請があった環状七号線地下調節池の話題を中心に、これまでの東京の水防災対策の取組や、気候変動を踏まえた今後の取組について事例紹介を行いました。

 なお、本行事への参加報告は、JRRNニュースレター2021年10月号にて詳しくご紹介させて頂きます。

JRRNニュースレター vol.172(2021年10月号)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ...  


行事報告

このページでは、JRRNやARRNによる主催・共催行事の開催報告及び関連資料等を掲載しています。

過去記事検索

カレンダー

2023年1月
« 12月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近のコメント

>> 行事報告 トップに戻る

>> RSS


運営方針・個人情報保護方針