Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

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2007.10.23 「第3回東南アジア水フォーラム」(マレーシア) 参加報告

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開会式の様子 分科会の様子

 2007年10月22日(月)~27日(土)にかけてマレーシア国クアラルンプールを会場に第3回東南アジア水フォーラムが開催され、10月23日(火)に開催された専門分科会において、現在JRRNが事務局を担っているアジア河川・流域ネットワーク(ARRN)の活動を紹介する機会を得たため、日本の河川環境改善の歩みの紹介と合わせ、講演と意見交換を行ってきました。
 分科会では、今後のアジアにおける河川環境の再生に向けての必要な行動について意見交換が行われ、アジアにおける情報(優れた事例、失敗事例、技術、科学、人材等)の共有の必要性と、そのための仕組み作りが緊急の課題として提言されました。
 ARRNに対する期待も会場から述べられ、今後より多くの国々に加盟頂き、ARRN及びJRRNがアジアの河川再生に寄与するためにも、日本国内やアジアの河川再生に関する情報の蓄積を積極的に進めてまいります。

JRRN事務局講演発表資料(PDF 531KB)
「第3回東南アジア水フォーラム」ホームページはこちら

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