Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

< 2014年3月:月別アーカイブ >

JRRN/CREW共催「初春の都心の舟めぐり(船上座談会)」開催速報(後半編)

日本橋船着場にて乗船

江戸城の石垣を眺めながら日本橋川をゆく(神田川コース)

いよいよ扇橋閘門へ(ムサシコース)

 2014年3月15日(土)に、「初春の都心の舟めぐり~2020年の東京の川の話をしよう(船上座談会)~」の後編を開催しました。前回に引き続き天候に恵まれ、午前の神田川コース、午後のムサシコースに計18名がご乗船頂きました。

 参加者から頂戴した意見の一部をご紹介させて頂きます。

『水の都”東京”の一端を見せて頂き最高でした。本当の水の都を再生して欲しい。』
『2020年の東京の川の未来像に期待したい。』
『川に目線を近づける機会がもっと増えれば、きっと川をきれいにしようという意識も高まるはず。』
『東京の新たな観光コースとして十分通用すると思う。』

 3月中には、JRRNホームページを通じて、今回の舟めぐりの様子や参加者の貴重なご意見を開催報告書として皆様にご紹介させて頂きますので、もうしばらくお待ちください。

JRRN/CREW共催「初春の都心の舟めぐり(船上座談会)」開催速報(前半編)

日本橋船着場を間もなく出航

日本橋と江戸東京号

水道橋分水路を眺める(神田川コース)

扇橋閘門で舟のエレベーター体験(ムサシコース)

 2014年3月4日(火)に、「初春の都心の舟めぐり~2020年の東京の川の話をしよう(船上座談会)~」の初回を開催しました。当日は天候にも恵まれ、午前の神田川コース、午後のムサシコースに計18名がご乗船頂き、東京の川のこれからをテーマに船上にて意見を交わしました。

 参加者からは、以下にご紹介するような様々なご意見や感想を頂きました。

 『川沿いにもっと緑が欲しい。ビル管理者と協力し植栽を置くだけでもだいぶ変わるのでは』
 『まち側をもっときれいにしなければ、川からの楽しみも増えない』
 『日本橋川に青空を取り戻す活動に関わっていきたい』
 『光や音に敏感になる貴重な時間を過ごすことができた』
 『東京が水の都であったことを知り驚いた』

 次回は3月15日(土)に開催致します。その後、今回の舟めぐりの様子や参加者の貴重なご意見は、開催報告書としてJRRNホームページを通じて皆様にもご紹介させて頂きます。

 なお、本行事の概要(企画趣旨・参加募集案内チラシ等)は以下よりご覧いただけます。

 →http://jp.a-rr.net/jp/news/info/402.html

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行事報告

このページでは、JRRNやARRNによる主催・共催行事の開催報告及び関連資料等を掲載しています。


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