Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

< 2015年3月:月別アーカイブ >

2015.3.16-17 韓国・建設技術研究院(KICT)との河川再生に関わる技術交流

技術交流会の様子

 都内の河川再生現地視察(旧中川・川の駅)

 横浜市和泉川の視察

 2015年3月16日(月)~17日(火)、韓国の政府系研究機関「建設技術研究院(KICT)」所属の研究員3名が来日され、河川再生全般に関わる施策の変遷や考え方などについて、(公財)リバーフロント研究所及びJRRN事務局とともに意見交換を行いました。
 また東京都内の河川再生現場、ならびに、横浜市河川担当官のご協力を得て和泉川を視察し、限られた河川空間における河川環境改善や親水性向上、水辺の賑わい創出などについて意見を交わしました。
 なお、「建設技術研究院(KICT)」は、JRRNが属するアジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)の韓国窓口であるKRRNの事務局を担い、JRRN/ARRN設立以降、継続的に技術交流を行っております。
 JRRN事務局では、引き続きKICTとの交流を続けながら、日韓の河川再生分野の情報交流を図り、日本国内にその知見を還元してまいります。

<関連情報>

韓国・建設技術研究院(KICT)ホームページ

「韓国・建設技術研究院KICT安主任研究員との意見交換」(2009年12月開催)

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