Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

< 2023年10月:月別アーカイブ >

2023.10.23-25 韓国河川協会視察団の河川管理に関わる技術交流

寝屋川南部地下河川

淀川・城北ワンド

琵琶湖河川事務所・アクア琵琶

宇奈月ダム

黒部川

 2023年10月23日(月)~25日(水)の3日間、韓国河川協会の視察団(自治体職員14名、民間企業1名、河川協会職員2名の計17名)が近畿及び北陸の河川管理者との技術交流を目的に来日し現場を視察しました。韓国河川協会は「アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)」の韓国窓口組織KRRNの事務局組織でもあり、本年もJRRNが視察先の事前調整及び現地案内等を担いました。

 今回の視察に際し現地を丁寧にご案内頂きました大阪府都市整備部河川室、国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所及び琵琶湖河川事務所、また国土交通省北陸地方整備局黒部河川事務所の皆さま、誠にありがとうございました、

 日韓の河川技術交流を通じて、両国のさらなるいい川づくりに発展していくことを願います。

 なお、技術交流の詳細は、「JRRNニュースレターvol. 187(2023年12月号)」でもご紹介させて頂きます。

詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.187 2023年12月号)

 

『第21回「小さな自然再生」現地研修会 in兵庫県豊岡市・出石川(2023年10月20日)』開催報告

開会挨拶(たかねっと 小峠会長)

趣旨説明(いつなっと 西垣代表)

出石川について(いつなっと 藤木様)

但東町の淡水魚について(コウノトリ市民研究所 北垣主任研究員)

小さな自然再生のすすめ(兵庫県立人と自然の博物館 三橋先生)

現地活動スタート

 

バーブ工づくり1

 

バーブ工づくり2

 

バーブ工づくり3

 

まとめ、質疑応答1

まとめ、質疑応答2

終了後の集合写真

 2023年10月20日(金)に、第21回「小さな自然再生」現地研修会を兵庫県豊岡市を流れる円山川水系出石川にて開催致しました。

 本研修会では、地域資源のひとつである出石川をまちづくりや地域活性にどう活かしていけるのか、小さな自然再生でできることを考え実践しながら参加者で学び合いました。(令和5年度河川基金助成事業)

【日時】令和5年10月20日(金) 10:00~16:00

【主催】但東 野あそびくらぶ いつなっと、 コミュニティたかはし たかねっと、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】滋賀県立大学環境科学部・瀧研究室

【会場】兵庫県豊岡市但東町<座学:高橋地区コミュニティセンター/現地:出石川>

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【参加者】49名

【参加費】無料

【プログラム】   

(10:00~11:00小さな自然再生についての座学研修 @高橋地区コミュニティセンター

-開会挨拶

-小さな自然再生のすすめ ~出石川でできることはたくさんある~

(三橋 弘宗:兵庫県立 人と自然の博物館)

(11:00~11:30出石川の移動 及び 現地活動準備

(11:30~12:30出石川での小さな自然再生の実践 @出石川

  ■現地技術指導:三橋 弘宗(同上)、「小さな自然再生」研究会

石組みやバーブ工による手づくりでの魚の棲み家づくり 他

(12:30~14:00片付け、座学研修会場への移動、昼食

(14:00~15:30まとめ、質疑応答 @高橋地区コミュニティセンター

(15:30)閉会

 

※研修会の概要報告は、12月上旬発行のJRRNニュースレター 2023年12月号にてご紹介します。

JRRNニュースレター2023年12月号はこちらから

JRRN主催・共催行事報告書のバックナンバーはこちらから

 ※参考:「第21回現地研修会」参加者募集案内ページ

『第19回「小さな自然再生」現地研修会 in滋賀県長浜市・米川(2023年10月15日)』開催報告

 

開会挨拶

まち歩きスタート

かわ歩きスタート

川でのポイント説明

川でのポイント説明

どんどん前にて集合写真

座学研修の部がスタート

 

米川よろず会議より紹介1

米川よろず会議より紹介2

愛知県岡崎市乙川のかわまちづくりの紹介

意見交換会のとりまとめ

 2023年10月15日(日)に、第19回「小さな自然再生」現地研修会を滋賀県長浜市・米川にて開催致しました。

 本研修会では、米川とまちなかを実際に歩き、自然環境、まちづくり、流域治水などの観点から「ウォーカブルな米川」の未来像とその具体の方法について参加者とともに考えました。(令和5年度河川基金助成事業)

【日時】令和5年10月15日(日) 10:00~17:00

【主催】米川よろず会議、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】滋賀県立大学環境科学部・瀧研究室、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】滋賀県長浜市<座学:北国街道 安藤家/現地:長浜市街地 及び 米川>

【対象】高校生以上の小さな自然再生に関心のある方々

【参加者】39名

【参加費】無料

【プログラム】   

(10:00~12:30)概要説明、米川&まちウォーク(現地視察)

  ■現地案内・進行:竹村光雄(長浜まちづくり会社)

-      参加者とともに米川の中とまちの中をフィールドワークしながら「かわ」と「まち」を学びました。

(12:30 ~ 13:30)昼

(13:30~17:00) 米川を活かしたまちづくりアイディア会議

  ■ゲスト:岩ヶ谷充(NPO法人 岡崎まち育てセンター・りた)

-      米川よろず会議のアイディア紹介

-      議論「米川&長浜 これからのまちづくり」

  (事例紹介:愛知県岡崎市乙川のかわまちづくり)

(17:00)終了・閉会

※研修会の概要報告は、12月上旬発行のJRRNニュースレター 2023年12月号にてご紹介します。

 →JRRNニュースレター2023年12月号はこちらから

 →JRRN主催・共催行事報告書のバックナンバーはこちらから

※参考:「第19回現地研修会」参加者募集案内ページ

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行事報告

このページでは、JRRNやARRNによる主催・共催行事の開催報告及び関連資料等を掲載しています。

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