Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

< 2009年8月:月別アーカイブ >

「世界都市水フォーラムWCWF2009」(韓国・仁川) 参加報告

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開会式での実行委員長挨拶
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JRRN事務局の講演の様子


 2009年8 月18 日(火)~21日(金)にかけて、韓国・仁川市の松島国際会議場を会場に「世界都市水フォーラムWCWF2009」が開催され、約5000人の都市における水問題に関わる専門家が一同に会し最新の技術や経験の交換が行われました。
 JRRN事務局では、分科会「都市河川再生(Restoration of Urban Stream Amenity)」において「アジアの都市河川再生の動向と国際ネットワーク構築の取組み」と題した発表をJRRN事務局沼田(財団法人リバーフロント整備センター企画グループ)から行いました。
 フォーラム開催期間中は、河川環境に関連する分科会として、都市河川再生以外にも水域生態再生や舟運による地域活性などのテーマが開催され、韓国や他国の様々な事例が紹介されていました。
 各セッションの概要や日本の河川再生に向けて参考となる事例等をJRRN事務局で整理したのち、本ホームページにて後日ご紹介させて頂きます。

→ 「世界都市水フォーラムWCWF2009」ホームページはこちら
詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.27)

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