Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

< 2016年2月:月別アーカイブ >

韓国・国土環境研究所視察団との河川再生に関わる技術交流(2016年2月15日)報告


技術交流会の様子

終了後の記念撮影

 2016年2月15日(月)午後に、韓国の「国土環境研究所」を始めとするNGOの研究員4名が来日され、アオコ対策や川づくりの市民連携をテーマにJRRN事務局と意見交換を行いました。

 JRRN土屋代表より、日本のアオコ対策の歩みや首都圏の具体事例の紹介、また河川管理における市民連携の動向などについての話題を提供し、韓国側からは、韓国国内での河川環境や上水道の課題、住民啓発の難しさなどに関する話題を紹介頂きました。

 日本の河川再生の経験の海外普及の一環として、今後も日韓の河川再生分野の情報・技術の交流を図りながら、日本国内にもその知見を還元してまいります。

 なお、本交流会には、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)のJang会長も同席されました。

<関連情報>

・韓国・国土環境研究所ホームページ http://www.kried.kr/

「第9回淡海の川づくりフォーラム」(2016年2月13日)参加報告

滋賀県知事・三日月さんより開会挨拶

全体発表の様子

テーブル選考の様子

全体討論の様子

片寄俊秀先生のスケッチ

表彰式の様子

 2016年2月13日(土)、淡海の川づくりフォーラム実行委員会及び滋賀県が主催する「第9回淡海の川づくりフォーラム」が滋賀県大津市にて開催され、「水辺の小さな自然再生」の普及促進活動の一環でJRRN事務局も発表・参加して参りました。

 本フォーラムは、「川や水辺と共生する暮らし」「川や水辺と私たちのいい関係」について考えることを目的に開催され、滋賀県内で活動する9団体及び県外の3団体の計12団体が日頃の川づくりの取組みを紹介し合いながら、これからの川づくりについて議論を深めました。

 JRRNは入選は逃しましたが、選考員の皆様からは活動に対する温かい応援や今後の活動に繋がる様々な助言を頂き、たくさんの元気をもらうことができました。

 事例集編集委員会メンバーとともに、引き続き水辺でできる「小さな自然再生」の普及促進に努めて参ります。

JRRN発表パネル(PDF 1.8MB)

第9回淡海の川づくりフォーラムホームページ(滋賀県ホームページへジャンプ)

参加報告はこちら(JRRNニュースレター2016年3月号 vol.105)

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行事報告

このページでは、JRRNやARRNによる主催・共催行事の開催報告及び関連資料等を掲載しています。


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