Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

< 2010年7月:月別アーカイブ >

2010.7.6 韓国未来資源研究院との河川再生に関わる意見交換会

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意見交換会の様子
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終了後の記念撮影


 2010年7月6日(火)、韓国の民間水資源政策シンクタンク「未来資源研究院」所属の研究員1名が来日し、河川再生や異常気象への取り組みを中心にJRRN事務局との意見交換を行いました。

<プログラム>
- JRRN事務局より、ARRN/JRRN及び(財)リバーフロント整備センターの概要説明。
- JRRN事務局より、日本における気候変動に関わる取組みの話題提供。
- JRRN事務局より、日本における多自然川づくりや自然再生事業の概要説明。
- 韓国側より、未来資源研究院の紹介及び河川再生や水資源管理に関わる話題提供。
     →プレゼン資料「未来資源研究院紹介」(PDF 900KB)
- 河川再生や水資源管理全般に関わる意見交換。

 「未来資源研究院」は、前身の「未来水資源環境研究所」を2008年に現在の名称に改め、気候変動適応策、水資源を含む資源管理政策、流域総合管理、環境管理などを研究するシンクタンクとして設立された民間組織です。河川・水分野に関わる環境施策、管理、気候変動への対処などについての情報収集と意見交換を目的に来日し、日本の複数の関連機関を訪問されるとのことでした。

 今回の意見交換の詳細報告は、「JRRNニュースレターvol.38(2010年8月号)」で詳しくご紹介させて頂きます。

詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.38)

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このページでは、JRRNやARRNによる主催・共催行事の開催報告及び関連資料等を掲載しています。


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