Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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JRRNからのお知らせ

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『第24回「小さな自然再生」現地研修会 in 新潟県新発田市・古太田川(2024年6月30日)』ご案内

第24回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 1.8MB)

 第24回「小さな自然再生」現地研修会を、2024年6月30日(日)に新潟県新発田市の阿賀野川流域古太田川にて開催致します。

 本研修会では、手づくりのカワドや護岸など今も残る素敵な地域の宝を楽しみながら保全・継承していくために何ができのるかについて、魚や水生植物など生き物の視点から参加者で学び合い、古太田川の多様な魅力を再発見します。。(令和6年度河川基金助成事業)

第24回「小さな自然再生」現地研修会 新潟県新発田市・古太田川

 【日時】令和6年6月30日(日) 10:00~16:00

【主催】下興野自治会、早稲田大学景観デザイン研究室、「 小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】新発田市、豊浦郷土地改良区、NPO 加治川ネット21、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】新潟県新発田市下興野 <座学:長願寺本堂(登録有形文化財)/現地:古太田川>

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】50名程度 (申込先着順)

【参加費】無料

【持ち物】胴長靴、作業用手袋、雨合羽、昼食、熱中症対策グッズ(帽子・タオル・飲み物等)

【その他】

・お車でお越しの場合、長願寺の駐車台数には限りがあるため、駐車は「古太田川親水公園」にお願いします。

・少雨決行。但し、悪天候の場合は、室内プログラムに変更して開催します。

・公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。

・主催者側で行事保険に加入いたします。

【プログラム】   

(10:00~11:00)古太田川を巡る @古太田川

-      古太田川沿いを歩きながらカワドや護岸を観察し、生き物の視点から自然環境を学びます。

(11:00~12:30)座学研修 @長願寺本堂

-      開会挨拶

-      古太田川のステキを地域の力で守るために(佐々木葉:早稲田大学景観・デザイン研究室)

-      川の環境と魚類の関係(白尾豪宏:公益財団法人リバーフロント研究所)

-      川の環境と水生植物の関係(鈴木敏弘:公益財団法人リバーフロント研究所)

(12:30~13:30食 

(13:30~15:30)小さな自然再生の実践 @古太田川

-      古太田川に生息・生育する魚や水生植物を観察しながら、保全・再生のためにできる工夫を学びます。

(16:00)閉会 

 

【参加申込方法】

必要事項(氏名・所属・連絡先[ 住所・電話・E-mail])を明記の上、E-mailでお申込み下さい。 E-mail: info@a-rr.net

申込〆切: 令和6年6月24日(月) 17:00まで

(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

現地研修会案内チラシはこちら(PDF 1.8MB)

 

【お問合せ】

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当:和田・白尾 (info@a-rr.net)

 

水辺でできる「小さな自然再生」の更なる普及に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

 

『第23回「小さな自然再生」現地研修会 in 滋賀県&福井県・北川上流域(2024年5月25日)』ご案内

第23回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 1.3MB)

※本行事は、定員に達したため、参加申込受付を終了しました。(2024.5.17)

第23回「小さな自然再生」現地研修会を、2024年5月25日(土)に福井県若狭町の熊川宿を流れる北川流域河内川にて開催致します。

 本研修会では、北川上流域でのサクラマスの復活を夢見て県境をまたぐ上下流の地域の協働により始まった「北川サクラマス越境プロジェクト」の第一弾として、サクラマス復活に向けた課題を参加者とともに座学で共有し、その第一歩として手づくり魚道を試しに造ってみます。(令和6年度河川基金助成事業)

第23回「小さな自然再生」現地研修会 福井県若狭町熊川宿・北川流域河内川

 【日時】令和6年5月25日(土) 10:00~16:00

【主催】北川を遊べる川にする有志の会、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】熊川地区地域づくり協議会、若狭熊川宿まちづくり特別委員会、結いの里・椋川、滋賀県立大学環境科学部・瀧研究室、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】福井県三方上中郡若狭町熊川 <座学:熊川児童館 / 現地:河内川>

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】40名程度 (申込先着順)

【参加費】無料

【持ち物】川の中で滑らない靴(胴長靴、アクアシューズ、鮎たび等)、作業用手袋、昼食

【その他】

・研修会場へはお車でお越しください。
・悪天候の場合は、室内プログラムに変更して開催します。
・公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。
・主催者側で行事保険に加入いたします。
・主催者側でヘルメット、ライフジャケットを用意します。

【プログラム】   

(10:00~12:00北川サクラマス越境プロジェクト 座学研修 @熊川児童館

-      開会挨拶
-      北川サクラマス越境プロジェクトについて(是永 宙:結いの里 椋川)
-      熊川地区及び椋川地区での北川とのかつての関わりを振り返る(宮本 哲男:熊川地区/井上四郎太夫:椋川地区)
-      サクラマスの生態について(田原 大輔:福井県立大学 海洋生物資源学部)
-      小さな自然再生でできる河川環境の改善(瀧 健太郎:滋賀県立大学 環境科学部)
-      午後の河内川での実践活動の概要紹介及び安全管理について

(12:00~13:00食 

(13:00~16:00小さな自然再生の実践~手づくり魚道を試作する @河内川

-      落差1.5mの落差工に手づくりで魚道を製作 ■現地技術指導:田原大輔、瀧健太郎

(16:30)閉会 

 

【参加申込方法】 ※居住地により申込方法が異なります

  ※本行事は、定員に達したため、参加申込受付を終了しました。(2024.5.17)

※若狭町内にお住まいの方・・・

以下の「若狭熊川宿まちづくり特別委員会」メールアドレスへお申込み下さい。

※  Email: info@kumagawa-juku.com

 →若狭町内にお住まいの方向けの案内チラシ(PDF 965KB)

※若狭町外にお住まいの方・・・

以下のチラシ裏面の申し込み先までお申し込みください。

 →現地研修会案内チラシはこちら(PDF 131MB)

 ※申込〆切: 令和6年5月20日(月) 17:00まで

(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

 【お問合せ】

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当:和田・阿部 (info@a-rr.net)

  水辺でできる「小さな自然再生」の更なる普及に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

 

今年も「小さな自然再生」現地研修会の開催地を募集します!(4月23日応募〆切)

「小さな自然再生」現地研修会の開催地募集チラシ (全4ページ/PDF 2.8MB)

 様々な主体と協働しながら、多様な動植物が生息・生育・繁殖できる環境づくりに取組む仲間を増やし育成することを目的に、今年度も「小さな自然再生」現地研修会(3回程度)を開催します。

 現地の川づくり・流域づくり・地域づくりの担い手の方々、研修会の一般参加者、そして「小さな自然再生」研究会の専門家とともに、身近な水辺でできる小さな自然再生の見試しを通じて、技術やノウハウ、工夫等々を一緒に学ばせて頂くフィールドはありませんか?

 下記募集要項をご確認の上、ご興味のある方はご応募、ご相談をお待ちしております。

「小さな自然再生」現地研修会の開催地を募集します! (4/23応募締切)

 【応募条件】 

 水辺の小さな自然再生に関わる取組みを既に実践している、またはこれから取組もうと考えている現場を有する川づくりの担い手の方々。(市民団体、河川管理者、研究者、実務者 etc.)

※ご応募頂いた後、事務局より詳細な面談・調整をさせて頂き、開催地を最終決定します。

【”応募者(地元主催者)”と”JRRN”の主な役割分担】

◇応募者:地元調整(管理者等との調整、会場手配、資材調達、地元広報 等)と運営補助

◇JRRN:専門家推挙・派遣(旅費等の費用負担含む)、会場費や資材等の費用負担、地元外広報、研修会運営・進行、研修会成果とりまとめ・普及 等

 ※研修プログラムは、応募者のご要望を踏まえJRRNや研究会専門家と一緒に考えます。

【応募期間 及び 今後のスケジュール】

◇応募期間: 2024年4月3日(水)~4月23日(火)

◇今後のスケジュール:

・~4/23(火): 開催を希望する現場の公募
・4月~5月中旬: 各応募者との面談(オンライン形式) ⇒ 開催地を決定(3箇所程度)
・5月下旬~11月頃:  企画調整~現地下見~事前準備~現地研修会開催
・12月~3月: 現地研修会開催成果の普及

【応募申込み・お問い合わせ】 

氏名、所属、連絡先(住所・電話・e-mail)とともに下記申込先までEメールにてご応募下さい。

 

(応募申込み先) E-mail: info@a-rr.net

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局  担当: 和田彰・白尾豪宏

Tel: 03-6228-3861

 皆様からのご応募をお待ちしております。

 

募集チラシはこちらから (PDF 2.8MB)

※本活動は、公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。

「桜のある水辺風景2024」Instagramで募集中!

応募案内チラシ(PDF 474 KB)

 2009年に「桜のある水辺風景」の募集を開始してから今年で16年目となりました。
今年も「桜のある水辺風景」の写真をInstagramで募集します。
応募方法は以下の通りです。(詳細は応募案内チラシをご確認ください。)
多数の皆様のご応募をお待ちしております!

「桜のある水辺風景 2024」 応募要項

○応募資格: 下記応募方法に従い、以下の条件を満たす方であればどなたでもご応募いただけます。

 ①下記作品規定に同意して頂いた方

 ②Instagramのアカウントを保有し、公開設定にして頂いた方※
  ※Instagramアカウントをお持ちでない方は、アカウントを作成してご応募ください。
  ※非公開設定となっている投稿は無効となりますので、必ず公開に設定してください。

○作品規定: ご本人が撮影したデジタル写真のみとさせていただきます。
      JRRNの刊行物・ウェブサイトで使用させて頂く場合があります。
      個人が特定できる画像を含む場合は被写体の方の了承を得てください。

○応募方法: 以下の手順に従って、ご応募ください。

Step1:JRRN公式アカウントをフォロー

Instagramで 「jrrn01」で検索してJRRNのアカウントをフォローしてください。

下記QRコードからアクセスできます。

JRRN公式アカウントをフォロー

 

Step2:水辺の桜風景を撮影

あなたが見つけた、素敵な水辺の桜風景を撮影してください。

スマートフォン、デジタルカメラで水辺の桜風景を撮影

 

Step3:「#桜のある水辺風景2024」へ投稿

タイトル、撮影時期、想いなどのコメントを自由にご記入いただき、企画名のハッシュタグをつけて投稿してください。

それ以外のハッシュタグも自由に設定OK!

ハッシュタグ「#桜のある水辺風景2024」をつけて投稿

 

○応募期間: 2024年3月1日(金) ~ 2024年5月10日(金)

○優秀作品選定:

 事務局において優秀作品を選定し、JRRNホームページで公表するとともに、各種刊行物・ウェブサイト等の広報媒体で紹介させて頂きます。

昨年の最優秀賞、優勝賞の情報はコチラから

○問合せ先: 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目17番24号
       (公財)リバーフロント研究所内
       日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 
       事務局 担当: 阿部・後藤(Eメール: info@a-rr.net )

皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。

企画チラシはこちら(PDF 474 KB)

『桜のある水辺風景写真集』全バックナンバーはこちら(2010年-2019年)

JRRNより新年のご挨拶

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 代表 土屋信行

 2024年、新年明けましておめでとうございます。

 皆様には日頃よりJRRNのネットワーク活動にご協力いただきまして大変ありがとうございます。

 昨年はコロナ過も終了して本格的な活動が各地で再開されました。多くの会員の皆様が全国各地で河川再生に取り組んでくださっています。会員の皆様からは、久しぶりにたくさんの方々が集まって活動できることの喜びを多くお寄せいただいています。その情報はどれも有意義で、皆様の楽しそうで生き生きとした取り組みの様子を彷彿とさせてくれます。

 昨年はJRRN主催「小さな自然再生」現地研修会も5回開催いたしました。9月には岡山県の日笠川、10月には滋賀県の米川、兵庫県の出石川、そして11月には新潟県の只見川、滋賀県の愛知川に注ぐ水路において、地元で奮闘される方々と連携し研修会を開催することができました。それぞれの河川ではそこの場でしか出来ないことがきちんと丁寧に取り組まれています。このことはとても大切なことで、皆さんが取り組まれようとされていることは全国唯一でその場でしかできないことです。これまでの活動をまとめた小さな自然再生の事例集を2冊発行いたしましたが、それをそのままの形で適応しないことが成功の元です。皆さんの目の前の川でしかできないことを創意工夫することが、自然再生活動なのです。失敗することも楽しんでください。何回も失敗しないと最適解は見つからないかもしれません。

 「桜のある水辺風景2023」へも多くの方々よりInstagramに投稿頂き、昨年6月に優秀賞を発表させて頂きました。今年も桜の花が咲き始めましたら、大いに川辺の桜を楽しみながら映した写真をご投稿ください。この取り組みも、全国各地の川の様子を会員の皆様に知っていただく素晴らしい機会になっています。写真の技術的な良し悪しではなく、それぞれの地域の川の景観の「恵」を共有しましょう。日本の河川には明確な「脅威と恵み」の時期があります。春の桜は大きな洪水の心配が無く、心置きなく美しい風景を楽しめる季節です。ご家族やお友達などをたくさん誘って、川の恵を満喫してください。一人でも多くの方々に川に興味を持っていただくとても良いチャンスです。大いに仲間を増やそうではありませんか。

 昨年は国際交流も本格的に再開されました。私達JRRNを含むアジア地域のネットワークであるアジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)メンバーの韓国、中国とのリアルな行き来が出来るようになり、私は韓国河川協会主催「2023河川管理ワークショップ」にゲストスピーカーとして招聘をいただきました。日本の最近の取り組みとして「流域治水」をご紹介するとともに、「小さな自然再生」の取り組みもお話したところ、広く市民を巻き込んだ素晴らしい活動だと大きな評価を頂きました。10月にはその韓国河川協会の方々が来日し、日本の河川を視察されました。大阪の寝屋川地下河川や淀川、琵琶湖、また黒部川をご覧いただきました。流況の似た韓国と日本の技術交流の意義を大いに感ずる良い機会になりました。

 11月にはARRN主催の国際フォーラムに参加し、中国の「三峡ダム」と「南水北調」という長江の水を北京や天津まで送水する大規模な河川の取り組みを見学いたしました。二つの取り組みとも、それぞれ100年、70年という年月をかけて完成させています。「水を治るものは国を治む」というが如く、まさに100年の大計を成し遂げたスケールの大きい河川事業を体感することが出来ました。

 ここで注目したい事は、ついつい三峡ダムというと、大規模な土木構造物ばかりに目が行きがちなのですが、この大規模事業が自然保護の取り組みとして「生態系の保護と維持」に確実に取り組んでいることです。三峡ダムにはそのための部署があり、大変大きな研究所も併設されていました。なんとその研究所には日本に留学された若い研究者がいらっしゃって、日本語で研究をご紹介くださいました。その方は三峡ダムの目標は治水と発電は当然ですが、生態系の保護は動植物全ての種を保存し、次の世代に引き継ぐことだとおっしゃっていました。これには大いに感銘を受けました。私達の「小さな自然再生」も、まずは一歩ということで頑張りたいと思います。

 今年も皆さん、それぞれの河川でそれぞれの取り組みをそれぞれの形で頑張りましょう。そこに必ず子どもたちを参加させて、それぞれの河川の河川文化を育みましょう。そして次の世代に美しい日本を引き渡しましょう。

 JRRNの活動も幅広い分野での取り組みを展開していきたいと思います。大いにネットワークの活動を盛んにしていきましょう。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2024年 元旦

新刊「水辺の小さな自然再生 人と自然の環を取り戻す」ご案内

書籍案内ページはこちら

  「水辺の小さな自然再生 人と自然の環を取り戻す」が発刊されました。

 北海道における手づくり魚道の取組に関わられてきた人々にフォーカスし、自然とともに暮らすこれからの社会づくりに向けた小さな自然再生の大きな可能性について問いかける一冊です。

 事例やインタビューでは、約10年に渡る「小さな自然再生」研究会による全国普及活動に強力なご支援を頂いてきた方々が続々登場されます。

 水辺で取組む小さな自然再生の応援団の皆さま、是非ともご一読いただければ幸いです。

 小さな自然再生の社会実装に向けて引き続き尽力してまいりますので、今後ともご支援よろしくお願いいたします。

 

<出版社からの内容紹介>

 地域住民が発案・協働し、手づくりの技で、身近な生物の生きる環境を回復する「小さな自然再生」が全国で進んでいる。本書は、北海道で地域住民の発意により行なわれている小さな自然再生、とくに「手づくり魚道」の取り組みを紹介しながら、地域の人々にとって身近な自然やそれと結びついた風景はどんな存在なのか、地域の力でそれを取り戻すことの意味は何かを問う。

書籍案内ページはこちらから

2023.11.22「第17回 ARRN運営会議」開催報告

運営会議の様子

終了後の集合写真

 2023年11月22日(水)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)の理事会に相当する「第17回ARRN運営会議」を中国湖北省の十堰市にて開催し、日中韓の各RRNメンバーが参加し、ARRNの次年度活動計画等についての審議が行われました。

 本運営会議では、昨年のARRN運営会議以降のARRN及び各国内ネットワークの活動内容を共有するとともに、これから1年間の活動計画として、アジアの河川再生ガイドラインの更新等を進めていくことが決まりました。

<報告事項>

・ARRN, CRRN(中国), KRRN(韓国), JRRN(日本)の過去1年間の活動概要報告

<審議事項>

・2024年のARRN活動計画について

第17回運営会議「議事次第」及び「参加者リスト」(英語版)はこちら

 <過去の運営会議はこちらから>

第16回運営会議開催報告はこちら(2022年12月・オンライン開催)
第15回運営会議開催報告はこちら(2021年11月・オンライン開催)
第14回運営会議開催報告はこちら(2019年10月・オーストラリア/ブリスベン開催)
第13回運営会議開催報告はこちら(2018年8月・東京開催)
第12回運営会議開催報告はこちら(2017年8月・マレーシア/クアラルンプール開催)
第11回運営会議開催報告はこちら(2016年8月・韓国/仁川開催)
第10回運営会議開催報告はこちら(2015年4月・韓国/慶州開催)
第9回運営会議開催報告はこちら(2014年11月・ウィーン開催)
第8回運営会議開催報告はこちら(2013年9月・成都開催)
第7回運営会議開催報告はこちら(2012年11月・北京開催)
第6回運営会議開催報告はこちら(2011年11月・東京開催)
第5回運営会議開催報告はこちら(2010年9月・韓国・ソウル開催)
第4回運営会議開催報告はこちら(2009年9月・韓国・ソウル開催)
第3回運営会議開催報告はこちら(2008年11月・中国・北京開催)
第2回運営会議開催報告はこちら(2007年12月・東京開催)

『第22回「小さな自然再生」現地研修会 in滋賀県東近江市・愛知川流域農業排水路(2023年11月12日)』ご案内

第22回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 1.2MB)

 第22回「小さな自然再生」現地研修会を、2023年11月12日(日)に滋賀県東近江市を流れる愛知川に流入する小さな水路にて開催致します。

 本研修会では、どこにでもある小さな水路をエコアップし、さらには地域の子どもたちの水辺の環境教育の場にできないものか、企業が担える小さな自然再生でできることを考え実践します。(令和5年度河川基金助成事業)

第22回「小さな自然再生」現地研修会 滋賀県東近江市・愛知川流域農業排水路

【日時】令和5年11月12日(日) 9:30~16:00

【主催】株式会社IHI、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク、滋賀県立大学環境科学部・瀧研究室

【後援・協力】滋賀県(予定)、東近江市(予定)、特定非営利活動法人里山保全活動団体 遊林会、愛知川沿岸土地改良区(予定)、 公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】滋賀県東近江市建部北町 <座学:河辺いきものの森ネイチャーセンター/現地:水路>

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】40名程度 (申込先着順)

【参加費】無料

【持ち物】胴長靴(ウェーダー)、作業用手袋、昼食、飲み物、雨具

【その他】

・少雨決行ですが、悪天候の場合は室内プログラムに変更して開催します。
・公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。
・主催者側で行事保険に加入いたします。

【プログラム】

(9:30~11:00小さな自然再生の座学研修 @ネイチャーセンター

-       開会挨拶

-       IHIによる小さな自然再生の挑戦(吉田公亮:株式会社IHI 技術開発本部 技術企画部)

-       川ガキ育成に向けた取組(熊木香:特定非営利活動法人 里山保全活動団体 遊林会)

-       愛知川における小さな自然再生の取組(村山邦博:愛知川漁業協同組合)

-       森里川湖をつなぐ愛知川について(丸橋裕一:東近江市 環境部 森と水政策課)

(11:00~12:00食 及び 現地移動

(12:00~14:30) 小さな自然再生の実践 @愛知川に流入する水路

-  愛知川合流点から河辺いきものの森までを遡上しながら、小さな自然再生について議論し見試しします

 ■現地講師:瀧健太郎(滋賀県立大学環境科学部)、岩瀬晴夫(株式会社北海道技術コンサルタント)、白尾豪宏(公益財団法人リバーフロント研究所)

(14:30~16:00小さな水路でできることを考える座学研修 @ネイチャーセンター

(16:00)閉会 

 

【参加申込方法】  ※参加申込受付を終了しました(2023.11.6)

以下の案内チラシ裏面の必要事項を添えて申込先までお申し込みください。

→ 現地研修会案内チラシはこちら(PDF 1.2MB)

申込〆切: 令和5年11月6日(月) 17:00まで
(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

【お問合せ】

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当:和田・白尾 (info@a-rr.net)

 

水辺でできる「小さな自然再生」の更なる普及に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

『第20回「小さな自然再生」現地研修会 in 新潟県魚沼市・只見川水系北ノ又川(2023年11月3日)』ご案内

第20回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 1.3MB)

 第20回「小さな自然再生」現地研修会を、2023年11月3日(金・祝)に新潟県魚沼市を流れる阿賀野川流域只見川水系北ノ又川にて開催致します。

 本研修会では、ここ数年の大雨で埋まりつつある大イワナの大切な生息場である淵(宮の淵)を、バーブ工法により復活を試みます。(令和5年度河川基金助成事業)

第20回「小さな自然再生」現地研修会 新潟県魚沼市・只見川水系北ノ又川

【日時】令和5年11月3日(金・祝) 9:00~16:00

【主催】奥只見の魚を育てる会、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】新潟県魚沼地域振興局、魚沼市、魚沼漁協銀山分会、徳島大学大学院社会産業理工学研究部 河口研究室、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】新潟県魚沼市<座学:銀山平温泉「白銀の湯」/現地:只見川水系北ノ又川>

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】30名程度 (申込先着順)

【参加費】無料

【持ち物】胴長靴(ウェーダー)、カッパの上着、タオル、帽子、作業用手袋、昼食、飲み物

     ※ライフジャケットの貸出希望の方は裏面の申込時にお伝えください。

【その他】

・研修会場へは車でお越しください。
・少雨決行ですが、悪天候の場合は室内プログラムに変更して開催します。
・全参加者にライフジャケットを着用頂きます。(貸出希望の方は申込時に申請)
・公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。
・主催者側で行事保険に加入いたします。

【プログラム】

(9:00~10:20イワナの淵づくりに関わる座学研修 @銀山平温泉「白銀の湯」

-       開会挨拶
-       奥只見の魚を育てる会の取組 (中島 典則:奥只見の魚を育てる会)
-       イワナの生態を知る(河口 洋一:徳島大学大学院社会産業理工学研究部)
-       渓流の瀬淵構造を知る(権田 豊:新潟大学農学部農学科)
-       バーブ工による淵づくりの挑戦(岩瀬 晴夫:株式会社北海道技術コンサルタント)

(10:20~12:00食 及び 移

(11:30~16:30大イワナの淵づくりの実践 @北ノ又川

-       イワナの淵を復活させるためのバーブ工・3基を制作・設置します。

   ■現地技術指導:岩瀬 晴夫(同上)、河口 洋一(同上)、権田 豊(同上)

(16:30)閉会 ※現地解散

 【参加申込方法】

以下の案内チラシ裏面の必要事項を添えて申込先までお申し込みください。

現地研修会案内チラシはこちら(PDF 1.3MB)

申込〆切: 令和5年10月27日(金) 17:00まで

(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

【お問合せ】

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当:和田・白尾 (info@a-rr.net)

 水辺でできる「小さな自然再生」の更なる普及に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

『第19回「小さな自然再生」現地研修会 in 滋賀県長浜市・米川(2023年10月15日)』ご案内

第19回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 1.2MB)

 第19回「小さな自然再生」現地研修会を、2023年10月15日(日)に滋賀県長浜市・米川にて開催致します。

 本研修会では、米川とまちなかを実際に歩き、自然環境、まちづくり、流域治水などの観点から「ウォーカブルな米川」の未来像とその具体の方法について参加者とともに考えます。(令和5年度河川基金助成事業)

第19回「小さな自然再生」現地研修会 滋賀県長浜市・米川

【日時】令和5年10月15日(日) 10:00~17:00

【主催】米川よろず会議、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】滋賀県立大学環境科学部・瀧研究室、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】滋賀県長浜市<座学:北国街道 安藤家/現地:長浜市街地 及び 米川>

【対象】高校生以上の小さな自然再生に関心のある方々

【定員】30名程度 (申込先着順)

【参加費】無料

【持ち物】胴長靴(ウェーダー)、昼食(弁当を事前注文可能 ※チラシ裏面参照)、雨具

     ※胴長の貸出希望の方は申込時にお伝えください。

【その他】

・座学会場はJR長浜駅から徒歩3分です。

・お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用下さい。

・少雨決行ですが、悪天候の場合は室内プログラムに変更して開催します。

・公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。

・主催者側で行事保険に加入いたします。

【プログラム】   

(10:00~12:30)概要説明、米川&まちウォーク(現地視察)

  ■現地案内・進行:竹村光雄(長浜まちづくり会社)

-      参加者とともに前半は「みち」、後半は「かわ」をフィールドワークしながら「かわ」と「まち」を学びます。

  ※胴長or濡れても良い服装に着替えて移動

(12:30 ~ 13:30)昼

(13:30~17:00) 米川を活かしたまちづくりアイディア会議

  ■ゲスト:岩ヶ谷充(ONE RIVER[愛知県岡崎市])

  -      米川よろず会議のアイディア紹介

  -      議論「米川&長浜 これからのまちづくり」

    (事例紹介:愛知県岡崎市乙川のかわまちづくり)

(17:00)終了・閉会

 

【参加申込方法】

以下の案内チラシ裏面の申し込み先までお申し込みください。

→ 現地研修会案内チラシはこちら(PDF 1.2MB)

申込〆切: 令和5年10月10日(火) 17:00まで

(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

 

【お問合せ】

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当:阿部・和田 (info@a-rr.net)

 

 水辺でできる「小さな自然再生」の更なる普及に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

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