Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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JRRNからのお知らせ

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「第14回ARRN水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」開催のご案内 (2017.8.17クアラルンプール・マレーシア)

第14回ARRN国際フォーラム案内チラシ 英語版(PDF 119KB)

 本年で14回目となるアジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)主催行事『水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム』を、2017年8月17日(木)にマレーシア国・クアラルンプール市にて開催致します。

 本フォーラムは、参加国それぞれの水辺・流域再生に関する最新情報や課題等の発表を通じ、技術の共有・向上を図ることを目的に実施しているもので、本年は、第37回IAHR世界会議のスペシャルセッションとして開催致します。

第14回ARRN水辺・流域再生に関わる国際フォーラム

(1) 日時:  2017年8月17日(木) 9:30 – 13:00

(2) 場所:  Putra World Trade Centre (PWTC), クアラルンプール, マレーシア

(3) 主催:  アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)

(4) テーマ: Function of Governance to River Restoration under the Climate Change

(5) 主催責任者: Suk Hwan JANG, ARRN会長 / Daejin University, Korea

(6) プログラム:

-開会挨拶:  9:30-9:35

  Suk Hwan JANG (ARRN 会長 / Daejin University, Korea)

-来賓挨拶:  9:35-9:45

  • Chul Kee KIM (Korea / Water Resources Department, Ministry of Land, Infrastructure, and Transport: MOLIT)
  • Xiaogang WANG (China / China Institute of Water Resources and Hydropower Research: IWHR)
  • 福田勝之 (国土交通省水管理・国土保全局 河川環境課)

-研究発表【1:  9:45-11:00

  計5 発表(詳細は案内チラシ参照)

-休憩:  11:00-11:30

-研究発表【2:  11:30-12:00

  計2 発表(詳細は案内チラシ参照)

-パネルディスカッション:  12:00-12:55

<コーディネーター>  Suk Hwan Jang (ARRN 会長)

<パネリスト>

  • Jin Chul JOO (Korea / Hanbat National University)
  • Xiaosong WANG (China / IWHR)
  • 山田正 (中央大学)

<コメンテーター>

  • Sung Uk CHOI (Korea / Yonsei University)
  • Jinyong ZHAO (China / IWHR)
  • 福田勝之 (国土交通省水管理・国土保全局 河川環境課)

-閉会挨拶:  12:55-13:00

  金尾健司 (ARRN次期会長 / 公益財団法人リバーフロント研究所 代表理事)

第14回国際フォーラムの案内チラシはこちら 英語版(PDF 119KB)

 

<過去の国際フォーラムはこちらから>

第13回国際フォーラム(2016年)の結果報告はこちら(韓国・仁川市にて開催)
第12回国際フォーラム(2015年)の結果報告はこちら(韓国・慶州市にて開催)
第11回国際フォーラム(2014年)の結果報告はこちら(オーストリア・ウィーンにて開催)
第10回国際フォーラム(2013年)の結果報告はこちら(中国・成都市にて開催)
第9回国際フォーラム(2012年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第8回国際フォーラム(2011年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第7回国際フォーラム(2010年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第6回国際フォーラム(2009年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第3回国際フォーラム(2006年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)

JRRNニュースレター連載「水辺からのメッセージ」100号記念に向けた一言メッセージの募集

連載「水辺からのメッセージ」紹介ページ

 毎月発行するJRRNニュースレターの9月号で、2009年6月より連載中の「水辺からのメッセージ」が遂に100号を迎えます。

※過去98作品は以下のホームページでご覧いただけます。
 → http://jp.a-rr.net/jp/news/member/category/mizube

 そこで、皆さまの記憶に残る作品がございましたら、その作品に対する簡単な感想や岡村幸二さんへのメッセージを是非ともお寄せください。

 JRRNニュースレター9月号の特集記事内の誌面にてご紹介させて頂きます。

————————————————–

■メッセージ送付期限: 7月27日(木) 午後5時まで

■送付方法:  info@a-rr.net までメールで送付願います。

■送付内容:

 ・思い出の作品番号: 
 ・その作品に関わる感想やコメント:
 ・コメント掲載時の 「氏名」 または 「イニシャル」 の希望:

————————————————–

是非ともよろしくお願いいたします。

平成29年度 第1回理事会開催報告

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)の『平成29年度 第1回理事会』が下記の通り開催され、全議案が承認されました。

 JRRN設立から11年目となる本年は、8月よりJRRNがアジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)の事務局を5年ぶりに担う年でもあり、今後の更なる飛躍に向けた活動の方向性や組織のあり方などについて活発な議論が行われました。

1.   開催日時: 2017年6月1日(木) 16:00-17:30

2.   開催場所: (公財)リバーフロント研究所 会議室

3.   理事総数: 4名(内、1名はJRRN定款第26条に基づく書面表決)

4.   議案:

 議案第1号 平成28年度 事業報告及び収支決算  (PDF 203KB)
 議案第2号 平成29年度 事業計画及び収支予算 (PDF 946KB)
 報告第1号 事務局の組織及び運営

 ※参考: JRRN定款 (PDF 112KB)

「桜のある水辺風景2017」 写真とメッセージを募集します!

「桜のある水辺風景写真2017」Facebookページはこちらから

応募案内チラシ(PDF 978KB)

 本企画も今年で8年目に突入し、桜の美しい季節を間もなく迎えようとしています。

 水辺がつくる美しい景観の未来への継承を目的に、今年も「桜のある水辺写真」を募集し、Facebookや写真集を通じて紹介させて頂きます。

 沖縄から北海道まで、日本の水辺の魅力を再発見できるような素敵な桜の水辺写真をお待ちしております。

 なお、本年もFacebookでのご応募が可能です。事務局にEメールでご応募頂いた作品もFacebookでご覧頂けます。Facebookでの応募方法は以下をご覧ください。

 →Facebookでの応募方法についてはこちら(ここをクリック)

「桜のある水辺風景 2017」 応募要項 (Eメール応募用)

○テーマ:「桜のある水辺風景 2017」  ※2017年に撮影された写真限定

○応募資格: どなたでもご応募いただけます(JRRN会員・非会員)

○作品規定:

・ご本人が撮影したデジタル写真(3MB以内/枚)のみの投稿とさせて頂きます。
・応募はお一人5点まで可能です。
・個人が特定できる画像が含まれる場合は被写体の方の了承を得て下さい。

○応募方法:

 Eメールのタイトルを「桜のある水辺風景2017応募」として、①題名、②撮影場所、③撮影年月、④メッセージ(作品への思い等)、⑤氏名、⑥Eメールアドレス を記載の上、写真と共にEメールで送付して下さい。
 以下の「応募シート」に記載し、写真と共に送付頂いても結構です。

 ※応募シート: http://www.a-rr.net/jp/info/letter/docs/Photo2017form.doc

 ※Eメールで複数画像を送付する場合、合計サイズが約3MB以下となるよう複数回に分けて送付をお願いします。

○応募期間: 2017年3月2日(木)~2017年5月22日(月)

○応募作品の取扱いについて:

・Facebookページ及び「桜のある水辺風景2017 応募写真集」の中でご紹介させて頂きます。
・応募作品を紹介する際には氏名も掲載させて頂きます。
・同一地点での類似した風景等の作品は事務局により写真集掲載作品を選ばせて頂く場合があります。
・応募内容が本企画趣旨に沿わないと判断した場合は紹介を控えさせて頂くことがあります。
・JRRNの刊行物やウェブサイト等で使用させて頂くことがあります。
・応募作品は返却致しませんのでご了承ください。

○応募先(問合せ):

〒104-0033  東京都中央区新川1丁目17番24号 新川中央ビル7階 (公財)リバーフロント研究所内

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 事務局 
   担当:阿部・和田(Eメール: info@a-rr.net )

○個人情報の取り扱いについて
 ご記入頂いた個人情報は、作品使用に関するお問い合わせ時に利用させて頂きますが、他の目的で利用することはございません。

皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。

企画チラシ(含:応募シート)はこちら(PDF 978KB)

応募シート(Wordファイル)のダウンロードはこちら(Ms-Word 56KB)

『桜のある水辺風景写真集』全バックナンバーはこちら(2010年-2016年)

「桜のある水辺風景」facebookページからの応募要項(投稿方法)

今年で8年目を迎えました「桜のある水辺風景」はFacebookからも投稿できます。

「桜のある水辺風景写真2017」Facebookページはこちらから

 

テーマ: 「桜のある水辺風景 2017」

応募資格: どなたでもご応募いただけます。

○応募期間: 2017年3月2日(木)~2017年5月22日(月)

facebook投稿の作品規定:

・ご本人が2017年に撮影された写真に限定します。
・写真データは3MB以内、横1600px × 縦1600px以内を目安として下さい。
・一人5点まで可能です。但し、ご本人が撮影した写真に限定します。
・個人が特定できる画像が含まれる場合は被写体の方の了承を得て下さい。

○facebook投稿方法:

・Facebookのタイムラインの投稿欄の[写真・動画]から写真を投稿して下さい。
・[コメント欄]に、撮影場所(河川名等)やメッセージ(作品への思いなど)を自由に入力してください。

○facebookでの表示方法:

・Facebookのタイムライン投稿後は、ページ左の「ビジター投稿」欄にリアルタイムで掲載されます。
・投稿頂いた作品は、JRRN事務局でFacebookのタイムラインページ上に「写真」「コメント」「氏名」とともに数日以内にアップしてご紹介させて頂きます。

○facebookの削除方法:

・Facebookへの投稿後、「ビジター投稿」欄の右上より、ご自分の投稿を削除することができます。
・タイムラインページ上に掲載された作品の削除を希望する場合は、JRRN事務局(info@a-rr.net)までお知らせ下さい。

○応募作品の取扱い:

・Facebookページ及び「桜のある水辺風景2017 応募写真集」の中でご紹介させて頂きます。
・応募作品を紹介する際には氏名も掲載させて頂きます。
・上記のご紹介に際しては、同一地点での類似した風景等の作品は事務局により掲載作品を選ばせて頂く場合があります。
・応募内容が本企画趣旨に沿わないと判断した場合は紹介を控えさせて頂くことがあります。
・JRRNの刊行物やウェブサイト等で使用させて頂くことがあります。

○問合せ先: 

〒104-0033  東京都中央区新川1丁目17番24号 新川中央ビル7階 (公財)リバーフロント研究所内

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 事務局 
担当:阿部・和田(Eメール: info@a-rr.net )

平成28年度河川基金優秀成果表彰をいただきました

 この度、(公財)河川財団より助成いただいた「水辺の小さな自然再生の推進に向けた現地研修会と事例情報の普及促進」事業が「平成28年度 優秀成果表彰」をいただきました。

 この栄誉は地道に活動していらっしゃる会員全員に等しくいただいたものです。

 JRRNも10年の節目を越え、増々ネットワークとして充実してきています。

 これからも、日本はもとより、世界中の河川の再生、環境の再生に取り組む方々と強く結びついていきたいと思います。

 今回の受賞を会員全員と共に喜び合いたいと思います。

 これからも頑張りましょう。

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 代表理事 土屋信行

JRRNより年始のご挨拶

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 代表理事 土屋信行


 2017 年、新年明けましておめでとうございます。

 皆様には日頃よりJRRNのネットワークの活動にご協力いただきまして大変ありがとうございます。

 昨年は多くの会員の皆様に全国各地で河川再生に取り組んで頂きました。会員の皆様からお寄せいただく情報はどれも有意義で、皆様の生き生きとした取り組みの様子をお伝えいただきました。これはこれから取り組もうとしている方々にとっては大切な道しるべになると思います。

 昨年はJRRNが設立10周年目を迎え、節目の年となりました。会員数も750人を超えるまでになり、大いに活動も広がってきています。「小さな自然再生」事例集の取りまとめ以来それを実践する取り組みも活発になり、現地研修会も千葉県・神崎川(12月8日)で第5回目となりました。

 この取り組みから非常に大切なことを学んでいます。それは日本に同じ川は一本もないということです。一口に大きな河川は約2万本、小さな川まで入れると約4万本の河川があると言われています。もちろん日本だからこその共通の特徴はあります。日本列島を構成する急峻な山岳地から流れ下り、扇状地、平野、海へと達する世界的には急流河川と位置づけられる川です。しかしこの共通項が意味を持たないのは、日本の河川の全てが人々の生活とのかかわりの中で存在していることです。日本には誰にも知られず、原生林を流れる川はありません。4万本の河川一つ一つに地域との繋がりがあり、河川の存在意義があり、多くの恵みと共に命を失うほどの脅威も受けて来ました。このことこそが「河川文化」なのです。10河川あれば10通り、100河川あれば100通り、4万本あれば4万通りの河川文化があるのです。

 ですから私たちが皆さんと一緒に取り組んでいる「小さな自然再生」現地研修会は、ひとつの事例紹介に過ぎません。全く同じことをやっても意味がないのです。一つ一つそれぞれの河川に合った方法に適合させること、そのことが不可欠です。その取り組みに子供たちを参加させて、失敗と創意工夫を重ねていく道程を体験させることが、次の世代を育てることにもなるのです。大いに失敗し何度でも取り組んでください。それぞれの新しい河川文化を育んでください。このようにたくさんの取り組み情報が集まってくると、ついつい類型化し普遍化して、皆さんの取り組みをそれに合わせようとしてしまいがちですが、そのような必要はないのです。日本で唯一を守り続けることが河川文化の継承なのです。日本中で金太郎飴のような河川を目標にしないことが、JRRNの情報ネットワークの役割でもあると思うのです。

 さて今年8月には、JRRNを含むアジア地域のネットワークでありますARRNの事務局を韓国KRRNから引き継ぎます。2年間の役割ですが、さらに発展させて次の国のRRNへバトンタッチしなければなりません。皆様のご協力をお願いいたします。

 このようにしてJRRNの活動も幅広い分野での取り組みを展開していきたいと思います。大いにネットワークの活動を盛んにしていきます。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年元旦

2016.11.29 「2017年ARRN年次行事に関わる準備会議」報告(中国・北京)

JRRN歓迎ボード

 

準備会議の様子

会議終了後の集合写真

 2016年11月29日(火)、JRRN事務局より2名が中国・北京にある「中国水利水電科学研究院(IWHR)」を訪問し、ARRNの中国窓口であるCRRN事務局及び国際水圏環境工学会(IAHR)北京事務局と、来年のアジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)年次行事に向けた準備協議を行いました。

 本準備会議は、本年8月に韓国・仁川市で開催した「第11回ARRN運営会議」において、①ARRN事務局を2017年夏よりJRRNが再び担うこと、また②来年度ARRN年次行事(第12回ARRN運営会議、第14回ARRN国際フォーラム)を2017年8月にマレーシアで行われる「第37回・国際水圏環境工学会世界会議 (IAHR 2017)」と合わせて開催する仮決定を受けて開かれたものです。

 本準備会議において、来年度ARRN年次行事をIAHR2017に合わせて開催することが決定し、アジアの河川再生の知見を共有するとともに、多くのアジアの関係者がARRN活動に参加頂けるよう、IAHR副会長、IAHR北京事務局長及びCRRN事務局メンバーとともに、IAHRとARRNの連携のあり方や今後の準備内容等について調整を行いました。

 2017年のARRN年次行事の概要が定まりましたら、改めて皆様にご紹介致します。

※第37回・国際水圏環境工学会世界会議 (IAHR 2017)ホームページ: 
https://www.iahr.org/worldcongress2017

「第5回「小さな自然再生」現地研修会 in 千葉県・神崎川(12月8日)」ご案内

第5回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 660KB)

 第5回「小さな自然再生」現地研修会を、2016年12月8日(木)に千葉県白井市内の神崎川上流部にて開催致します。

 本研修会では、「小さな自然再生」の考え方・留意点・具体事例、また神崎川上流域における自然環境の保全・再生に向けた市民団体や自治体による取組みについて講義や意見交換を通じて学びます。また、神崎川上流域に足を運び周辺環境や文化財を観察しながら、都市部の緑のネットワークづくりの視点から地域でできることについて考えます。(平成28年度河川基金助成事業)

第5回「小さな自然再生」現地研修会 千葉県・神崎川

【日時】2016年12月8日(木)10:00~17:00

【主催】「小さな自然再生」研究会  ※(旧称:「小さな自然再生」事例集編集委員会)

【共催】神崎川を守るしろい八幡溜の会、白井市、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

【会場】千葉ニュータウン・プラザ西白井1番街団地集会所(北総線・西白井駅から徒歩3分)

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】 50名(申込先着順)

【参加費】 無料 (昼食や長靴等は各自持参)

【プログラム(案)】 

(午前)会議室にて「小さな自然再生」に関する座学研修

- 研修会主旨説明
  (和田彰:日本河川・流域再生ネットワーク)

- 小さな自然再生の紹介と福岡市室見川での取組み
  (伊豫岡宏樹:福岡大学工学部社会デザイン工学科)

- 神崎川上流部での取組み
  (神崎川を守るしろい八幡溜の会、 長谷川雅美:東邦大学理学部生物学科)

- 印旛沼流域水循環健全化の取組み
  (千葉県県土整備部河川環境課)

- 水の循環からみた都市緑地での取組み
  (菊池佐智子:公益財団法人都市緑化機構)

- 上西郷川における市民主体の川づくりと小さな自然再生
  (林博徳:九州大学大学院工学研究院)

(昼休み)各自昼食

(午後1)神崎川上流域現地研修 
※白井市職員や市民団体の方々に案内頂きながら徒歩にて現地を回ります。

- 八幡溜、木戸前調節池、神崎川等を巡り、小さな自然再生に関わるアイデアを交換。

(午後2)ワークショップ

■ファシリテーター: 西廣淳:東邦大学理学部生命圏環境科学科

■テーマ: みどりのネットワークづくりの視点から神崎川上流部の利活用を考える(仮題)

- グループ・全体討議(現地状況を踏まえ、環境保全や自然再生に向けてできることについて協議)。

【参加申込方法】

 以下の案内チラシ裏面の必要事項を明記の上、EmailまたはFAXでお申込み下さい。

申込〆切: 12月2日(金)午後5時まで(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

「小さな自然再生」の更なる推進に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

現地研修会案内チラシはこちら(PDF 660KB)

JRRN及びARRNが10歳の誕生日を迎えました

JRRN/ARRN設立10周年記念メッセージ(PDF 1.1MB)

  『アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)』 及びARRNの日本窓口を担う『日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)』は、2016年11月9日(水)に設立10周年を迎えました。

 会員皆様へ、JRRN顧問及び理事よりメッセージをお届けします。

皆様へのメッセージはこちらから(PDF 1.1MB)

  日本及びアジアの川づくりの担い手による新たな価値共創の場づくりを目指し更に頑張って参りますので、今後ともご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

JRRN事務局一同

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このページでは、JRRNやARRNによる主催・共催行事や出版の案内、その他事務局からのお知らせを掲載しています。

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