Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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JRRNからのお知らせ

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「第16回ARRN水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム@国際河川シンポジウム」(2019年10月・ブリスベン)への発表者募集案内

「第16回ARRN水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」発表者募集案内チラシ

 JRRNが事務局を担うアジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)の本年の国際フォーラムの発表者募集(発表要旨300語・自己紹介100語)のご案内です。応募〆切:3月15日(金)

 本年の”ARRN国際フォーラム2019”は、国際河川財団が主催する第22回国際河川シンポジウム(22nd International RIVER SYMPOSIUM)の特別セション「Rivers by design – from Restoration to Resilience」として、2019年10月にオーストラリア国ブリスベンにて開催します。

 本セッションの発表応募〆切は2019年3月15日(金)です。応募申請頂いた発表要旨(300語以内)は、国際河川シンポジウムの評価委員会による査読を経て4月末に結果発表されます。その後の論文等の提出はありません。

 あなたが取組む川づくりについて発表頂ける方は、以下のARRNホームページをご覧ください。

 多数の方々のご応募をお待ちしております。

「第16回ARRN水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」発表者募集案内ページ(英語)はこちら

発表者募集や応募方法の案内チラシ(英語版)はこちらから(PDF 97KB)

平成30年度河川基金優秀成果表彰をいただきました

 この度、平成29年度に(公財)河川財団より助成いただいた『水辺の「小さな自然再生」現地研修会による川づくり人材育成』事業に対し、「平成30年度 優秀成果表彰」を拝受し、事業概要をポスターにて紹介させて頂きました。

 3年連続の受賞は、水辺でできる「小さな自然再生」の全国普及にご賛同いただき、現地研修会等の人材育成の機会を共催頂いた関係者の皆さま、研修会にて活発な議論に参加頂いた皆様、そして普及推進のエンジンとなって企画運営を全面協力頂いた「小さな自然再生」研究会メンバーの協働の賜物です。

 ご支援、ご協力いただきました皆様に感謝を申し上げるとともに、引き続き水辺の「小さな自然再生」の普及を通じて、人と川と地域の望ましい関係構築に貢献してまいります。

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)  事務局一同

小さな自然再生の全国事例を地図から検索できるデータベースが完成しました

地図データベースはこちらから

 全国の小さな自然再生に取組む仲間が繋がり、更に新たな担い手が増えていくことを目的に、水辺で取組む小さな自然再生の全国の事例を地図から検索できるデータベースを制作し公開しました。

 事例募集の依頼に対しご協力頂きました全国の皆さま、誠にありがとうございました。

 ※地図データベースは以下のホームページから:  http://www.collabo-river.jp/

 ※事例紹介ページはこちらから:  http://www.collabo-river.jp/works/

 なお、JRRNでは、小さな自然再生に関わる事例を引き続き皆様から募集し、本データベースを継続的に更新してまいります。事例をご提供頂ける方、既掲載事例の続編情報等をご提供頂ける場合は、以下のページをご覧の上、JRRN事務局までご連絡をお願いします。

 ※水辺で取組む小さな自然再生の事例情報を常時募集しています!

 →http://jp.a-rr.net/jp/news/info/949.html

 ※本データベースは、公益財団法人河川財団による平成30年度河川基金の助成を受けて制作しました。

「小さな自然再生サミット2019神戸大会」(1/26-27)ご参加の皆様へ

サミット参加予定者の属性

  ※1/26(土)午後のサミットのみ、まだ会場に空きがございますので、参加をご希望の方はJRRN事務局(info@a-rr.net)まで直接ご連絡をお願いします。
 なお、1/26: 懇親会、1/27: 現地視察、1/27: iRIC講習は参加受付を締め切りました。

【小さな自然再生サミット2019神戸大会ご参加の皆様へ】

小さな自然再生サミット2019 神戸大会 ~できることからはじめよう~

【日時】 1月26日(土)13:00~18:00(サミット), 27日(日) 9:00~11:00(現地視察@住吉川)

【場所】デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1FギャラリーA

 この度はサミットへのお申込みをいただきまして誠にありがとうございます。

 約160名のご出席をいただけることとなりました。参加される皆様の活動拠点や所属の内訳は以下の通りで、全国より多様なセクターの皆さまが集うサミットとなりますことを楽しみにしております。

 →サミット参加予定者の属性(PDF109KB)

 サミット当日の事務連絡を以下にご案内差し上げます。

■当日(26日)は、10:00から開場し、事務局スタッフが会場設営・展示等の準備をしておりますが、ご自由に来場し、参加者間の交流をしていただいて結構です。(展示や配布物の設置も可能です。持参される方は、JRRN事務局まで予めご連絡をお願いします。)

■服装も自由です。ラフな格好でお越しいただいて結構です。

  ※参考:第7回「小さな自然再生」現地研修会 in 岡山県西粟倉村の様子

■会場は飲食自由ですが、ゴミは必ず持ち帰るようにしてください。

■懇親会(サミット同会場 18:30~※)にご出席いただける皆様へ ※参加受付終了

 会費3000円を受付で徴収させていただきますが、お釣りのないようにご配慮いただければ幸いです。 ※簡単なケータリング+飲み放題

■27日(日)の住吉川現地視察にご出席いただける皆様へ  ※参加受付終了

 魚崎駅(阪神電鉄)改札前9:00集合でお願い致します。視察後、現地解散となります。
 悪天候が心配される場合は改めて連絡させていただきます。

ご不明な点がございましたら、以下の連絡先まで遠慮なくお問い合わせください。

※JRRN事務局(担当:後藤・和田): info@a-rr.net

 新たな行動に繋がる有意義なサミットとなりますよう、皆様のご参加をお待ちしております。

当日のプログラムや会場案内図はこちら(PDF 567KB)

JRRN事務局一同

JRRNより新年のご挨拶

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 代表 土屋信行

 2019年、新年明けましておめでとうございます。

 皆様には日頃よりJRRNのネットワークの活動にご協力いただきまして大変ありがとうございます。

 昨年は JRRN の会員も増加し、アジア地域における各国の活動の情報を共有するARRN の活動も日本が事務局をお引き受けして、8月に東京大会を開催し、各国の方に渡良瀬遊水地の現地を視察していただきました。大いに情報交換をして、国際的な結び付きを再確認しました。

 今年は、全国の小さな自然再生の担い手が集い、各地の経験や挑戦を仲間と共有し、今後の更なる推進に向けて意見を交換する「第1回小さな自然再生サミット2019 神戸大会~できることから始めよう~」を2019年1月26日(土)~27日(日)に神戸(デザイン・クリエイティブセンター神戸、KITO)にて開催致します。合わせてフィールドに出てみようということで、阪神電鉄・魚崎駅に集合し住吉川に見学に行くことも計画しています。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

 昨年を象徴する漢字に「災」が選ばれました。まことに災害の多い年でしたね。とりわけ西日本豪雨(正式名称は平成30年7月豪雨と決まりました)では、6月末から7月にかけて各地で大雨が降り、死者行方不明者合わせて230人を超えるという大きな被害を出してしまいました。

 岡山県倉敷市真備町では高梁川の氾濫、広島県では土砂崩れや浸水による被害が相次ぎました。広島県の南部では土石流・土砂崩れが5,000箇所以上で発生(16日)。通常では崩落しにくい山頂部の崩壊も多発し、豪雨の凄まじさを裏付けました。広島県の住宅被害は浸水も含めると19日までに38,000棟に及びました。

 このような大きな洪水が発生して、きっと皆さんが各地で進めている小さな自然再生の取り組みも被害に会われたのだろうと推察しています。これまでの取り組みが全滅してしまった地域もあるかもしれません。でも、ここでお願いがあります。災害があったということで、もう駄目だとあきらめて小さな自然再生への取り組みをやめないでいただきたいのです。ちょっと悟ったようなお話ですが、自然と共生することとは、今年のように大自然の営みが、猛威をむき出しにして襲い掛かってくることも受け入れなければなりません。鬼怒川、荒川などの川の名前は、そのような自然の営みの中で命名されたのです。鬼怒川の昔の名前は「衣川、絹川」という名前でした。しかし、ある時大変な大洪水が起こり、静かな川が、怒りをむき出しにした鬼のようだということで、怖い名前の漢字をあてたのです。荒川も洪水のたびに流路を変える予測のつかない暴れ方をする川だということから「荒ぶる川」と呼んだのです。そしてこのような命名には災害に対する、「後世の人々に対する警鐘」の意味があったのです。

 私たち日本の歴史はまさに災害の歴史です。でもそこには災害に打ちひしがれて涙を流し続けるよりも、新たな未来へ向かって見事に復活した言い伝えがたくさん伝承されています。今、私たちが将来への取り組みを継続することが、次の世代の人々へのメッセージとなるのです。

 そして、お願いします。自然の脅威の前に果敢に挑戦する皆さんの姿を、次の時代を担う子供たちに見せてやってください。時として涙する姿でも構いません。取り組んでいる姿、それこそが次代を担う子供たちの心を強くすると思うのです。

 今年も各地で大いにご活躍ください。どうぞよろしくお願いいたします。

2019年元旦

「第1回小さな自然再生サミット2019神戸大会~できることからはじめよう~(2019年1月26-27日)」のご案内

第1回小さな自然再生サミット2019神戸大会案内チラシ(PDF 567KB)

全国の小さな自然再生の担い手が集い、各地の経験や挑戦を仲間と共有し、今後の更なる推進に向けて意見を交換する「1回小さな自然再生サミット2019 神戸大会」を2019年1月26日(土)~27日(日)に神戸にて開催致します。

たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。(平成30年度河川基金助成事業)

1回小さな自然再生サミット2019神戸大会~できることからはじめよう~

 【日時】 2019年1月26日(土)~27日(日)

  ■開場&自由交流: 1月26日(土)10:00~12:00 ※展示や配布物等の設置が可能です。
  ■サミット:  1月26日(土) 13:00~18:00
  ■懇親会:   1月26日(土) 18:30~20:00 
  ■現地視察会: 1月27日(日) 9:00~11:00 ※現地集合&解散です。

    ※27日(日)午後はサイドイベント『iRICで学ぶ川の流れ』が開催されます。

【場所】 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1FギャラリーA  http://kiito.jp/

    (現地視察会は、阪神電鉄・魚崎駅に集合し住吉川を視察します。)

【定員】 300名(先着順です)

【参加費】 無料 (但し、懇親会費は別)

【主催】 「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

【後援】 国土交通省

【プログラム】

<1月26日(土)>

 10:00 開場: 展示等の会場準備、参加者自由交流(自由来場)

 13:00 サミット開会: 開会挨拶・玉井信行氏(東京大学名誉教授/JRRN顧問)

 13:10 基調講演: 島谷幸宏氏(九州大学教授)

 13:50 全国の「小さな自然再生」事例発表   ※全発表15事例は案内資料参照

 16:40 意見交換会

 18:00 サミット閉会

 18:30 懇親会開会(~20時@同会場)

 ※土木学会CPD認定プログラム(CPD単位 5.0)

<1月27日(日)>

 9:00 集合: 阪神電鉄・魚崎駅 改札前

 9:10 現地視察: 住吉川の「水辺の小わざ魚道」を、地元NPO及び河川管理者よりご案内頂きます。

  ※27日(日)午後のサイドイベント『iRICで学ぶ川の流れ』は別ページをご覧ください。

【参加申込方法】

必要事項(氏名・所属・連絡先・参加プログラム)を明記の上、E-mail( info@a-rr.net )またはFAX( 03-3523-0640 )にてお申込み下さい。(申込〆切日2019年1月18日(金)17:00

 <参加申込項目>

●氏名:

●所属:

●連絡先(住所・電話・Email):

●参加プログラム:  ①1/26サミット、 ②1/26懇親会、 ③1/27現地視察

 ※小さな自然再生サミット2019神戸大会案内チラシはこちら(PDF 571KB)

「小さな自然再生サミット2019神戸大会サイドイベント『講習会~iRICで学ぶ川の流れ(初級)~』(2019年1月27日)」ご案内

講習会~iRICで学ぶ川の流れ(初級)~ 案内チラシ(PDF 291KB)

※定員に達したため、参加申込を締め切りました。(1月10日)

2019年1月26日(土)~27日(日)に神戸にて開催する「小さな自然再生サミット2019 神戸大会」のサイドイベントとして、『講習会~iRICで学ぶ川の流れ(初級)~』を開催致します。

定員に限りがありますので、講習会参加に必要なノートパソコンのスペックをご確認の上、参加を希望される方は講習会への参加申込をお願いいたします。

講習会~iRICで学ぶ川の流れ(初級)~

 【日 時】 2019年1月27日(日) 13:00~15:00

【場 所】 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3F 301会議室
      (神戸市中央区小野浜町 1-4)

【講 師】 久加朋子氏(北海道大学大学院工学研究院, iRIC研究会)

【内 容】iRICの基礎的な動作と、平面2次元河床変動モデルNays2DHを利用した河川の流れを計算する練習を行います。

【定 員】 25名(先着順です)

【参加費】 無料  ※参加者はノートパソコンとマウスの各自持参が必要です。

【申込み方法】 氏名・所属・連絡先(電話番号・E-mail)を明記の上、E-mail(info@a-rr.net)でお申込み下さい。

※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。
※同団体・組織からの申込人数が多い場合は、申込受付後にJRRN事務局より調整させて頂く場合があります。
※講習会参加に必要なノートパソコンに関する詳細は案内チラシをご覧ください。

→ 講習会~iRICで学ぶ川の流れ(初級)~ 案内チラシはこちら(PDF 291KB)

1/26開催「小さな自然再生サミット2019 神戸大会」での事例発表者を募集します!

「小さな自然再生サミット2019 神戸大会」予告チラシ (PDF 311KB)

 JRRNでは、全国の小さな自然再生の担い手が集い、全国の取組みを共有し、今後の更なる推進に向けた議論を行う「小さな自然再生サミット2019 神戸大会」を2019年1月26日(土)~27日(日)に神戸にて開催しますが、本サミットで取組み事例を発表いただける方を募集します。

ご応募頂いた方にはJRRN事務局よりご連絡を差し上げ、事前調整をさせて頂いた上で、11月16日(金)までに決定させて頂きます。

「小さな自然再生サミット2019 神戸大会」での事例発表者の募集 (11/12締切)

●サミット概要(次頁チラシ参照)

(1) 日時:2019年1月26日(土)13:30~18:00(サミット)、18:30~(懇親会)
     2019年1月27日(日) 9:00~11:00(現地視察@住吉川)

(2) 場所: 神戸デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1FギャラリーA

■募集する事例の数

 5事例程度(全15事例の発表を予定) 
   ※事例は初日のサミットで発表頂きます。
  ※現時点で発表予定の事例は、上記予告チラシの裏面をご参照ください。

■発表形式

  指定なし(例えば、パワーポイント(PPT)を用いた発表、PPT以外でも可)
  発表時間は質疑応答を入れて10分(発表7分、質疑応答3分が目安)

■発表に係る謝金・交通費の支給

  謝金・交通費は支給しませんのでご了解ください

■募集締切: 2018年11月12日(月)

■応募方法: Emailで以下情報を記載の上、JRRN事務局までお願いします。

(1) 必要な情報:①発表者氏名、②発表者所属、③発表タイトル、④発表内容の概要(100文字以内)
(2) 送信先:JRRN事務局  担当:後藤・和田 (Eメール: info@a-rr.net )

■応募結果:

JRRN事務局よりご連絡を差し上げ、調整後に事例発表者を決定させていただきます(11/16発表予定)。

皆様からのご応募をお待ちしております。

JRRN事務局一同

水辺で取組む小さな自然再生の事例情報を常時募集しています!

提供頂く事例情報のサンプルはこちらから(PDF 311KB)

  JRRNでは、全国の小さな自然再生に取組む仲間が繋がり、更に新たな担い手が増えていくことを目的に、水辺で取組む小さな自然再生の全国の事例を収集整理し、その成果をオープンに共有できるデータベースを運営・公開しています。

 このデータベースで紹介頂ける水辺の小さな自然再生の事例情報を常時募集してます

 事例をご提供頂ける方は、下記より事例記入様式(記入サンプルも様式内に含まれます)をダウンロードの上、いつでもJRRN事務局まで送付下さい。

 事例募集の詳細は以下をご覧ください。

「水辺で取組む小さな自然再生」 事例提供のお願い (常時募集中)

 ○対象となる活動例: 以下の「小さな自然再生とは?」をご覧ください。

  http://www.collabo-river.jp/about/ (新たなページが開きます)

 ○提供頂きたい情報

【基本情報】 写真(2枚)、水系&河川名、場所、活動開始年、活動概要(経緯・目的)、再生手法(選択式)、実施体制(選択式)
【PR情報】 工夫した点、今後の課題、効果(直接・間接)、関連URL等

 ○事例入力様式: 以下より記入サンプルとともに入力様式(A4・1ページ)をダウンロード頂けます。

→ ダウンロードはこちらから (Excel 280KB)

  ○事例送付先:  ※以下のEmailまで送付をお願いします。

    JRRN事務局  担当・後藤・和田 (Eメール: info@a-rr.net

 ○提供頂いた事例の扱い

 情報提供者へ(必要に応じて)追加確認や公開承認を頂いた後、JRRNホームページ等で公開資料として紹介させて頂きます。また「水辺の小さな自然再生事例データベース」からも検索できるようにします。

 ○お問合せ先:  ※以下のEmailまで送付をお願いします。

〒104-0033  東京都中央区新川1丁目17番24号 NMF茅場町ビル7階 (公財)リバーフロント研究所内
日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 事務局 
   担当:後藤・和田 (Eメール: info@a-rr.net

 皆様からのたくさんの事例提供をお待ちしております。

JRRN事務局一同

「応用生態工学会第22回全国大会-自由集会『小さな自然再生が中小河川を救う!VI リターンズ』」ご案内

小さな自然再生が中小河川を救う!VI 案内チラシ(PDF 807KB)

 JRRNが取組む「小さな自然再生」普及促進活動の契機となりました応用生態工学会自由集会「小さな自然再生が中小河川を救う!」が「第6回・リターンズ」として2018年9月22日(土)午後に東京にて開催されます。皆さま是非ともご参加下さい。

応用生態工学会第22回全国大会 自由集会「小さな自然再生が中小河川を救う!VI リターンズ」

【日時】 2018年9月22日(土)  15:30~17:30

【場所】 東京工業大学 大岡山キャンパス西9号館3F W933講義室

【企画】 原田守啓(岐阜大)、三橋弘宗(兵庫県立大)、林博徳(九州大)

【開催趣旨】

2012年に第1回の自由集会を開催したことを機に、小さな自然再生に取り組む仲間のネットワークが形成され、JRRNの支援を得ながら事例集の出版、ウェブサイトを通じた情報発信、講習会の開催などを行なってきました。また、新たに取り組みを始める地域や主体も全国的に増えてきました。中小河川における多自然川づくりの補完としての役割や、地域コミュニティの再生という効用にも期待が高まっています。

しかしその一方で、「水辺の小さな自然再生は生態系保全にどれほど効果があるのか?」、「検証はきちんとなされているのか?」、「どれくらいやったら、効果があったといえるのか?」、といった疑問の声も良く聞かれます。第6回となる今回は、過去の国内外での事例をレビューしながら、そんな疑問の答えを探っていきたいと思います。

【プログラム】

国内外における小さな自然再生に類する取り組みのレビューと事例紹介を踏まえ、小さな自然再生をより効果的に進めるための方策や,計画・実施・検証のあり方について会場を交えて議論します.

小さな自然再生が中小河川を救う!VI 案内チラシはこちら(PDF 807KB)

※「応用生態工学会第22回全国大会」詳細は以下のホームペ-ジをご覧ください。

https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

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