Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

Go to ARRN website

JRRNからのお知らせ

< JRRNからのお知らせ トップページ >

【JRRNより重要なお知らせ】 令和8年度よりJRRNの国内外活動はリバーフロント研究所が継承して取組みます。(JRRN定款、JRRN理事会、JRRN会員制度、JRRNウェブサイト&facebook廃止のご案内)

 2006年11月より任意団体として取組んできました「日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)」の国内外活動を、令和8年度からは(公財)リバーフロント研究所が継承し展開していくこととなりました。

 これに伴い、任意団体としてのJRRN定款、JRRN理事会及びJRRN会員制度を2026年3月31日(火)をもちまして廃止させて頂きます。また、JRRNのウェブサイトやfacebookも4月以降に随時閉鎖致します

 なお、JRRN及び上位機関である「アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)」の団体名は今後も存続し、これまで約20年に及ぶJRRN/ARRNの活動成果は、以下の(公財)リバーフロント研究所ウェブサイト内にてご覧頂けます。

◆JRRN: https://www.rfc.or.jp/jrrn.html

◆ARRN: https://www.rfc.or.jp/arrn.html

 引き続き、(公財)リバーフロント研究所が継承する活動へのご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

【JRRN代表からのメッセージ】

 これまで20年にわたり、JRRNの活動を温かく支えてくださった会員の皆様に、心より深く感謝申し上げます。皆様一人ひとりのご理解とご協力があったからこそ、私たちは様々な活動を継続することができました。

 「小さな自然再生」研究会と共に取り組んだ活動も全国各地へ広げることができました。現場に根ざした実践やネットワークの積み重ねは、大きな財産であり、今後の基盤となるものです。このたび、これらの活動は(公財)リバーフロント研究所へ移管され、新たな体制のもとで継承・発展していくこととなりました。これまで築いてきた成果と想いを大切にしながら、より一層社会に貢献できる活動へとつなげてまいります。引き続き、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

JRRN代表 土屋信行

今年度の全4回開催「小さな自然再生」現地研修会報告書を公開

全4回開催「小さな自然再生」現地研修会報告書

 2025年度(令和7年度)に全4回開催しました「小さな自然再生」現地研修会について、研修会参加者とともに学び楽しんだ内容を当日の写真や講演資料を中心にとりまとめた「開催報告書」を作成し公開しました。

 なお、今年度の現地研修会も、公益財団法人河川財団による河川基⾦の助成を受けて開催させて頂きました。研修会開催にご協⼒頂きました関係団体の皆様に心から御礼申し上げます。

●各研修会の開催報告書ダウンロードはこちらから:

 http://jp.a-rr.net/jp/activity/publication/category/jrrn-lecturereport

「小さな自然再生サミット2025京都大会ニューズレターvol.2」発行~サミットの見どころを紹介~

小さな自然再生サミット2025京都大会ニューズレター vol.2 (PDF 1.5KB)

 

 12月7日(日)に京都で開催する『小さな自然再生サミット2025京都大会』まであと二週間。

 サミット当日の見どころなどを紹介します。

 本号では、以下のトピックを紹介しています。

 ①私たちが企画・開催します。~小さな自然再生サミット実⾏委員会~

 ②3団体より後援、14 団体より協賛を頂き開催します。

 ③サミット当日の各プログラムの見どころを紹介します。

 ④11/27(木)までサミット参加者申込を受付中。

 

 サミットへの参加申込は11/27(木)まで受け付けています!
 サミットへのたくさんのご参加、お待ちしております。

「小さな自然再生サミット2025京都大会ニューズレター vol.2」はこちらから (PDF1.5KB)

2025.9.8「第19回 ARRN運営会議」開催報告

 

ARRNと国際河川財団の連携協定調印式

 

運営会議の様子

 

JRRNからの年次活動報告

 

ARRN会長及び事務局の移管式(中国CRRN→韓国KRRN)

 2025年9月8日(月)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)の理事会に相当する「第19回ARRN運営会議」をオーストラリアのブリスベン市にて開催し、日中韓の各RRNメンバーが参加し、ARRNの次年度活動計画等についての審議が行われました。

 運営会議の前には、ARRNとオーストラリアに本部を構える国際河川財団(International RiverFoundation)との連携協定の調印式が行われました。

 その後開催されたARRN運営会議では、昨年のARRN運営会議以降のARRN及び各国内ネットワークの活動内容を共有するとともに、これから1年間の活動計画として、アジア河川賞の創設に向けた準備、ARRN会員拡大に向けた戦略、ARRNメンバーによる連携プロジェクト推進に向けたADBとの協議準備、また時期ARRN会合の開催地について議論をしました。

<報告事項>

・ARRN, CRRN(中国), KRRN(韓国), JRRN(日本)の過去1年間の活動概要報告

<審議事項>

・2025年のARRN活動計画について

→ 第19回運営会議「議事次第」及び「参加者リスト」(英語版)はこちら

→ 第19回運営会議「議事録」(英語版)はこちら

<過去の運営会議はこちらから>

第18回運営会議開催報告はこちら(2024年9月・中国/北京市開催)
第17回運営会議開催報告はこちら(2023年11月・中国/十堰市開催)
第16回運営会議開催報告はこちら(2022年12月・オンライン開催)
第15回運営会議開催報告はこちら(2021年11月・オンライン開催)
第14回運営会議開催報告はこちら(2019年10月・オーストラリア/ブリスベン開催)
第13回運営会議開催報告はこちら(2018年8月・東京開催)
第12回運営会議開催報告はこちら(2017年8月・マレーシア/クアラルンプール開催)
第11回運営会議開催報告はこちら(2016年8月・韓国/仁川開催)
第10回運営会議開催報告はこちら(2015年4月・韓国/慶州開催)
第9回運営会議開催報告はこちら(2014年11月・ウィーン開催)
第8回運営会議開催報告はこちら(2013年9月・成都開催)
第7回運営会議開催報告はこちら(2012年11月・北京開催)
第6回運営会議開催報告はこちら(2011年11月・東京開催)
第5回運営会議開催報告はこちら(2010年9月・韓国・ソウル開催)
第4回運営会議開催報告はこちら(2009年9月・韓国・ソウル開催)
第3回運営会議開催報告はこちら(2008年11月・中国・北京開催)
第2回運営会議開催報告はこちら(2007年12月・東京開催)

『第30回「小さな自然再生」現地研修会 in 福井県若狭町・はす川等(2025年11月3日)』ご案内

第30回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 1.3MB)

  第30回「小さな自然再生」現地研修会を、2025年11月3日(月・祝)に福井県三方上中郡若狭町を流れるはす川流域にて開催致します。

 本研修会では、三方五湖自然再生協議会(自然護岸再生部会)が三方五湖周辺河川での自然再生に向けて小さな自然再生を活用した多様な水辺環境の創出や魚類遡上環境の改善などを打ち出す中、はす川流域において地域で小さな自然再生を進めていくためのアイデアやヒントを、現地も巡りながら参加者とともに学び合います。(令和7年度河川基金助成事業)

第30回「小さな自然再生」現地研修会 福井県若狭町・はす川等

 【日時】令和7年11月3日(月・祝) 9:30~16:30

【主催】三方五湖自然再生協議会、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】福井県、若狭町、日本野鳥の会福井県、三方五湖ラムサールクラブ、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】福井県三方上中郡若狭町<座学:リブラ若狭/現地:はす川、串小川>

【対象】小さな自然再生に興味・関心のある方々

【定員】50名 (申込先着順)

【参加費】無料

【持ち物】雨具(少雨決行)、昼食

【その他】

・研修会場へは公共交通機関またはお車でお越し下さい。
・少雨決行。但し、悪天候の場合は、室内プログラムに変更して開催します。
・公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。
・主催者側で行事保険に加入いたします。

【プログラム】   

(9:30~10:30開会 および はす川流域を知る @ リブラ若狭

-        開会挨拶( 吉田丈人: 東京大学 大学院農学生命科学研究科)

-        三方五湖自然再生協議会 自然護岸再生部会の取組みと小さな自然再生への考え方
   (小林滉平:福井県自然環境課)

-        はす川の特徴、地域資源としての価値
   (吉田丈人:東京大学、小林滉平:福井県)

(10:30-13:00) はす川流域を巡る @はす川、串小川

 はす川の落合堰及び支川・串小川に設置されている落差工等を視察し、生き物の視点から自然環境や課題等を学びます。

 ■現地指導講師:田原大輔(福井県立大学 海洋生物資源学部)、 岩瀬晴夫(株式会社北海道技術コンサルタント)

(13:00~14:00

(14:00~16:30はす川流域でできる小さな自然再生を考える座学研修  @ リブラ若狭

-        サケの⽣態、はす川流域や三方五湖周辺での遡上状況
  (田原大輔:福井県立大学 海洋生物資源学部)、(柘植卓実:福井県海浜自然センター)

-        できることからはじめよう~水辺の小さな自然再生~
  (和田彰:公益財団法人リバーフロント研究所)

-        はす川流域でできることを考える(ミニワークショップ)

(16:30)閉会 

 

【参加申込方法】

必要事項(氏名・所属・連絡先[住所・電話・E-mail])を明記の上、E-mailでお申込み下さい。 E-mail: info@a-rr.net

申込〆切: 令和7年10月28日(火) 17:00まで

(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

→ 現地研修会案内チラシはこちら(PDF 1.3MB)

【お問合せ】

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当:和田・森本 (info@a-rr.net)

 水辺の小さな自然再生の更なる普及に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

『第28回「小さな自然再生」現地研修会 in 静岡県富士宮市・芝川(2025年10月21日)』ご案内

第28回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF1.7MB)

 7月開催予定が大雨で延期となっておりました『第28回「小さな自然再生」現地研修会』を、2025年10月21日(火)に静岡県富士宮市を流れる芝川にて開催致します。

 本研修会では、小さな自然再生活動を通じた水辺の生態系保全と共に、その活動の中に見い出せるさまざまな環境教育プログラムを試行しながら、「芝川のためにできること・芝川でできること」を考えたいと思います。(令和7年度河川基金助成事業)

第28回「小さな自然再生」現地研修会 静岡県富士宮市・芝川

【日時】令和7年10月21日(火) 10:00~17:00

【主催】NPO法人ホールアース自然学校、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】芝川で小さな自然再生を楽しむ有志の会、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】静岡県富士宮市下柚野165 <座学:ホールアース自然学校 富士山本校/現地:芝川>

【対象】芝川での保全活動や体験活動に興味・関心のある方々

【定員】30名 (申込先着順)

【参加費】無料

【持ち物】胴長靴もしくは長靴、作業用手袋、昼食

【その他】

・研修会場へは お車 でまたは 鉄道 でお越し下さい。
(JR富士宮駅より研修会場まで車送迎あり。※要事前申込)
・少雨決行。但し、悪天候の場合は、室内プログラムに変更して開催します。
・公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。
・主催者側で行事保険に加入いたします。

【プログラム】   

(10:00~10:50) 座学研修

-        開会挨拶

-        芝川における自然体験活動の紹介と今後の展望
  (松尾 章史:NPO法人ホールアース自然学校)

-        芝川の魚類や水生昆虫のプラスティネーション標本づくり
  (三橋 弘宗:兵庫県立人と自然の博物館・ひとはく)

(11:00~16:00小さな自然再生と水辺の環境教育の実践 @芝川

-        バーブ工で寄り洲づくり、魚の隠れ家づくり実践・解説
-        環境教育プログラム実験

 寄り洲があると水が綺麗になる ~ 川の砂を使ったろ過実験 ~
 水生昆虫を餌にして、生分解資材だけでフィッシング

  ■現地技術指導:三橋弘宗(同上)、白尾 豪宏(公益財団法人リバーフロント研究所) 他

※途中で、昼食・休憩・交流の時間を設けます

(16:30~17:00)本日のプログラムの振り返り @森の家 講義室

(17:00)閉会  

【参加申込方法】

必要事項(氏名・所属・連絡先[住所・電話・E-mail])、送迎希望有無 を明記の上、E-mailでお申込み下さい。 E-mail: info@a-rr.net

申込〆切: 令和7年10月15日(水) 17:00まで

(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

→ 現地研修会案内チラシはこちら(PDF 1.7MB)

【お問合せ】

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当:和田・佐藤 (info@a-rr.net)

 

水辺の小さな自然再生の更なる普及に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

『第29回「小さな自然再生」現地研修会 in 静岡県静岡市清水区・庵原川(2025年10月5日)』ご案内

第29回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 1.4MB)

 ※本研修会は定員に達したため、参加申込受付を終了しました。(9月25日)

 第29回「小さな自然再生」現地研修会を、2025年10月5日(日)に静岡県静岡市清水区を流れる庵原(いはら)川にて開催致します。

 本研修会では、石倉かごを護岸材料としたニホンウナギ等の生育環境保全など小さな自然再生の取組みを、子ども達や若い力、市民、行政、企業等を巻き込み、更なる流域展開や他の河川への横展開を図ることを目標に、参加者みんなで石倉かご調査を体験し、今後の活動に向けたアイデアを出し合います。(令和7年度河川基金助成事業)

第29回「小さな自然再生」現地研修会 静岡県静岡市清水区・庵原川

【日時】令和7年10月5日(日) 9:00~16:30

【主催】いはらの川再生PJ会、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】静岡県静岡土木事務所、東海大学海洋学部水棲環境研究会、横砂自治会、静岡市環境局環境共生課、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】静岡県静岡市清水区横砂本町 <座学:横砂自治会館 /現地:庵原川河口一葉橋>

【対象】庵原(いはら)川での小さな自然再生に興味・関心のある方々 ※年齢:中学生以上

【定員】50名 (申込先着順)
  ※本研修会は定員に達したため、参加申込受付を終了しました。(9月25日)

【参加費】無料

【持ち物】胴長靴 又は 濡れてもいい服装、作業用手袋、昼食(弁当を事前注文可能)

【その他】

・研修会場へは公共交通機関またはお車でお越し下さい。
・少雨決行。但し、悪天候の場合は、室内プログラムに変更して開催します。
・公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。
・主催者側で行事保険に加入いたします。

【プログラム】   

(9:00~9:20開会 及び プログラム説明 @横砂自治会館

-      開会挨拶(伏見直基:いはらの川再生PJ会 代表)

-      本日のプログラム説明(和田彰:公益財団法人リバーフロント研究所)

(9:20-12:30) 小さな自然再生の実践 @庵原川河口一葉橋 ※干潮時刻10:00

  石倉モニタリング調査及び石倉カゴの設置作業に参加し、ウナギなど庵原川の生物の生息・生育の場づくりを学びます。

 ■現地指導講師:いはらの川再生PJ会 会員、 白尾豪宏(公益財団法人 リバーフロント研究所)

(12:30~13:30食 @横砂自治会館

(13:30~16:30庵原(いはら)川でできる小さな自然再生を考える座学研修 @横砂自治会館

-      庵原川での石倉カゴ設置などニホンウナギの生育環境保全活動の取組紹介
  (伏見直樹:いはらの川再生PJ会)

-      小さな自然再⽣の方法と効果-今までの研究から分かった幾つかのこと-
  (萱場祐一:名古屋工業大学社会工学科環境都市分野)

-      市⺠主導の川づくりが⽣み出す地域創造
   (坂本貴啓:金沢大学人間社会研究域地域創造学系)

(16:30)閉会 

【参加申込方法】

 必要事項(氏名・所属・連絡先[住所・電話・E-mail]・弁当注文有無)を明記の上、E-mailでお申込み下さい。 E-mail: info@a-rr.net

申込〆切: 令和7年10月1日(水) 17:00まで

(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

→ 現地研修会案内チラシはこちら(PDF 1.4MB)

【お問合せ】

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当:和田・佐藤 (info@a-rr.net)

 

 水辺の小さな自然再生の更なる普及に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

「小さな自然再生サミット2025京都大会ニューズレターvol.1」発行~実行委員会メンバー決定他~

小さな自然再生サミット2025京都大会ニューズレター vol.1 (PDF 821KB)

  本年12月7日(日)に京都で開催する『小さな自然再生サミット2025京都大会』を盛り上げていくため、準備経過を紹介するニューズレターの第1号を発行しました。

 本号では、以下のトピックを紹介しています。

 ①実行委員長及び実行委員会メンバーが決定
 ②サミット本番に向けた準備スケジュール(案)
 ③サミットでの事例発表者を9月以降に募集(予告)

 サミットへのたくさんのご参加、お待ちしております。

「小さな自然再生サミット2025京都大会ニューズレター vol.1」はこちらから (PDF 821KB)

『第28回「小さな自然再生」現地研修会 in 静岡県富士宮市・芝川(2025年7月17日)』ご案内

第28回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF1.6MB)

  ※本行事は、悪天候により開催を秋頃に延期致します。延期開催日は改めてご案内します。

 第28回「小さな自然再生」現地研修会を、2025年7月17日(木)に静岡県富士宮市を流れる芝川にて開催致します。

 本研修会では、小さな自然再生活動を通じた水辺の生態系保全と共に、その活動の中に見い出せるさまざまな環境教育プログラムを試行しながら、「芝川のためにできること・芝川でできること」を考えたいと思います。(令和7年度河川基金助成事業)

第28回「小さな自然再生」現地研修会 静岡県富士宮市・芝川

 【日時】令和7年7月17日(木) 10:00~17:15

【主催】NPO法人ホールアース自然学校、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】静岡県富士宮市下柚野165 <座学:ホールアース自然学校 富士山本校/現地:芝川>

【対象】芝川での保全活動や体験活動に興味・関心のある方々

【定員】30名 (申込先着順)

【参加費】無料

【持ち物】胴長靴もしくは長靴、作業用手袋、昼食

【その他】

・研修会場へはお車でお越し下さい。
・少雨決行。但し、悪天候の場合は、室内プログラムに変更して開催します。
・公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。
・主催者側で行事保険に加入いたします。

【プログラム】   

(10:00~10:50) 座学研修

-        開会挨拶

-        芝川における自然体験活動の紹介と今後の展望
   (松尾 章史:NPO法人ホールアース自然学校)

(11:00~16:30小さな自然再生と水辺の環境教育の実践 @芝川

-        バーブ工で寄り洲づくり、魚の隠れ家づくり実践・解説

-        環境教育プログラム実験
 寄り洲があると水が綺麗になる ~ 川の砂を使ったろ過実験 ~
 水生昆虫を餌にして、生分解資材だけでフィッシング

  ■現地技術指導:三橋弘宗(兵庫県立 人と自然の博物館・ひとはく)、白尾 豪宏(公益財団法人リバーフロント研究所) 他

※途中で、昼食・休憩・交流の時間を設けます

(17:15)閉会 

 

【参加申込方法】

必要事項(氏名・所属・連絡先[住所・電話・E-mail])を明記の上、E-mailでお申込み下さい。 E-mail: info@a-rr.net

申込〆切: 令和7年7月11日(金) 17:00まで
(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

→ 現地研修会案内チラシはこちら(PDF 1.6MB)

【お問合せ】

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当:和田・佐藤 (info@a-rr.net)

  水辺の小さな自然再生の更なる普及に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

今年度の「小さな自然再生」現地研修会の開催地を募集します!(5月8日応募〆切)

「小さな自然再生」現地研修会の開催地募集チラシ (全4ページ/PDF 1.8MB)

 多様な動植物が⽣息・⽣育・繁殖できる環境づくりを進めるためには、さまざまな主体が協力し、共に学び合うことが大切です。今年度も、水辺で「小さな自然再生」に取り組む仲間を増やし、育てていくことを目的として、「小さな自然再生」現地研修会(3回程度)を開催いたします。

 川づくり・流域づくり・地域づくりに関わる方々、参加者皆様、そして「小さな自然再生」研究会の専門家とともに、身近な水辺で実際に取り組める「小さな自然再生」の方法を、現地で見試しできる機会です。

 研修会の開催候補地を募集しておりますので、下記募集要項をご確認の上、ご興味のある方はご応募、ご相談をお待ちしております。

 「小さな自然再生」現地研修会の開催地を募集します! (5/8応募締切)

 【応募条件】 

 水辺の小さな自然再生に既に取り組んでいる方々、またはこれから取組もうと考えている方々を対象としています。(応募者対象例:市民団体、河川管理者、研究者、実務者 etc.)

※応募いただいた方とは、2025年5月9日(金)以降にオンラインで面談を行い、開催地を最終決定いたします。

【”応募者(地元主催者)”と”JRRN”の主な役割分担】

◇応募者: 地元調整(関係機関との連絡、会場手配、資材準備、地元向け広報等)、当日の運営補助

◇JRRN: 専門家の紹介・派遣(旅費なども含む)、会場費や資材費等の一部負担、地元外への広報、研修会の運営・進行・記録・成果とりまとめ等

 ※研修会のプログラムは、応募者のご希望をもとに、JRRNおよび専門家と一緒に企画します。

【応募期間 及び 今後のスケジュール】

◇応募期間: 2025年4月16日(水)~5月8日(木)

◇今後のスケジュール:

・~5/8(木): 開催希望地の募集
・5/9(金)~5月下旬: 応募者とのオンライン面談 ⇒ 開催地を決定(3箇所程度)
・6月上旬~12月頃: 企画調整~現地下見~準備~現地研修会の開催
・翌年1月~3月: 研修会の成果をとりまとめ、広く普及

【応募申込み・お問い合わせ】 

 氏名、所属、連絡先(住所・電話・e-mail)とともに下記申込先までEメールにてご応募下さい。

(応募申込み先) E-mail: info@a-rr.net

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局  担当: 和田彰・白尾豪宏
Tel: 03-6228-3861

 皆様からのご応募をお待ちしております。

※ 募集チラシはこちらから (PDF 1.8MB)

※ 昨年度までの開催報告書はこちらから

※ 本活動は、公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ...  


JRRNからのお知らせ

このページでは、JRRNやARRNによる主催・共催行事や出版の案内、その他事務局からのお知らせを掲載しています。

過去記事検索

カレンダー

2026年4月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近のコメント

月別アーカイブ

>> JRRNからのお知らせ トップに戻る

>> RSS


運営方針・個人情報保護方針