Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

Go to ARRN website

JRRNからのお知らせ

< 2007年9月:月別アーカイブ >

2007.9.19 JRRN事務局会議の報告(ワークショップ・国際フォーラム他)

本日の事務局会議では、以下の内容について協議を行いました。

1)10月11日に東京で開催するJRRN共催ワークショップの事前準備について
2)本年11月30日(東京)に開催されるARRN主催「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の事前準備について
3)河川再生に関するガイドライン類のデータベース構築について
4)ARRNの運営全般について

JRRNとしてはじめて共催するイベント(10/11 講演会「川からの都市再生」)や、4回目を迎える国際フォーラムの事前準備に関する話題が中心の会議となりました。また、ARRNとして取り組んでいる河川再生に関するガイドライン構築については、とりあえずこれまでの既存収集ガイドライン類をどのように公開していくかについて話し合いが行われ、ビジョンとして掲げる「情報の循環」を目指し、この秋までに簡易データベースを構築できればと考えています。その他、リニューアルしたECRR(欧州河川再生ネットワーク)のホームページに関する説明会を行い、今後のARRN運営に向けヒントとなる情報を事務局内で共有しました。

JRRN事務局

JRRN共催イベントのお知らせ(2007.10.11開催)

 JRRNでは、日本大学理工学部と共催で、「川からの都市再生 ~台湾・高雄市の事例  愛河」と題した講演会を開催致します。  本講演会では、約30年以上に及ぶ水環境改善と親水整備に取り組んできた台湾第二の都市・高雄市を流れる愛河を事例に、川と都市の再生事業を指揮してきた高雄市前工務局長及び現工務局長のお二人をお招きし、貴重なお話頂く予定です。  皆様のお越しを心からお待ちしております。

イベント名:  川からの都市再生 ~台湾・高雄市の事例 愛河(Love River)
日  時 :   平成19年10月11日(木) 10:00 – 12:00 (受付開始 9:30)
会  場 :  財団法人リバーフロント整備センター
共  催 :  日本大学理工学部・Japan River Restoration Network(財団法人リバーフロント整備センター)

   →プログラム・講師案内のダウンロードはこちら(PDF 293kb)
   →申込み用紙のダウンロードはこちら(PDF 293kb)

2007.9.6 JRRN事務局会議の報告(日韓会議・日中会議・国際フォーラム)

 本日の事務局会議では、以下の内容について協議を行いました。

1) 8月23日に東京にて行われた韓国とのARRN運営に関する事前協議結果報告
2) 8月27日に北京にて行われた中国とのARRN運営に関する事前協議結果報告
3) 本年11月30日(東京)に開催されるARRN主催「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の講演者検討、プログラムの確認、会場、宿泊場所等の事務手続きについて

 8月下旬に行った韓国、中国との協議は、11月末に開催される第4回国際フォーラムについての事前調整が主目的でしたが、中韓それぞれから講演者を推薦いただくことを確認し、また今後のARRNの運営について貴重な意見交換ができました。設立後2年間のARRNの事務局を担うJRRNとして、引き続き中韓との情報交換を密にしながら、河川再生に関する情報をホームページなどを通じて発信していきます。

JRRN事務局

JRRNの会員登録申込書(兼:PRチラシ)を作成

01-0048.jpg

 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)の会員登録申込書(兼:活動紹介用チラシ)を作成いたしました。
 今後、河川に関るイベント等で配布しながら、私達の活動を紹介していきたいと思います。
 なお、本チラシは以下のページからダウンロード可能です。

JRRN会員登録申込書ダウンロードはこちら(PDF 305kb)

1 


JRRNからのお知らせ

このページでは、JRRNやARRNによる主催・共催行事や出版の案内、その他事務局からのお知らせを掲載しています。

過去記事検索

カレンダー

2007年9月
« 8月   10月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近のコメント

>> JRRNからのお知らせ トップに戻る

>> RSS


運営方針・個人情報保護方針