Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

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「札幌ワイルドサーモンプロジェクト市民フォーラム2019~札幌のサケが命をつなぐ川づくり~(2019年1月26日)」ご案内

札幌ワイルドサーモンプロジェクト市民フォーラム2019 案内ページ

応用生態工学札幌より、1/26(土)に札幌にて開催される札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)の市民フォーラム2019のご案内を頂きました。

札幌ワイルドサーモンプロジェクト市民フォーラム2019
~札幌のサケが命をつなぐ川づくり~

  • 日時: 2019年1月26日(土) 13:00~16:30
  • 場所: 札幌エルプラザ 3Fホール
  • 定員: 320名(申込不要,無料)
  • プログラム
    ・活動報告(産卵床調査、稚魚調査、産卵環境の改善、環境DNAなど)
    ・基調講演:中村太士さん(北海道大学農学研究院教授)
     「川の環境:水と緑と土のバランス」
    ・中学生、高校生による水辺の環境に関するポスター発表
    ・札幌大学ウレッパクラブによるアイヌの自然観を表現した劇と演舞
    ・市民参加のさけ調査「みんなでサケさがそ!」写真展示・表彰

※関連URL(案内ちらしがダウンロードできます)

札幌ワイルドサーモンプロジェクトのホームページはこちらから

札幌市豊平川さけ科学館のホームページはこちらから

市民参加のさけ調査「みんなでサケさがそ!」の写真の閲覧・投票ができます。

※建設コンサルタント協会 CPD認証プログラム 3.0単位

 

「第200回 河川文化を語る会『江戸時代の環伊勢湾経済圏と特産物流通』(2019年3月17日)」ご案内

第200回河川文化を語る会 案内チラシ(833KB)

 JRRN団体会員である公益社団法人日本河川協会様より御提供頂いたイベント情報です。

【第200回 河川文化を語る会】

 ◆テーマ:江戸時代の環伊勢湾経済圏と特産物流通

 ◆講 師:曲田 浩和(まがりだ ひろかず)氏
        (日本福祉大学経済学部教授)

 ◆日 時:平成31年3月17日(日)14:30~16:30

 ◆場 所:NTNシティホール(桑名市民会館) 「大会議室」
        (三重県桑名市中央町3-20 TEL:0594-22-8511)

 ◆参加費:無料

 ◆申込み/問い合わせ:公益社団法人 日本河川協会

                 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
                 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
                 URL:http://www.japanriver.or.jp/

 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no200.htm

『巡回展「雨展~あらぶる雨・めぐみの雨~」(2019年1月10日~2月24日)」』ご案内

「雨展~あらぶる雨・めぐみの雨~」@北千葉導水ビジターセンター 案内ページ

 JRRNも協力する水の巡回展ネットワーク(JAWANET)企画製作の巡回展「雨展~あらぶる雨・めぐみの雨~」の関東地方第二弾が、1/10(木)~2/24(日)まで北千葉導水ビジターセンターで開催されます。

  • 開催場所: 北千葉導水ビジターセンター ※入館無料
  • 開催期間: 平成31年1月10日(木)~平成31年2月24日(日)
  • 開館時間: 9時30分~16時00分
  • 休館日: 月曜日(祝日を除く)、月曜が祝日の時は翌火曜日

 詳しくはこちら→ 主催する国土交通省関東地方整備局の記者発表ページへジャンプ

「ECRR(欧州河川再生センター)のニュースレター最新号 2018年12月号」ご紹介

ECRRの最新ニュースレター 2018年12月号(英語版 PDF 2.7MB)

 ECRR(欧州河川再生センター)のニュースレター最新号(2018年12月号)がECRR事務局より届きました。

 ECRRでは、来年から情報発信手法を大胆に変革するとのことで、このスタイルでのニュースレター発行は最後になるそうです。

 本号では、ECRR幹部会や情報発信に関わる意見交換会の概要、ノルウェー河川再生セミナーやダム撤去セミナーの報告、ヨーロッパの河川連続性の障害地点を市民協働で地図上で共有する新サービス「AMBER」などが紹介されています。

【言語:英語 全13ページ】

 ●ECRR(欧州河川再生センター)ニュースレター 2018年12月号(英語版 PDF 2.7MB) ダウンロード

「図解 誰でもできる石積み入門」新刊書籍案内

 

詳しい紹介ページはこちらから

 (公社)土木学会の市民普請大賞2014で優秀賞を受賞された「石積み学校」の真田純子さん著作「図解 誰でもできる石積み入門」発刊案内を、市民普請大賞幹事の瀬尾弘美さん(JRRN個人会員)よりご紹介頂きました。

 瀬尾さんからは、「小さな自然再生の技術書としても活用できます」とメッセージを頂いております。

●書名: 図解 誰でもできる石積み入門

●著者: 真田純子

●頁数: 120

●発刊日: 2018年12月19日

●ISBN: 9784540171826

●定価: ¥2,700+税

●発行: 農山漁村文化協会

→詳しくはこちら: 版元ドットコムホームページ

「RRC(英国河川再生センター)の最新会報(Bulletin) 2018年11月号」ご紹介

RRCの最新会報 2018年11月号(英語版 PDF 967KB)

  RRC(英国河川再生センター)の最新会報(2018年11月号)がRRC事務局より届きました。

 本号では、来年開催予定のRRC総会参加申込受付開始や河川ハビタット調査研修の案内、また2019英国河川賞の募集や本年の河川功労賞受賞者による取組み等が紹介されています。

 ●the River Restoration Centre Bulletin 2018年11月号(英語版967KB) ダウンロード

河川書の探求(7) 水辺空間の魅力

水辺からのメッセージNo.114

「水循環シンポジウム2018~全国に拡がる水のネットワーク~(2018年12月10日)」ご案内

水循環シンポジウム2018 案内チラシ(PDF 746KB)

公益財団法人リバーフロント研究所より、12/10(月)に東京で開催される水循環シンポジウムのご案内です。

 水循環シンポジウム2018~全国に拡がる水のネットワーク~

<開催趣旨>

水循環に関する取組をより広がりのあるものとするため、「全国に拡がる水のネットワーク」をテーマに実践者の皆様をお招きして事例紹介とポスターセッション(地域のPR展示)を行います。

従来の手法にとらわれない新たな取組とここでしか得られない推進のヒントを皆さんと共有し、水のネットワークを全国に拡げていきたいと考えています。

<開催概要>

  • 日 時:平成30年12月10日(月)13:30~16:30(開場12:30)
  • 会 場:トラストシティカンファレンス・丸の内(JR東京駅日本橋口より徒歩1分)
  • 定 員:140名
  • 参加費:無料
  • プログラム:

・開会挨拶
・話題提供 関係人口のつくり方 ~ぼくらはローカルで幸せを見つける~
          指出 一正 氏(株)木楽舎取締役 月刊ソトコト編集長
・事例紹介 
 琉球大学、夏井川流域の会、くすの木自然館、富士フイルムホールディングス(株)、(株)Mizkan Partners、山梨県、秦野市、岡崎市
・ポスターセッション
・表彰

※詳しくは以下のホームページをご覧ください
→ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/mizu_junkan/h301210_symposium.html

「フォーラム『地域計画と自然環境保全』(2018年12月9日)」ご案内

案内チラシはこちら(PDF 1.5MB)

  東邦大学理学部野生生物保全研究センター等が主催する市民フォーラム『地域計画と自然環境保全』のご案内です。

 フォーラム「地域計画と自然環境保全」

 自然の保全・活用についての住民意見や科学的知見を地域計画に反映させる意義や方法について考えます。市民・学生・行政・コンサルタント・研究者、立場を超えて議論しましょう。

  • 主催

   東邦大学理学部 野生生物保全研究センター
   日本生態学会 生態系管理専門委員会(「生態系管理フォーラム」として開催します)

  • プログラム

   主催者挨拶:長谷川 雅美(東邦大学)

   話題提供1:伊東 啓太郎(九州工業大学)
    「地域のグリーンインフラ保全・活用を目的とした協働のプロセス~福岡県福津市における環境基本計画策定、計画の実践と課題~」

   話題提供2:長谷川 啓一((株)福山コンサルタント)
    「グリーンインフラの社会実装による自然環境保全を目指して~茨城県守谷市×福山コンサルタントの官民連携の取り組み~」

   議論 司会 西廣 淳(東邦大)

  • 日時と場所

   日時 2018年12月 9日(日)14:00~17:00

   場所 東邦大学理学部5号館5101教室(東邦大学習志野キャンパス)

   参加無料 事前登録不要

  • 開催趣旨

~「自然の保全」を「普通のこと」にするために~

 経済成長が優先される社会風潮の中、自然保護や生物多様性保全の重要性に気づいた人々の地道な努力のおかげで、豊かな生物相をもつ樹林・草原・湿地などの自然が日本各地で残されてきました。人口減少と気候変動の時代を向かえた現在、残されてきた自然を、その特性を活かした社会基盤=グリーンインフラとして「活用しつつ守る」ことの重要性が指摘されつつあります。

 自然を活用しつつ守るためには、科学的知見や住民の意識を自治体の総合計画やマスタープランに反映させることが有効です。このフォーラムではまず、住民参加による地域計画の策定やグリーンインフラの推進について先進的な取組みを進めている福岡県福津市と茨城県守谷市の事例を共有します。次に、グリーンインフラに関する研究が進められている印旛沼流域(千葉県)を題材に、地域計画への自然資源保全・活用の組み込みについて議論します。

案内チラシはこちら(PDF 1.5MB)

 

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