Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

< 2016年9月:月別アーカイブ >

「第190回 河川文化を語る会『荒川西遷以後の荒川中流部の洪水氾濫と避難特性の変化―川島町を例として―』(2016年10月26日)」ご案内

第190回河川文化を語る会 案内チラシ(834KB)

 JRRN団体会員である公益社団法人日本河川協会様より御提供頂いたイベント情報です。

【第190回 河川文化を語る会】

 ◆テーマ:「荒川西遷以後の荒川中流部の洪水氾濫と避難特性の変化―川島町を例として―」

 ◆講 師:田中規夫(たなか のりお)氏 (埼玉大学大学院理工学研究科教授)

 ◆日 時:平成28年10月26日(水)14:00~16:00

 ◆場 所:ときわ会館 5F「501会議室」
            (さいたま市浦和区常磐6-4-21 TEL:048-822-4411)

 ◆参加費:無料

 ◆申込み/問い合わせ:公益社団法人 日本河川協会

                          TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
                          E-mail:kataru@japanriver.or.jp
                          URL:http://www.japanriver.or.jp/

 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no190.htm

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
 「河川文化を語る会」事務局 <kataru@japanriver.or.jp>
 ★URL:http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_index.htm
公益社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F (〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

「第15回北信越現地ワークショップin新潟~越後平野の生物多様性保全・再生への取組みと今後の課題~(10月28-29日)」ご案内

第15回北信越現地ワークショップin新潟 案内チラシ(PDF 2.0MB)

 応用生態工学会より、10/28(金)~10/29(土)に新潟にて開催される「第15回北信越現地ワークショップin新潟~越後平野の生物多様性保全・再生への取組みと今後の課題~」のご案内です。
 なお、本行事にはJRRNも後援しています。

第15回北信越現地ワークショップin新潟
~越後平野の生物多様性保全・再生への取組みと今後の課題~

  本ワークショップでは、越後平野における生物多様性の保全と再生に関する様々な取り組みを紹介するとともに、社会環境の変化も踏まえた上で、市民、行政、学識者等が問題点を共有し、環境の多様性どう理解し、どのように行動すべきかを議論します。また、社会基盤の一部を構成する生物多様性基盤の保全・再生の今後の方向性について探ります。

【1】日 時:

・ワークショップ: 2016年10月28日(金) 9:30~17:0
・現地見学会: 2016年10月29日(土) 9:00~17:00

【2】場 所: 

・ワークショップ: 新潟市 新潟日報メディアシップ 2F 日報ホール
・現地見学会: 鳥屋野潟、阿賀野川及び五十嵐川沿川

【3】主催: 応用生態工学会

【4】ワークショップ&総合討論プログラム

開会挨拶: 実行委員長 玉井 信行 (東京大学名誉教授)

基調講演: 『河道掘削を川の再生に活かす!-河道内陸域環境の分析・評価・予測方法を巡って-』
         <萱場 祐一((国研)土木研究所水環境研究グループ上席研究員>

一般講演

1  日本の水質環境50 年を振り返る
  <早川 典生(長岡技術科学大学名誉教授)>

2  越後平野における生態系ネットワークの形成に向けた取組み
  <古山 利也(国土交通省北陸地方整備局河川部)>

3  五十嵐川の災害復旧事業における多自然川づくり
  <山本 雅彦(新潟県三条地域振興局地域整備部)>

4  鳥屋野潟の湖岸堤整備に向けた環境調査等事例
  <古屋 友次郎(新潟県新潟地域振興局地域整備部)>

5  トキの餌場づくりの取組みの評価と今後の方向性
  <松尾 勝則( 新潟県佐渡地域振興局農林水産振興部)>

6  里潟の利活用に向けた新潟市の取組み
  <小林 博隆(新潟市環境部環境政策課)>

7  圃場整備地域における戦略的な生息地再生計画の提案
  <石間 妙子(福岡県保健環境研究所)>

8  生物多様性・自然栽培の可能性
  <宮尾 浩史(宮尾農園代表)>

総合討論: コーディネーター 関島 恒夫(新潟大学教授)

【5】お問い合わせ・お申込み:

     以下の案内チラシ参照

⇒ 案内チラシダウンロードはこちら(PDF 2.0MB)

「都幾川&高麗川魚捕りイベント(10月2日&10日)」ご案内

10/2(日)開催・都幾川魚捕りイベント 案内チラシ(PDF 989KB)

 10/10(月)開催・高麗川魚捕りイベント 案内チラシ(PDF 961KB)

 NPO法人荒川流域ネットワークより、夏に台風の影響で中止となりました二つの魚捕りイベントの追加開催のご案内です。

(以下案内文)

 今年度は台風などの影響で、都幾川と高麗川のイベントを中止致しました。参加を予定されていた方々には大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。

 都幾川と高麗川でのイベントについては、以下のように追加のイベントを開催致します。

 ご参加頂ける方は、宜しくお願い致します。

都幾川イベント開催内容

【開催日時】2016年10月2日(日)
【集合場所】 都幾川二瀬橋左岸(埼玉県嵐山町)
【集合時間】  9:00  (ライフジャケット着用のため)
【開催時間】9:30~12:00

案内チラシダウンロードはこちら(PDF 989KB)

高麗川イベント開催内容

【開催日時】2016年10月10日(月・祝)
【集合場所】 獅子岩橋下流(埼玉県日高市)
【集合時間】  9:00   (ライフジャケット着用のため)
【開催時間】9:30~12:30

案内チラシダウンロードはこちら(PDF 961KB)

両イベント共通案内

【参加費】 無料 
【昼 食】 各自ご持参下さい。 
※先着50名です。事前申し込みをお願いします。
※濡れてもいい服装でおいで下さい。
※安全のため脱げにくい靴を着用して下さい。ビーチサンダル等は不可。
※増水などで延期の場合は、前日に連絡します。

問い合わせは、TEL 090-7804-5722 鈴木勝行までお願いします。■mail:k_suzuki@pk2.so-net.ne.jp

あの日のあの川 リレー日記No.20~苗箱:久慈川

水辺からのメッセージNo.88

「水辺の小わざ 改訂増補第二版」出版案内

「水辺の小わざ 改訂増補第二版」出版案内チラシ(PDF 365KB)

  「小さな自然再生」研究会と共に普及促進に取組んでいる「小さな自然再生」のルーツであり、そしてバイブルでもある「水辺の小わざ」の改訂増補第二版が遂に出版されました。

■書名: 水辺の小わざ 改訂増補第二版
■編著者: 浜野龍夫
■発行: 山口県土木建築部河川課
■発行日: 2016年8月1日
■販売価格: 3,000円 (消費税込み)
■その他: フルカラー288 ページ
■購入方法: 案内チラシ参照(PDF 365KB)

 この度、「水辺の小わざ」の編著者であり、「水辺の小さな自然再生事例集」制作を始めとする「小さな自然再生」研究会でも大変お世話になっている徳島大学・浜野先生より以下のメッセージを頂きました。

『生きものにやさしい安価で効率的な工法事例集「水辺の小わざ」(山口県土木建築部河川課発行)は永らく絶版になっていましたが、このたび改訂増補第二版として復刊いたしました。生物図鑑を最新のものとした上で、10年間の取り組みや「小わざ魚道」などについて、巻末に新たに16ページが加筆されています。一般書店では販売されない限定本ですので、この機会にお求めください。』 

浜野龍夫(編著者、徳島大学大学院教授)

改訂増補第二版の内容や購入方法等は以下のチラシや関連ページをご覧ください。

出版案内チラシはこちらから(PDF 365KB)

●浜野先生ホームページはこちらから
http://web.ias.tokushima-u.ac.jp/aragimo/page36/page36.html

●山口県土木建築部河川課ホームページでの案内はこちら
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a18600/kawadukuri/kowaza2016.html

「RRC(英国河川再生センター)の最新会報(Bulletin) 2016年夏特別号」ご紹介

RRCの最新会報 2016年夏特別号(英語版 PDF 1.5MB)

 RRC(英国河川再生センター)の最新会報(2016年夏特別号)がRRC事務局より届きました。

 本号では、2017年4月に開催されるRRC年次講演会の論文募集案内、英国で進められている河川再生プロジェクトの紹介、英国環境庁による流域パートナーシップアクション基金の実施報告、また今後予定されているRRC主催現地研修会等の案内が紹介されています。

 ●the River Restoration Centre Bulletin 2016年夏特別号(英語版 1.5MB) ダウンロード

 http://www.therrc.co.uk/sites/default/files/files/Bulletin/2016/summer_special_edition_2016_finalv2.pdf

「第19回河川生態学術研究発表会(11月1日)」ご案内

第19回河川生態学術研究発表会 案内チラシ(PDF 551KB)

  (公財)リバーフロント研究所より、第19回河川生態学術研究発表会のご案内です。

(以下、案内文)

第19回河川生態学術研究発表会を開催します。

  • 日 時: 2016年11月1日(火)10:30~17:30
  • 場 所: 浜離宮朝日ホール 小ホール(東京都中央区)
  • 参加費: 無料
  • 土木学会継続教育(CPD)制度のプログラム(5.5単位)に認定されています。
  • お問い合わせ・お申込み:
        河川・海岸グループ 池田  TEL 03-6228-3863  FAX 03-3523-0640

 ⇒ 案内チラシダウンロードはこちら(PDF 551KB)

「筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会 第3回研究発表『熊本大地震を考える』(9月18日)」ご案内

筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会 第3回研究発表 案内チラシ(PDF 200KB)

  古賀河川図書館の古賀館長より、久留米市で開催される筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究発表会ご案内です。

■日時: 平成28年9月18日(日) 13:00~17:00

■場所: 筑後川防災施設「くるめウス」(福岡県久留米市)

■プログラム:

- 基調講演: 「熊本地震から学んだこと」 熊本大学政策創造研究教育センター准教授 田中尚人
- 研究テーマ:
  「熊本地震災害を考える」 九州大学大学院工学研究院教授 島谷幸宏
  「南阿蘇村からの報告」 南阿蘇村チコカフェ店主 河喜多勝
  「熊本地震への久留米市からの支援について」 久留米市役所総務部総務課課長補佐 堤隆一
- 熊本地震パネルディスカッション
(コーディネーター: 九州大学学術研究員 寺村淳)

■主催: 筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会

⇒ 案内チラシダウンロードはこちら(PDF 200KB)

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