Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

< 2023年9月:月別アーカイブ >

「大河川における多自然川づくりセミナー 第11回『どうすれば良い?大河川における多自然川づくり』(2023年10月20日)」ご案内

第11回大河川における多自然川づくりセミナー案内チラシ(PDF 641KB)

 リバフロサポートセンターより、2023年10月20日(金)に開催する第11回大河川における多自然川づくりセミナーのご案内です。

(以下、案内文)

第11回大河川QAウェブセミナー(10月20日〔金〕開催)

「3次元データを活用した多自然川づくり」

  リバフロサポートセンター(事務局 リバーフロント研究所)からのご案内です。

 大河川における多自然川づくりのノウハウを共有していくため、連続セミナー「どうすれば良い?大河川における多自然川づくり」をZOOMウェビナー形式で開催します。

 今回のセミナーでは、「Q10-1 3次元データを活用した多自然川づくりの現状について教えてください」の概要について、(公財)リバーフロント研究所の中村圭吾主席研究員よりご講演頂きます。

 また、それに関連して3次元データを活用した川づくりの最新事情について、山梨大学大学院 総合研究部附属地域防災・マネジメント研究センターの大槻順朗准教授よりご講演頂きます。

 ご希望の方は、以下の案内チラシ記載のURL https://forms.gle/A5cHtVp8SxJ4pvHC7  よりお申し込みください。

 ※第11回大河川における多自然川づくりセミナー案内チラシ(PDF 641KB)

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【日時】令和5年10月20日(金) 16:00~17:10(15:30 受付開始)

【形式】ZOOMウェビナー

※応募締切:10月16日(月)

 先着:500名

【プログラム】

16:00~ 「Q10-1 3次元データを活用した多自然川づくりの現状について教えてください」
講演者:(公財)リバーフロント研究所 主席研究員 中村 圭吾

16:25~ 「3次元データを活用した川づくりの最新事情について」
講演者:山梨大学大学院 総合研究部附属地域防災・マネジメント研究センター 准教授 大槻 順朗

16:45~  意見交換

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過去のウェブセミナーの開催概要、講演動画は下記のURL(リバフロHP)にアップされていますので、参考にご確認下さい。

https://www.rfc.or.jp/daikasen.html

 どうぞよろしくお願いします。

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【リバフロサポートセンター 事務局 (多自然サポート担当)】

公益財団法人 リバーフロント研究所 中村・渡邉

多自然関連HP:http://www.rfc.or.jp/theme04-2.html

リバフロ公式twitter:https://twitter.com/RFC_JAPAN

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公開シンポジウム「森川里海をつなぐ「砂の道」~総合的な流域管理に向けて~」(2023年9月22日)」ご案内

「森川里海をつなぐ「砂の道」~総合的な流域管理に向けて~」 案内チラシ(PDF 1.7MB)

 応用生態工学会(JRRN団体会員)より、9月22日に開催する公開シンポジウム「森川里海をつなぐ「砂の道」~総合的な流域管理に向けて~」ご案内です。

【 森川里海をつなぐ「砂の道」~総合的な流域管理に向けて~ 】

1.概要

 タイトル:「森川里海をつなぐ「砂の道」~総合的な流域管理に向けて~」

 日時:9月22日(金)13時~17時30分

 会場:京都大学宇治キャンパス きはだホール

 オンライン:Zoom ウェビナー

 参加費:無料

※このシンポジウムでは日英同時通訳が行われます。

 

2.参加登録(申込方法)

 会場参加の方  https://forms.office.com/r/AYyc6n80K6

 オンライン参加の方   https://zoom.us/webinar/register/WN_eQXAvWNETFiE0c6Z1v33ug

 

3.講演者

 - マット・コンドルフ 教授(カリフォルニア大学バークレー校(アメリカ))

 - エレン・ウォール 教授(コロラド州立大学(アメリカ))

 - マリエル・エバース教授(ボン大学(ドイツ) 教授)

 - 竹門 康弘 客員研究員(大阪公立大学)

 - 中野 大助 上席研究員(一般財団法人電力中央研究所)

 - 瀧 健太郎 教授(滋賀県立大学/ University of Shiga Prefecture (Japan))

 ※詳細は応用生態工学会第26回京都大会ウェブページでご確認ください。

https://confit.atlas.jp/guide/event/eces2023/static/public_symposium?eventCode=eces2023&pageCode=public_symposium

※リーフレットは以下でご覧いただけます。

https://store-confit.atlas.jp/eces/eces2023/static/20230821095145054_ja.pdf

 

4.主催・共催

 - 応用生態工学会第26回京都大会実行委員会

 - 応用生態工学会国際交流委員会

 - 京都大学防災研究所水資源環境研究センター

 

「第31 回全国川サミットin 守山・琵琶湖」(2023年10月20-22日)」ご案内

第31 回全国川サミットin 守山・琵琶湖 案内チラシ(PDF 2.2MB)

 全国川サミット連絡協議会より「第31 回全国川サミットin 守山・琵琶湖」ご案内です。

【 第31 回全国川サミットin 守山・琵琶湖 】

 琵琶湖は、世界で約20しかない古代湖で400万年の歴史があり、60種を超える固有種が棲息し、近畿圏1,450万人の生活や農業・産業に欠かすことのできない命の水源です。

 しかし、琵琶湖の汚濁負荷が増え、1960年代後半から琵琶湖の水質悪化が問題になりました。

 こうした中、滋賀県守山市に面する赤野井湾では環境改善に向けた地元漁協や自治会、環境団体、国、県、市の連携による取組を実施してきた結果、かつてのような豊かな環境が再生しつつあります。

 全国川サミットでは、赤野井湾をモデルとして、琵琶湖の再生や未来の川づくりの在り方について、全国の自治体のみなさまと共に理解を深め、環境新時代に向け力を合わせることを目的として、第31回全国川サミットin守山・琵琶湖を開催します。

■主催等

・主催: 全国川サミット連絡協議会、守山市、第31回全国川サミットin守山・琵琶湖実行委員会

・共催: 滋賀県、淡海の川づくりフォーラム実行委員会

・後援: 国土交通省近畿地方整備局、独立行政法人水資源機構琵琶湖開発総合管理所

・協賛: 一般社団法人近畿建設協会、琵琶湖マリオットホテル

■日程等: 2023年10月20日(金)~22日(日)

【1日目】

日 時:10月20日(金)10時00分 から 20時30分まで

会 場:琵琶湖マリオットホテル

内 容:①現地視察 ②全国川サミット連絡協議会総会 ③国土交通省講演等 ④首長サミット ⑤歓迎交流会

【2日目】

日 時:10月21日(土)9時00分 から12時00分まで

会 場:守山市民ホール 大ホール

内 容:①全国川サミット開会式 ②事例発表・パネルディスカッション ③サミット宣言

【3日目】

日 時:10月22日(日)10時00分 から 16時30分まで

会 場:ピエリ守山

内 容:淡海の川づくりフォーラム

 ※案内チラシはこちらから(PDF 2.2MB)

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