Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

< 2016年5月:月別アーカイブ >

「フィールドシンポジウムin櫛田川(2016年7月25日)」ご案内

フィールドシンポジウムin櫛田川 案内資料(PDF 273KB)

 応用生態工学会名古屋(JRRN団体会員)より、7月25日(月)に三重県で開催されるフィールドシンポジウムのご案内を頂きました。

 本行事には、応用生態工学会会員のみならず、一般の方々(非会員)も参加することができます。

フィールドシンポジウムin櫛田川

 応用生態工学会名古屋では、応用生態工学会会員及び一般の方々(非会員)を対象に、環境について語り合う「フィールドシンポジウム」を企画しました。フィールドシンポジウムは、櫛田川(三重県)の現地見学と話題提供者を中心にした意見交換を行うものです。多くの方々のご参加を期待しています。

●開催日: 平成28年7月25日(月) ※少雨決行

●開催場所: 櫛田川(三重県)、津商工会議所(三重県津市)

●スケジュール:
9:00 ~ 12:00  現地見学(櫛田川下流自然再生事業箇所と氾濫原、関連施設など)
13:00 ~ 16:00  シンポジウム(話題提供、総合討論)

●主催: 応用生態工学会名古屋

●申込期限: 平成28年7月15日(金) 
※午後のシンポジウムのみご参加の方は事前の申し込みは不要です。

●申込み方法等:以下の案内資料をご覧ください。

案内資料はこちら(PDF 237KB)

 

「RRC(英国河川再生センター)の最新会報(Bulletin) 2016年5月号」ご紹介

RRCの最新会報 2016年5月号(英語版 PDF 1.4MB)

 RRC(英国河川再生センター)の最新会報(2016年5月号)がRRC事務局より届きました。

 本号では、2016年の英国河川賞の受賞河川(Eden川、Derwent川、Kent川)紹介、4月下旬に開催された第17回RRC年次講演会の成果公開、また河川再生に関わる行事等が紹介されています。

 RRC講演会の発表スライドやポスター、概要集から、英国の河川再生の最新トピックをご覧頂けます。

 ●the River Restoration Centre Bulletin 2016年5月号(英語版 PDF 1.4MB) ダウンロード

「第30回記念筑後川フェスティバル(2016年6月11-12日)」ご案内

第30回記念筑後川フェスティバル 案内チラシ(PDF 4.6MB)

 古賀河川図書館の古賀館長より、第30回記念筑後川フェスティバルとプレイベント「筑後川コンセンサス会議特別講演会」のご案内を頂きました。

■筑後川コンセンサス会議特別講演会(6月10日開催)

  • 日時: 2016年6月10日(金) 15:30~18:00
  • 会場: 久留米大学御井キャンパス 御井本館6階 16A教室(福岡県久留米市)
  • 主催: 久留米大学経済社会研究所
  • 共催: 第30回記念筑後川フェスティバル in 大川 実行委員会 他
  • プログラム: 
    講演: 「水循環基本法へ期待と挑戦課題」
     (講師: 虫明 功臣(日本河川協会会長・東京大学名誉教授))
    討議:
       伊佐 淳(久留米大学経済社会研究所所長・久留米大学教授)
       話題提供:財津 忠幸(NPO法人筑後川流域連携倶楽部副理事長)
  • 参加申込: 不要

案内チラシはこちら(PDF 777KB)

■第30回記念筑後川フェスティバルin大川(6月11~12日開催)

  • 日時: 2016年6月11日(土)・12日(日)
  • 会場: 筑後川昇開橋展望公園付近(福岡県大川市)
  • 主催: 第30回記念筑後川フェスティバル in 大川 実行委員会

案内チラシはこちら(PDF 4.3MB)

「魅力ある水辺空間の再生に関するシンポジウム(2016年6月22日)」ご案内

魅力ある水辺空間の再生に関するシンポジウム 案内チラシ(PDF 777KB)

 国立研究開発法人土木研究所より「魅力ある水辺空間の再生に関するシンポジウム」のご案内を頂きました。

魅力ある水辺空間の再生を目指して!
~水辺空間デザインの今まで、そして、これから~

 各地で魅力あふれる水辺空間の形成が進み、人・まちと川とのつながりが深まりつつあります。良好な水辺空間の形成には、水面から河畔まで連続的に捉えるデザイン力に加えて、河岸や水際のデザインに影響する護岸ブロック等のコンクリート製品の質も重要になります。本シンポジウムでは、平成26 年に改定された「美しい山河を守る災害復旧基本方針」において景観への配慮がより一層充実したことも踏まえ、これからの魅力ある水辺空間の形成を進める上で必要な空間デザイン手法、護岸ブロックに求められる機能や活用のあり方について議論したいと思います。

  • 日時: 2016年6月22日(水) 13:00~17:00 (受付/12時~)
  • 会場: 星陵会館ホール (東京都千代田区永田町2-16-2)
  • 主催: 国立研究開発法人 土木研究所 水環境研究グループ 自然共生研究センター
  • 共催: 公益社団法人 全国土木コンクリートブロック協会
  • 後援: 国土交通省(予定)
  • 参加申込方法: 
    参加申込書に必要事項をご記入の上、メールをお願いします。
    メール環境が整っていない方はFAXにてお願いします。
      メール:info@cba.or.jp 、 FAX:03-5689-0492 (公益社団法人 全国コンクリートブロック協会)

参加申込書はこちら(PDF 777KB)

詳しくはホームページをご覧ください(土木研究所HPへジャンプ)

「第11回隅田川クリーン大作戦(2016年6月18日)」ご案内

「第11回隅田川クリーン大作戦」案内チラシはこちらから(PDF 324KB)

 隅田川流域クリーンキャンペーン実行委員会より、6月18日(土)に開催される「第11回隅田川クリーン大作戦」のご案内を頂きました。

【行事名】第11回隅田川クリーン大作戦

【開催場所】隅田川テラス(桜橋から勝鬨橋までの約8km)

【開催日時】平成28年6月18日(土) <集合:午前8:45、 9:00開始~12:00終了>

【主催】隅田川流域クリーンキャンペーン実行委員会

 →案内チラシはこちらから(PDF 324KB)

「土木学会デザイン賞2016」募集案内(5/31エントリー〆切)

「土木学会デザイン賞2016」案内チラシ

 土木学会デザイン賞2016運営幹事の木村優介様より、「土木学会デザイン賞2016」募集のご案内を頂きました。

 昨年は福井県福井市の「一乗谷川 ふるさとの川整備事業」が最優秀賞に輝いております。JRRN会員皆様もエントリー・ご応募または一般推薦などされては如何でしょうか?

※「土木学会デザイン賞2016」HP(募集要項): http://design-prize.sakura.ne.jp/applicant

以下、土木学会デザイン賞選考小委員会からの案内を紹介させて頂きます。

(以下、案内文)

土木学会デザイン賞2016 募集開始 のお知らせ

デザイン賞選考小委員会
委員長 佐々木 葉
(代理送信:木村優介)

 土木学会デザイン賞(正式名称:公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会 デザイン賞)は、公共的な空間や構造物を対象として、作品に貢献した人物・組織に対し顕彰を行うものです。2001年度の創設以降、これまで137作品が受賞しております。

 今年度のエントリーを開始致しましたので、関係者の方々には、奮ってご推薦・ご応募いただきたく、お願い申し上げます。
(エントリー締切は5月31日、応募書類締切は7月4日迄)

 詳細はデザイン賞ウェブサイトの募集要項をご覧ください。
http://design-prize.sakura.ne.jp/applicant

なお、募集開始に関する別添のプレスリリースは以下のリンク先からもダウンロード可能です。
http://design-prize.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/civil-2016-0508.pdf

また過去の受賞作品も本賞ウェブサイトにてご覧いただけます。
http://design-prize.sakura.ne.jp/award

これまでになかった小学生向けの新しいダム学習教材「Theダム~羽地ダム編」のご紹介

「The ダム~羽地ダム編」ダウンロードはこちらからPDF 41MB)

 東京学芸大学吉冨友恭研究室(JRRN団体会員)より、これまでになかった小学生向けの新しいダム学習教材「Theダム~羽地ダム編」をご紹介頂きました。

 この教材は、ダム資料館を訪れた小学生が作成した壁新聞から興味の対象や視点を分析し制作しています。読み手に呼びかけるダムキャラクターが登場し、「ダムQ&A」「ダムのお仕事」「新しい技術の紹介」「学校での壁新聞つくりに役立つ切り抜きページ」等、ダムの学習や現場での見学ポイントを考慮しわかりやすい表現としているのが特徴です。

 ※JRRNニュースレター2016年6月号(vol.108)では、この教材について吉冨先生より詳しくご紹介頂く予定です。

沖縄総合事務局開発建設部の記者発表はこちらから(PDF 1.2MB)

「The ダム~羽地ダム編」ダウンロードはこちらから(全24ページ、PDF 41MB)

 ●JRRNニュースレター2016年6月号(vol.108)の紹介記事はこちらから ※2016年6月掲載予定

水辺からのメッセージNo.84

あの日のあの川 リレー日記No.16~幼き日の川の思い出:天竜川 & 矢作川

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会員からのお知らせ

このページでは、JRRN会員からのお知らせや、海外関係機関からの案内等を紹介しています。
本ページで紹介したい情報をお持ちの方は、いつでも情報をお寄せ下さい。

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