Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

< 2022年10月:月別アーカイブ >

「第206回 河川文化を語る会『貨幣の歴史~造幣局の歴史と大川のかかわり~』」(2022年11月28日)」ご案内

第206回河川文化を語る会 案内チラシ(153KB)

 JRRN団体会員である公益社団法人日本河川協会様より御提供頂いたイベント情報です。

【第206回 河川文化を語る会】

 ◆テーマ:貨幣の歴史 ~造幣局の歴史と大川のかかわり~

 ◆講 師:西  正(にし ただし)氏
        (元造幣博物館館長)

 ◆日 時:2022年11月28日(月)15:00~17:00

 ◆場 所:エル・おおさか(大阪府立労働センター) 5F「視聴覚室」
        (大阪市中央区北浜東3-14 TEL:06-6942-0001)

 ◆参加費:無料

 ◆申込み/問い合わせ:公益社団法人 日本河川協会

                 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
                 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
                 URL:http://www.japanriver.or.jp/

 ※詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no206.htm

『第19回 「川の自然再生」セミナー:地域を元気にする水辺の小さな自然再生(2022年11月16日)』ご案内

第19回「川の自然再生」セミナー 案内チラシ(PDF 430KB)

 JRRN事務局を運営する(公財)リバーフロント研究所より11/16(水)に開催する第19回「川の自然再生」セミナーのご案内です。 本年のテーマはJRRNが普及促進に取組む「小さな自然再生」です。

「第19回「川の自然再生」セミナー」開催案内
地域を元気にする⽔辺の⼩さな⾃然再⽣ 〜ソーシャルキャピタルとしての可能性を考える〜

 治水と環境が融合した「多自然川づくり」は、川の個性に応じ様々な取組が実施されています。

 「川の自然再生」セミナーは、全国で行われている先進的な事例のノウハウを、多自然川づくりや流域での自然再生に携わる方々に広く情報共有し、知識や技術の向上及び、現場での取組の推進を目的に開催するものです。

 第19回「川の自然再生」セミナーでは、「地域を元気にする⽔辺の⼩さな⾃然再⽣〜ソーシャルキャピタルとしての可能性を考える〜」をテーマに、流域治⽔と⼩さな⾃然再⽣の取組や全国の事例など、最新の実践状況を紹介頂きます。

 小さな自然再生を通じて、地域のにぎわいやシビックプライドが醸成される様子を感じていただけると幸いです。ぜひ各地での取組の推進にご活用下さい。

  • 日時        令和4年11月16日(水) 時間:14:00~17:00
  • プログラム        メール下記参照
  • 定員        500名 定員になり次第締め切らせていただきます
  • 主催        公益財団法人 リバーフロント研究所
  • 後援        国土交通省(予定)
  • 参加費        無  料
  • 開催形式    ZOOM WEBセミナー方式

※ 第19回「川の自然再生セミナー」は土木学会継続教育(CPD)制度のプログラムとして認定されています(2.6単位)

【参加申込み】

 下記URLより、お申し込みください。

  URL : https://forms.gle/cuCCegsrJBzvre929

 【問合せ】

 (公財)リバーフロント研究所 金子・返田
 Tel:03-6228-3861  Fax:03-3523-0640 E-mail: daikasen2021@rfc.or.jp

 <個人情報の取り扱いに関して>

 参加申込書に記載いただいた情報については、今後、当研究所が行う各種講演会、セミナー等の開催をお知らせする際に使用させて頂く場合がございます。

※プログラム

令和4年11⽉16⽇(⽔) 14:00〜17:00

14:00〜14:05 来賓挨拶国⼟交通省⽔管理・国⼟保全局河川環境課⻑ 豊⼝佳之

14:05〜14:25 【講演1】

河川環境と地域連携〜⼩さな⾃然再⽣への期待(仮)

国⼟交通省⽔管理・国⼟保全局河川環境課課⻑補佐 ⾚道正悟

14:25〜14:55 【講演2】

流域治⽔と⼩さな⾃然再⽣

滋賀県⽴⼤学准教授/リバフロ技術参与 瀧健太郎

14:55〜15:25 【講演3】

多⾃然川づくりに必要な⼩さな⾃然再⽣の技術

㈱北海道技術コンサルタントシステムデザイン計画室 岩瀬晴夫

———- 15:25〜15:40 休憩———-

15:40〜16:10 【講演4】

⽮⽥川バーブ⼯プロジェクトにおける⼩さな⾃然再⽣の取り組み

愛知県建設局河川課 ⽚岡雅貴

16:10〜16:40 【講演5】

⼈と⽣物のネットワークによる駒⽣川の再⽣

駒⽣川に⿂道をつくる会/美幌博物館学芸員 町⽥善康

16:40〜16:55 【講演6】

全国に拡がる⽔辺の⼩さな⾃然再⽣

 (公財)リバーフロント研究所⽔環境・まちづくり防災グループ研究員 和⽥彰

16:5517:00 閉会の辞 (公財)リバーフロント研究所代表理事 塚原浩⼀

案内チラシはこちらから(PDF 430KB)

『第24回河川生態学術研究発表会(2022年11月15日)」』ご案内

第24回河川生態学術研究発表会 案内チラシ(PDF 1.2MB)

 JRRN事務局を運営する(公財)リバーフロント研究所より11/15(火)に開催する河川生態学術研究発表会のご案内です。

「第24回河川生態学術研究発表会」開催案内

 この度、河川生態学術研究会では、「第24回河川生態学術研究発表会(11/15(火)開催)」をZOOMウェビナー形式で開催します。また、土木学会CPD認定のセミナーになっております。奮ってご参加を賜りますようお願い申し上げます。

<概要>

◆第24回河川生態学術研究発表会(11/15(火)開催)

 現在5つの河川別の研究グループ(千曲川、筑後川、狩野川、木津川、石狩川・十勝川)が活動しており、これらの研究グループによる研究成果等を一同に会して発表し、幅広い意見交換と情報共有をする場として研究発表会を開催いたします。

<申し込み方法>

ご希望の方は、添付のチラシ記載のURL

https://forms.gle/6ZW3gCAxxLMaNjA6A

またはQRコードよりお申込み頂くことができます。

(申込締切:11月11日(金)迄、先着300名を予定しています。)

<講演内容>

◆第24回河川生態学術研究発表会

【日時】令和4年11月15日(火) 10:00~17:00(9:45 受付開始)

【形式】ZOOMウェビナー

【プログラム】

10:10~研究グループの研究発表(口頭発表)

①千曲川研究グループ             代表:箱山 洋
②筑後川研究グループ             代表:鬼倉徳雄
③狩野川研究グループ             代表:塚越 哲
④木津川研究グループ             代表:竹門康弘
⑤石狩川・十勝川研究グループ     代表:中村太士

14:45~話題セッション

テーマ:今後の河川生態学術研究会について(仮題)
コーディネーター:中村太士、島谷幸宏 他パネリスト5名

(敬称略)

以上になります。

多くの方々にご参加頂けると幸いです。

案内チラシはこちらから(PDF 1.2MB)

あの日のあの川 リレー日記No.64~ 童心とノスタルジー

『巡回展「雨展~あらぶる雨・めぐみの雨~in川の駅はちけんや」(2022年10月15日~11月28日)」』ご案内

雨展~あらぶる雨・めぐみの雨~川の駅はちけんや 案内ページ

 JRRNも協力する水の巡回展ネットワーク(JAWANET)企画製作の巡回展「雨展~あらぶる雨・めぐみの雨~」が、10/15(土)~11/28(月)まで大阪の川の駅「はちけんや」で開催されます。

  • 場所: 川の駅「はちけんや」
  • 期間: 2022年10月15日(土)~11月28日(月)
  • 時間: 10時00分~17時00分
  • 主催: 国土交通省近畿地方整備局、大阪府

 ※詳しくはこちら→ はちけんやウェブサイトへジャンプ

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