Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

< 2014年2月:月別アーカイブ >

「RRC(英国河川再生センター)の最新会報(Bulletin) 2014年2月号」ご紹介

RRCの最新会報 2014年2月号(英語版 PDF 883KB)

 RRC(英国河川再生センター)の最新会報(2014年2月号)がRRC事務局より届きました。

 本号では、英国での重点的に取組まれる自然再生事業の情報共有ハブの紹介、またREFORM(河川再生の効果と費用便益のレビュー)プロジェクトの中間成果に関わる話題などが登場しています。

 ●the River Restoration Centre Bulletin  2014年2月号 (英語版 PDF 883KB) ダウンロード

川系男子の『川と人』めぐりNo.21~近畿地方の川~

水辺からのメッセージNo.57

「東京2020計画地図」新刊書籍案内

目次詳細はこちら(出版社ホームページ)

 JRRN代表理事である土屋信行がメンバーに属する「東京都市計画研究会」編集の新刊本(2014年2月5日発売)のご案内です。

「銀座に川がよみがえる!?」「川・運河を観光船が走りまわる!」など、2020年の東京の川や水辺に関わる話題も豊富に登場しております。

●編著: 東京都市計画研究会
●出版社:  かんき出版
●出版年月日: 2014年2月5日
●価 格:   1,470円
●出版社ホームページ: 
http://www.kankidirect.com/np/isbn/9784761269746

書評「河川計画論―潜在自然概念の展開」ご紹介

河川書の探求(61): 書評「河川計画論―潜在自然概念の展開」 掲載ページ

 古賀河川図書館(JRRN団体会員)より、「河川書の探求」コーナーの最新の書評『河川計画論―潜在自然概念の展開』(玉井信行 編、東京大学出版会、2004)のご案内を頂きました。

 本書は、「河川生態環境学」を主テーマとする1993年より10年続く3部作の集大成に当たり、本年は本書の出版から10年となります。更に10年後の川づくりを考える上で貴重な一冊と言えます。

 なお、著者の玉井信行先生はJRRN顧問を、また書評を書かれた白川直樹先生はJRRN理事として、JRRN運営にご尽力頂いております。

 ●河川書の探求(61): 書評「河川計画論―潜在自然概念の展開」 はこちらから

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会員からのお知らせ

このページでは、JRRN会員からのお知らせや、海外関係機関からの案内等を紹介しています。
本ページで紹介したい情報をお持ちの方は、いつでも情報をお寄せ下さい。

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