Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

< 2009年11月:月別アーカイブ >

「お江戸日本橋舟めぐり~歴史感じるお散歩クルージング」のご案内

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 JRRN会員である「江戸東京再発見コンソーシアム」山内様より提供頂いたイベント情報です。

 「江戸東京再発見コンソーシアム」は、NPO法人東京中央ネットを代表団体とし、中央区・港区・千代田区の企業や団体10社が集まり、都心の観光開発に向けた舟めぐり事業・街めぐり事業・伝統工芸事業等を展開しております。  (株)建設技術研究所では舟めぐり事業を担当し、9月から日本橋川での舟めぐりを実施しています。江戸の歴史を中心にガイドがお話をさせて頂きながら、1時間ほど静かな電気ボートで都心の川を巡る小さな舟旅です。
 12月~1月の開催スケジュールを下記の通りご案内させていただきます。

舟めぐりのご案内・申込方法等(PDF 51KB)

水辺からのメッセージNo.6

「多摩川 アユまつり」のご案内

 JRRN会員である「ガサガサ水辺の移動水族館」代表・山崎充哲様より御提供頂いたイベント情報です。

●11月21日 天然アユの産卵場観察会
 今年も多摩川天然アユの産卵が始まりました。昨年同様にアユの産卵場観察会を実施します。 集合場所から300メートルほど歩きます。 サンダルやハイヒールなどでは参加できません。 運動靴でも大丈夫ですが、濡れることがありますから長靴がベストです。
 ・参加費 無料(お魚ポスト募金箱へ寸志をお願いできれば幸いです。)
  ・開催日時 11月21日10時~ ・雨天中止
  ・集  合 登戸水道橋の下 小田急線・南武線 登戸駅下車5分 アユのぼりが目印
  ・申し込み 当日受付可。 


●11月29日 アユの人工授精・発眼卵放流
 今年も多摩川でアユの産卵が始まり、産卵場観察などを実施しています。
 アユたちにとっては来年に命をつなぐ一番大切な時期です。 私たちもそのお手伝いとして、毎年人工授精と発眼卵 放流を実施しています。命の神秘をご自身の目で見て感じていただけます。
 ・参加費 無料(お魚ポスト募金箱へ寸志をお願いできれば幸いです。)
 ・開催日時 11月29日10時~ ●雨天中止
 ・開催場所 川崎市立稲田公園内 魚の家 無料駐車場あり。
 ・申し込み 当日受付可。 

主 催 ガサガサ水辺の移動水族館 NPO申請準備中 
共 催 NGO法人 水辺の安全教育委員会/多摩川リバーガイド
協 力 川崎河川漁業協同組合 
協 賛 川崎多摩稲生ロータリークラブ/川崎市遊技場組合

 →イベントチラシはこちら(290KB)

多摩川天然アユの産卵がピークを迎えました

毎年多摩川の風物詩になりました命のリレー、天然アユの産卵がピークを迎えました。
今年は例年よりも少し早く、10月20日頃より産卵が始まりました。
しかし水温は20度前後と高く、上手に孵化してくれるか心配です。
このところ冬が来たかのような寒さですから、水温も下がりきっとよい条件の下に産卵がおこなわれるものと思います。


環境学習・多摩川学習 学校の池でアユの産卵・孵化・放流
水たまり救出作戦の多摩川天然アユ、すくすく育ち登戸小学校の池で卵を産む!!
登戸小学校ではすぐ横を流れる多摩川を青空教室として自然観察をしています。
春は魚道を登るアユを観察したり、水たまりに取り残されたアユを助け放流ました。
夏には多摩川で泳ぎアユを塩焼きで食べました。
秋には命のリレーを自然の産卵場で観察し、アユの人工授精をし孵化したら放流します。
子ども達の半年以上にわたるアユの観察も、冬を迎えそろそろ終わりに近づきました。


そこへピックニュースがひとつ!
水たまりの取り残されたアユを数十匹、小学校の池に放流しておいたところ、その池でアユが卵を産みました。
小石に小さな卵がいくつも付着しています。
その卵は子ども達が孵化させて多摩川に返す予定です。
多摩川の水たまりに取り残されたアユを、小学校の池で保護して育て、卵を産み孵化させ、また多摩川に返す。
まさに命のリレーを子ども達も目の当たりにした命の学習です。

多摩川 アユまつり 
きれいになった多摩川にアユが毎年戻ってくるようになり、多くの方に親しまれるようになりました。
春には稚アユの遡上を魚道などで観察し、夏には大きく育ったアユを美味しく食べ、秋には産卵を迎え命のリレーがおこなわれています。 アユたちの最後の営み、多摩川でアユ産卵、命のリレーを観察し、いのちの大切さと自然の尊さを学びます。


●11月19日
登戸小学校 多摩川アユの産卵観察会
4年生約100人が多摩川の河原へ出かけ、アユの産卵場と石に付いた卵の観察をします。
自分たちの住む町のすぐ横を流れる多摩川でおこなわれている命のリレーです。
学校の授業ですが、興味のある方は見学・取材等で参加いただけます。
あらかじめ私宛ご連絡下さい。


●11月21日 天然アユの産卵場観察会
今年も多摩川天然アユの産卵が始まりました。昨年同様にアユの産卵場観察会を実施します。
集合場所から300メートルほど歩きます。 サンダルやハイヒールなどでは参加できません。
運動靴でも大丈夫ですが、濡れることがありますから長靴がベストです。
・参加費 無料(お魚ポスト募金箱へ寸志をお願いできれば幸いです。)
・開催日時 11月21日10時~ ・雨天中止 駐車場は近所のコインパーキングをご利用下さい。
・集  合 登戸水道橋の下 小田急線・南武線 登戸駅下車5分 アユのぼりが目印
・申し込み 当日受付可。 アユ焼きの匹数の用意がありますで、できるだけ事前に申し込み下さい。
 石に産み付けられたアユの卵を見ることができます。
 水中写真・映像を撮ることもできます。機材をお持ちの方はご持参下さい。
 夕方は冷えますので暖かな服装でおいで下さい。
※ケガなどは自己責任にてご対処下さい。簡単な薬箱程度での応急手当はできます。幼稚園児でも足場など危険な場所はありません。 小さな子どもには、万一のためのライフジャケットをご用意します。


●11月29日 アユの人工授精・発眼卵放流
今年も多摩川でアユの産卵が始まり、産卵場観察などを実施しています。
アユたちにとっては来年に命をつなぐ一番大切な時期です。 私たちもそのお手伝いとして、毎年人工授精と発眼卵 放流を実施しています。命の神秘をご自身の目で見て感じていただけます。
子どもも実際に卵をタワシに付けてみます。
・参加費 無料(お魚ポスト募金箱へ寸志をお願いできれば幸いです。)
・開催日時 11月29日10時~ ●雨天中止
・開催場所 川崎市立稲田公園内 魚の家 無料駐車場あり。
・申し込み 当日受付可。 アユ焼きの匹数の用意がありますで、できるだけ事前に申し込み下さい。
・亀の子タワシを一人1つずつお持ち下さい。タワシに発眼卵を付着させ川へつけ込みます。
・タワシはご寄付いただくつもりでお持ち下さい。当日は川に入りませんので服装は自由です。
・多摩川天然アユ焼き、一夜干しの試食会でアルコールも・・・お楽しみに。


主 催 ガサガサ水辺の移動水族館 NPO申請準備中 
共 催 NGO法人 水辺の安全教育委員会/多摩川リバーガイド
協 力 川崎河川漁業協同組合 
協 賛 川崎多摩稲生ロータリークラブ/川崎市遊技場組合
※このイベントの参加スタッフは、全員が無償ボランティアで活動しており、全員が多摩川大好きな人たちです。

講演会「市民が結ぶ森と川と海のつながり」のご案内

 JRRN団体会員である「金目川水系流域ネットワーク」様より御提供頂いたイベント情報です。

 神奈川県では水源環境保全事業が19年度からスタートいたしており、市民に水を大切にとの啓発活動として、平塚市と金目川水系流域ネットワークとの共催事業講演会「市民が結ぶ森と川と海のつながり」を以下の通り行います。

○講演 浜口哲一(前平塚市博物館長、神奈川大学理学部特任教授)
○パネルディスカッション 
  丹沢山塊の自然を考える会 代表 鈴木盛彦
  里山をよみがえらせる会 代表 小清水四郎
  金目川水系流域ネットワーク 副代表 西岡
  桂川・相模川流域地域協議会 代表 峯谷一好
  神奈川県環境科学センター 専門員 原田進
○日時・場所
 2009年12月20日(日) 13時30分~17時00分
 ひらつか市民活動センター 会議室
○お問合せ
 金目川水系流域ネットワーク


 →イベントチラシはこちら(287KB)
 →「金目川水系流域ネットワーク」のイベント関連ページはこちら   

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会員からのお知らせ

このページでは、JRRN会員からのお知らせや、海外関係機関からの案内等を紹介しています。
本ページで紹介したい情報をお持ちの方は、いつでも情報をお寄せ下さい。

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