Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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「第15回北信越現地ワークショップin新潟~越後平野の生物多様性保全・再生への取組みと今後の課題~(10月28-29日)」ご案内

第15回北信越現地ワークショップin新潟 案内チラシ(PDF 2.0MB)

 応用生態工学会より、10/28(金)~10/29(土)に新潟にて開催される「第15回北信越現地ワークショップin新潟~越後平野の生物多様性保全・再生への取組みと今後の課題~」のご案内です。
 なお、本行事にはJRRNも後援しています。

第15回北信越現地ワークショップin新潟
~越後平野の生物多様性保全・再生への取組みと今後の課題~

  本ワークショップでは、越後平野における生物多様性の保全と再生に関する様々な取り組みを紹介するとともに、社会環境の変化も踏まえた上で、市民、行政、学識者等が問題点を共有し、環境の多様性どう理解し、どのように行動すべきかを議論します。また、社会基盤の一部を構成する生物多様性基盤の保全・再生の今後の方向性について探ります。

【1】日 時:

・ワークショップ: 2016年10月28日(金) 9:30~17:0
・現地見学会: 2016年10月29日(土) 9:00~17:00

【2】場 所: 

・ワークショップ: 新潟市 新潟日報メディアシップ 2F 日報ホール
・現地見学会: 鳥屋野潟、阿賀野川及び五十嵐川沿川

【3】主催: 応用生態工学会

【4】ワークショップ&総合討論プログラム

開会挨拶: 実行委員長 玉井 信行 (東京大学名誉教授)

基調講演: 『河道掘削を川の再生に活かす!-河道内陸域環境の分析・評価・予測方法を巡って-』
         <萱場 祐一((国研)土木研究所水環境研究グループ上席研究員>

一般講演

1  日本の水質環境50 年を振り返る
  <早川 典生(長岡技術科学大学名誉教授)>

2  越後平野における生態系ネットワークの形成に向けた取組み
  <古山 利也(国土交通省北陸地方整備局河川部)>

3  五十嵐川の災害復旧事業における多自然川づくり
  <山本 雅彦(新潟県三条地域振興局地域整備部)>

4  鳥屋野潟の湖岸堤整備に向けた環境調査等事例
  <古屋 友次郎(新潟県新潟地域振興局地域整備部)>

5  トキの餌場づくりの取組みの評価と今後の方向性
  <松尾 勝則( 新潟県佐渡地域振興局農林水産振興部)>

6  里潟の利活用に向けた新潟市の取組み
  <小林 博隆(新潟市環境部環境政策課)>

7  圃場整備地域における戦略的な生息地再生計画の提案
  <石間 妙子(福岡県保健環境研究所)>

8  生物多様性・自然栽培の可能性
  <宮尾 浩史(宮尾農園代表)>

総合討論: コーディネーター 関島 恒夫(新潟大学教授)

【5】お問い合わせ・お申込み:

     以下の案内チラシ参照

⇒ 案内チラシダウンロードはこちら(PDF 2.0MB)

    
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