Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

< 2009年7月:月別アーカイブ >

2009.7.8 台湾からの実務者研修の受入

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河川環境に関する講義の様子 講義終了後の記念撮影


 2009年7月8日(水)、台湾政府経済部水利署の実務者一行が研修プログラムで来日し、日本の河川環境改善に向けた取組みについて、JRRN事務局及び財団法人リバーフロント整備センターが研修を担いました。
 また、今回の研修受け入れに際しては、JRRN初の試みとしてJRRN会員限定の公開行事とさせて頂き、1名の方にご参加を頂きました。JRRN会員と台湾関係者の交流の機会にもなりました。

<研修概要>
 - 日本の河川環境改善に向けた取組の概要
 - 地球温暖化が河川・流域環境に及ぼす影響
 - 多自然川づくり
 - 自然再生事業
 - 河川事業の住民説明ツール紹介
 - ARRN/JRRN紹介  - 意見交換

 台湾では、河川再生情報を扱った公的機関によるホームページが先日公開されるなど、台湾全土で河川環境再生を目的とした事業が実施されつつあるとのこと。そのため、多自然川づくりや自然再生事業など、河川環境分野の最新の日本の施策等を学ぶよい機会になったことと思います。  本研修の詳細は、「JRRNニュースレターvol.26」で詳しくご紹介させて頂きます。

詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.26)

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