Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

< 記事のページ >

ARRN主催「第13回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」開催報告

Prof. Suk-Hwan JANG (ARRN会長)による挨拶

 JRRNによる講演の様子

HIC2016閉会式でのARRN関係者記念撮影

講演要旨及び発表スライド集(PDF 17.3MB)

 2016年8月24日(水)、ARRN主催『第13回ARRN水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム』が韓国・仁川市にて第12回International Conference on Hydroinformatics (HIC2016)の特別セッションとして開催されました。

日時 :  2016年8月24日(水)
会場 : Room 105 Songdo ConvensiaA(韓国・仁川市)
主催 : アジア河川・流域再生ネットワーク
テーマ : 異常気象下における渇水と河川再生
言語: 英語

<プログラム>

-開会挨拶

・Prof. Suk Hwan Jang、ARRN会長
・Ms. Hee Kyu Jeong、韓国国土交通部・河川運営課長

-講演

(1)Eco-hydrological River Assessment in the Geum River Baisin, Korea
(Dr. Sangyoung PARK, K-Water)

(2)Tokyo water disaster and drought crisis looming now
(Nobuyuk TSUCHIYA, Japan RiverFront research Center)

(3)New technical perspectives to break a positive path for the activities of river restoration in Korea
(Dr. Kyuho KIM, KICT)

(4) Adaptiv management for ecosystems restoration in Haihe basin
(Prof. Xiaosong WANG, China Institute of Water Resources and Hydropower Research)

-閉会

  各講演要旨と講演スライドは以下の「講演要旨及び発表スライド集(PDF 17.3MB)」でご覧いただけます。

 →講演要旨及び発表スライド集(PDF 17.3MB)

  また、本フォーラムの開催報告は、JRRNニュースレター2016年10月号で詳しくご紹介させて頂きます。

→詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.112-2016年10月号) ※現在準備中

<過去の国際フォーラムはこちらから>

第12回国際フォーラム(2015年)の結果報告はこちら(韓国・慶州市にて開催)
第11回国際フォーラム(2014年)の結果報告はこちら(オーストリア・ウィーン市にて開催)
第10回国際フォーラム(2013年)の結果報告はこちら(中国・成都市にて開催)
第9回国際フォーラム(2012年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第8回国際フォーラム(2011年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第7回国際フォーラム(2010年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第6回国際フォーラム(2009年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第3回国際フォーラム(2006年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)

    
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