Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

< 記事のページ >

ARRN主催「第15回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」開催報告

金尾健司/ARRN会長による開会挨拶

 

根岸淳二郎/応用生態工学会による開会挨拶

光成政和/国土交通省水管理・国土保全局河川環境課長による来賓挨拶

発表の様子(Prof. Suk-Hwan JANG/前ARRN会長)

 2018年8月21日(火)、ARRN主催『第15回ARRN水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム』が、第12回生態水理学国際シンポジウム(12thInternational Symposium on Ecohydraulics: ISE2018) の特別セッション32 “ River Restoration Methodology contributing to the Formation of Ecological Network”として、応用生態工学会と共催で開催されました。

(1) 日時:   2018年8⽉21⽇(火)14:00–17:45

(2) 場所:   日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館151教室

(3) 主催:   応用生態工学会(ECES)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)

(4) テーマ: Methodology contributing to the Formation of Ecological Network

(5) コーディネーター:

根岸淳二郎,  前・応用生態工学会国際交流委員長 / 北海道大学
Suk Hwan JANG,  前・ARRN会長 / Daejin University, Korea

(6) プログラム:

-開会挨拶・来賓挨拶:  14:00-14:10

  金尾健司,  ARRN会長 / (独)水資源機構理事長
  根岸淳二郎, 応用生態工学会国際交流委員 / 北海道大学
  光成政和, 国土交通省水管理・国土保全局河川環境課長

-研究発表【1】:  14:10-15:40

  計6 発表

-休憩:  15:40-16:00

-研究発表【2】:  16:00-17:45

  計6 発表

-閉会挨拶:  17:45

  ※研究発表の詳細はこちらのプログラムを参照ください。

  なお、本フォーラムの開催報告は、JRRNニュースレター2018年9月号で詳しくご紹介させて頂きます。

詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.135-2018年9月号)

<過去の国際フォーラムはこちらから>

第14回国際フォーラム(2017年)の結果報告はこちら(マレーシア・クアラルンプール市にて開催)
第13回国際フォーラム(2016年)の結果報告はこちら(韓国・仁川市にて開催)
第12回国際フォーラム(2015年)の結果報告はこちら(韓国・慶州市にて開催)
第11回国際フォーラム(2014年)の結果報告はこちら(オーストリア・ウィーン市にて開催)
第10回国際フォーラム(2013年)の結果報告はこちら(中国・成都市にて開催)
第9回国際フォーラム(2012年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第8回国際フォーラム(2011年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第7回国際フォーラム(2010年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第6回国際フォーラム(2009年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)
第3回国際フォーラム(2006年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)

    
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