Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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技術指針・マニュアル

< カテゴリー: 河川計画 >

流域水循環計画策定の手引き(2016.4)


詳しくはこちら(首相官邸ホームページへジャンプ)

  流域水循環協議会の設置や流域水循環計画の策定の推進を目的に、流域マネジメントの基本的な考え方や流域水循環計画策定手順などを解説した「流域水循環計画策定の手引き」が公開されました。

  • 名称: 流域水循環計画策定の手引き
  • 編集: 内閣官房水循環政策本部事務局
  • 発行年月:2016年4月

 →ダウンロードはこちら(首相官邸ホームページへジャンプ)

「内水浸水対策に関する7つのガイドライン類」 (2016.4)

詳しくはこちら(国土交通省ホームページへジャンプ)

  国土交通省水管理・国土保全局より、内水による浸水被害軽減を導くための「七つ星」として、内水浸水対策に関するガイドライン類が公表されました。

  • 名称: 「内水浸水対策に関するガイドライン類」

    【1】雨水管理総合計画策定ガイドライン(案)
    【2】官民連携した浸水対策の手引き(案)
    【3】下水道浸水被害軽減総合計画策定マニュアル(案)
    【4】水位周知下水道制度に係る技術資料(案)
    【5】内水浸水想定区域図作成マニュアル(案)
    【6】下水道管きょ等における水位等観測を推進するための手引き(案)
    【7】水害ハザードマップ作成の手引き(改定)

  • 発行: 国土交通省水管理・国土保全局
  •  発行年月:2016年4月

公開案内とダウンロード等はこちら(国土交通省水管理・国土保全局ホームページへジャンプ)

「生態系を活用した防災・減災に関する考え方」ハンドブックや事例集 (2016.3)

詳しくはこちら(環境省ホームページへジャンプ)

 環境省自然環境局より、「生態系を活用した防災・減災に関する考え方」とハンドブック「自然と人がよりそって災害に対応するという考え方」、及び事例集が公表されました。

  • 名称: 「生態系を活用した防災・減災に関する考え方」等
  • 発行: 環境省自然環境局
  • 発行年月:2016年3月

 →ダウンロードはこちら(環境省自然環境局ホームページへジャンプ)

自然が有する機能を活かした洪水管理ハンドブック「Natural Flood Management Handbook」(2015.12)

ダウンロードはこちら(スコットランド環境保護庁のページへジャンプ)

  •  名称:Natural Flood Management Handbook
  •  発行:スコットランド環境保護庁(Scottish Environment Protection Agency)
  •  発行年月:2015年12月
  •  言語: 英語
  •  ページ数: 約140ページ

 自然が有する機能を最大限に活用して洪水を管理する「Natural Flood Management」の手引きです。Natural Flood Managementの考え方と様々な便益、事業の実施に際して役立つツールや管理ノウハウ、資金、モニタリング、事例などについて紹介されています。

手引きのダウンロードはこちら(英語版 12MB)

欧州の自然を活かした流域保水力強化策手引き「A guide to support the selection, design and implementation of natural water retention measures (NWRM) in Europe」(2015.4)

ダウンロードはこちら(NWRMホームページへジャンプ)

  • 名称:A guide to support the selection, design and implementation of natural water retention measures (NWRM) in Europe
  •  発行:欧州委員会(European Commission)
  •  発行年月:2015年4月
  •  言語: 英語
  •  ページ数: 約100ページ

 本書は、自然が本来有する機能を最大限に活用した流域保水力強化の手引きで、欧州が牽引するグリーンインフラストラクチャーの具体方策の一つと位置づけられます。
 日本が培った総合治水対策の考え方に自然再生の概念も付加した様な内容となっており、欧州と日本の土地利用状況の違いはありますが、今後の自然を活かした流域管理の考え方や事例が判り易く紹介されています。

手引きのダウンロードはこちら(英語版 39MB)

英国河道管理ハンドブック「The Channel Management Handbook」(2015.3)

ダウンロードはこちら(英国環境庁のページへジャンプ)

 

  • 名称:The Channel Management Handbook: delivering benefits through evidence
  • 発行:英国環境庁(Environment Agency)
  • 発行年月:2015年3月
  • 言語: 英語
  • ページ数: 約190ページ

  主に河川管理者を対象とした、約10年間の研究成果に基づく河道管理の考え方や管理上の意思決定方法等をとりまとめた手引きです。洪水リスクの軽減策を中心としながら、合わせて河川の多様な機能も考慮した河道管理について、豊富な事例とともに紹介されています。

手引きのダウンロードはこちら(英語版 9MB)

欧州河川再生手引き「Rivers by Design: Rethinking development and river restoration」(2013.4)

ダウンロードはこちら(英語版 5.9MB)

  • 名称:Rivers by Design: Rethinking development and river restoration
  • 発行:英国環境庁(Environment Agency) ※EU RESTOREプロジェクト成果
  • 発行年月:2013年4月
  • 言語: 英語
  •  ページ数: 約44ページ

 →手引き出版案内ページはこちら(英語版)

手引きのダウンロードはこちら(英語版 5.9MB)

 ※目次の仮訳は以下をご覧ください。(仮訳by JRRN)

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河川砂防技術基準 調査編 2012年6月改定版 (2012.7)

ダウンロードはこちら(国土交通省ホームページへジャンプ)

 

  • 名称: 河川砂防技術基準 調査編(2012年6月改定版)
  • 発行: 国土交通省水管理・国土保全局
  • 発行年月:2012年7月
  • ページ数: 約720ページ

 →ダウンロードはこちら(国土交通省ホームページへジャンプ)

 

統合水資源管理手引き part2-4:持続可能な環境管理の手引き「IWRM guidelines at river basin level, part 2-4: The Guidelines for Managing Environmental Sustainability」(2010)

ダウンロードはこちら(英語版 11.3MB)

 

  • 名称:IWRM guidelines at river basin level, part 2-4: The Guidelines for Managing Environmental Sustainability
  • 発行:United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization (UNESCO)
  • 発行年月:2010年
  • 言語: 英語
  • ページ数: 約120ページ

 

手引きのダウンロードはこちら(英語版 11.3MB)

 

河川ハンドブック(2009.4)

・編集/発行: 山梨県県土整備部治水課

・詳しくはこちら: 山梨県県土整備部治水課ホームページ

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