Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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国内事例

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椹野川河口域・干潟の自然再生事例(山口県・山口市、小郡町)

 山口市を流れる椹野川の河口域には、西瀬戸内地域有数の広大な干潟が広がり、また渡り鳥の飛来地ともなっており、日本の重要湿地500に選ばれています。
 しかし、上中流域からの浮泥流入や、生活排水対策の遅れ等により、カキ殻の堆積、泥浜干潟の拡大、魚・カニ・野鳥などの生物量の減少減少を招き、干潟生態系の改変・改質が問題となっています。
 このため、産学公の連携・協働した「やまぐちの豊かな流域づくり構想(椹野川モデル)」が平成15年3月に策定され、現在は、干潟の再生やアマモ場の造成等の試験、また野鳥調査や海浜清掃等が行われ、椹野川河口域・干潟自然再生協議会などの関係主体が連携した干潟再生活動が進められています。

    
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