Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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最新ニュース

< カテゴリー: 新着技術指針 >

新着指針紹介「大河川における多自然川づくり-Q&A形式で理解を深める 一部改訂版(2020.3)」

大河川における多自然川づくり-Q&A形式で理解を深める 一部改訂版
(国土交通省・多自然川づくり「技術情報」ページへジャンプ)

 2017年6月に示された提言「持続性ある実践的多自然川づくり」を受けて設置された「多自然川づくり技術検討会(大河川ワーキンググループ)」による検討成果として、大河川における多自然川づくりの解説書「大河川における多自然川づくり-Q&A形式で理解を深める」が2019年3月に公開されています。

 この度、「実践的な河川環境の評価・改善の手引き(案)」の活用方法や河道内樹林が再繁茂しにくい施工・維持管理方法等が追加・更新された一部改訂版が公開されました。。

  • 名称: 大河川における多自然川づくり-Q&A形式で理解を深める 一部改訂版
  • 発行: 国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課
  • 発行年月:2020年3月

  →詳しくはこちら(国土交通省ホームページへジャンプ)

新着指針紹介「治水経済調査マニュアル(案)(2020.4)」

治水経済調査マニュアル(案)(PDF 4.2MB)
(国土交通省ホームページへジャンプ)

 治水事業の費用と、経済的に評価できる治水事業の便益を比較することで事業の経済性を評価する治水経済調査の標準的な方法を定めた手引きの改訂版が公開されました。

  • 名称: 治水経済調査マニュアル(案)
  • 発行: 国土交通省水管理・国土保全局
  • 発行年月:2020年4月

手引き紹介ページはこちら(国土交通省ホームページへジャンプ)

新着指針紹介「鳥類の良好な生息場の創出のための河川環境の整備・保全の考え方(2020.2)」

鳥類の良好な生息場の創出のための河川環境の整備・保全の考え方
(国土技術政策総合研究所ホームページへジャンプ)

 鳥類の河川環境の利用の仕方や、それを踏まえて河川環境の整備・保全を行う際の配慮方法をとりまとめた資料公開されました。

  • 名称: 鳥類の良好な生息場の創出のための河川環境の整備・保全の考え方
  • 発行: 国土交通省国土技術政策総合研究所、国立研究開発法人土木研究所
  • 発行年月:2020年2月

手引き紹介ページはこちら(国土技術政策総合研究所ホームページへジャンプ)

新着事例集紹介「美しい山河を守る災害復旧事例集(2019)」

美しい山河を守る災害復旧事例集
(国土交通省ホームページへジャンプ)

「美しい山河を守る災害復旧基本方針」における技術配慮項目が工夫・反映されている復旧事例を紹介する事例集が公開されています。

  • 名称: 美しい山河を守る災害復旧事例集
  • 公開年: 2019年

事例集紹介ページはこちら(国土交通省ホームページへジャンプ)

新着指針紹介「アカミミガメ防除の手引き(2019.7)」

アカミミガメ防除の手引き
(環境省ホームページへジャンプ)

 アカミミガメによる生態系への影響を緩和するための手法をとりまとめた「アカミミガメ防除の手引き」とその普及版が公開されました。

  • 名称: アカミミガメ防除の手引き
  • 発行: 環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室
  • 発行年月:2019年7月

手引き紹介ページはこちら(環境省ホームページへジャンプ)

手引きダウンロードはこちらから(PDF 8.6MB)

新着指針紹介「河川管理用三次元データを活用マニュアル(暫定版)(2019.6)」

河川管理用三次元データを活用マニュアル(暫定版)
(国土交通省水管理・国土保全局ホームページへジャンプ)

 主に河川管理者を対象に、三次元データの必要性や特性、河川定期縦横断測量業務等における航空レーザ測深(Airborne Laser Bathymetry)による点群測量の標準的な一連の作業方法や考え方、活用する上でのポイント等をまとめた「河川管理用三次元データを活用マニュアル(暫定版)」が公開されました。

  • 名称: 河川管理用三次元データを活用マニュアル(暫定版)
  • 発行: 国土交通省水管理・国土保全局河川環境課河川保全企画室
  • 発行年月:2019年6月

ダウンロードはこちら(国土交通省水管理・国土保全局ホームページへジャンプ)

新着指針紹介「環境DNA 調査・実験マニュアル(2019.4)」

環境DNA 調査・実験マニュアル ver. 2.1
(一般社団法人環境DNA 学会ホームページへジャンプ)

 環境DNA 分析手法の普及と標準化を目的として作成された「環境DNA 調査・実験マニュアル ver. 2.1」が公開されました。

・名称: 環境DNA 調査・実験マニュアル ver. 2.1
・発行: 一般社団法人環境DNA 学会
・発行年月:2019年4月

ダウンロードはこちら(一般社団法人環境DNA 学会ホームページへジャンプ)

 

新着指針紹介「大河川における多自然川づくり-Q&A形式で理解を深める(2019.3)」

大河川における多自然川づくり-Q&A形式で理解を深める
(国土交通省・多自然川づくり「技術情報」ページへジャンプ)
※「多自然川づくり関連する解説書等」参照

 2017年6月に示された提言「持続性ある実践的多自然川づくり」を受けて設置された 「多自然川づくり技術検討会(大河川ワーキンググループ)」による検討成果として、大河川における多自然川づくりの解説書「大河川における多自然川づくり-Q&A形式で理解を深める」が2019年3月に公開されました。

 本書では、大河川における多自然川づくりを実践するため、現場で直面する課題をQuestion とし、これにAnswer として答える形式で、これまで日本が蓄積してきた知見が分かり易く紹介されています。

  • 名称: 大河川における多自然川づくり-Q&A形式で理解を深める
  • 発行: 国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課
  • 発行年月:2019年3月

  →ダウンロードはこちら(国土交通省ホームページへジャンプ:PDF24MB)

新着指針紹介「実践的な河川環境の評価・改善の手引き(案)(2019.3)」

実践的な河川環境の評価・改善の手引き(案)
(公益財団法人リバーフロント研究所ホームページへジャンプ)

 「実践的な河川環境の評価と改善の考え方に関する検討会」による実践的な河川環境の評価手法の検討成果として、「実践的な河川環境の評価・改善の手引き(案)」が2019年3月に公開されました。

  • 名称: 実践的な河川環境の評価・改善の手引き(案)
  • 発行: 公益財団法人リバーフロント研究所
  • 発行年月:2019年3月

  →ダウンロードはこちら(公益財団法人リバーフロント研究所ホームページ)

新着指針紹介「北海道の多自然川づくりガイド~川づくりの評価&事例集V~(2018)(2018.3)」

案内ページはこちら
(一般社団法人北海道建設技術センターホームページへジャンプ)

 北海道の川づくり評価基準や河床低下危険度マップ、簡易魚道事例を始め道内での多自然川づくりの事例をとりまとめたガイドブックが発刊されました。

  • 名称: 北海道の多自然川づくりガイド~川づくりの評価&事例集V~(2018)
  • 発行: 北海道河川環境研究会
  • 発行年月:2018年3月

 →ダウンロードはこちら(一般社団法人北海道建設技術センターホームページ)

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