Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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JRRNからのお知らせ

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「第7回水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」開催のご案内 第一報 (2010.9)

 現在JRRNが事務局を担う「アジア河川・流域再生ネットワーク (ARRN)」では、「第7回水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」を、2010年9月13日~16日にCOEX会議場(韓国・ソウル市)にて実施される「第8回生態水工学国際シンポジウム(ISE2010)」の特別セッションとして開催致します。  本年は、従来の講演形式の国際フォーラムに加え、「ネットワーク通じ、河川再生の技術と技術指針を如何に向上させるか?」をテーマとした「アジアの河川再生技術共有に向けたラウンドテーブル会議」も開催致します。日本からの参加も心からお待ちしております。

○日  時 :  平成22年9月13日(月)~16日(木)のいずれか一日
○会  場 :  COEX会議場(韓国・ソウル市)
○主  催 :  アジア河川・流域再生ネットワーク (ARRN)、韓国河川再生ネットワーク(KRRN)
○共  催 :  日本河川・流域再生ネットワーク (JRRN)、中国河川再生ネットワーク(CRRN)
○プログラム: 以下のプログラムは、確定次第、随時更新致します。

【1】 「第7回 水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」

・講演1: Bart Fokkens氏(ECRR:ヨーロッパ河川再生センター会長)  
     10 years experience of the European Centre for River Restoration
・講演2: Ritta Mundat Donald氏(マレーシア)
      Multi-criteria Fish Index (MFI) For Mesohabitat Modeling In Rivers
・講演3: Sheng-Chi YANG氏(台湾)
      Evaluation of Habitat Improvement by Constructing Tidal creeks at Hua-Jiang Wetland in Taiwan
・講演4: Huang Jinhui氏(黄河水資源保護科学院)
      Study on Environmental Flows and Eco-restoration Practice in Yellow River Delta Wetland
・講演5: 調整中(韓国)
・講演6: 傳田正利氏(土木研究所河川生態チーム)
      Improvement of Individual-based models by using GIS and a Wild Animal Auto-tracking System

【2】 「アジアの河川再生技術共有に向けたラウンドテーブル会議」

 ・テーマ: ネットワーク通じ、河川再生の技術と技術指針を如何に向上させるか?
 ・司会進行: 玉井信行ARRN会長
 ・参加予定者:  現在調整中(ECRR会長・日本・中国・韓国・マレーシア・台湾等)

→詳細プログラムは後日掲載いたします
第6回国際フォーラム(2009年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)

    
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