Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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「第6回「小さな自然再生」現地研修会 in 福井・日野川/志津川(2017年10月17日)」ご案内

第6回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 722KB)

 第6回「小さな自然再生」現地研修会を、2017年10月17日(火)に福井県福井市にて開催致します。

 本研修会では、九頭竜川流域の自然再生の推進に向け、国及び県管理区間~水田~氾濫原までの“連続性”を高めること主目的に、小さな自然再生の考え方や留意点、他地域での事例を講義や意見交換を通じて学びます。また、現場を視察後、ワークショップ形式で連続性を高める方策を参加者で議論し、新たに取組める小さな自然再生のアイデアを共有します。(平成29年度河川基金助成事業)

 第6回「小さな自然再生」現地研修会 福井県・日野川/志津川

 【日時】2017年10月17日(火) 9:30~17:00(受付開始:9:10~)

【主催】「小さな自然再生」研究会

【共催】国土交通省近畿地方整備局福井河川国道事務所、福井県、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

【会場】一般財団法人福井県教育センター 4階 大ホール(福井駅から徒歩7分)

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】 80名(申込先着順)

【参加費】 無料 (昼食は各自持参)

【プログラム(案)】 

(9:30-12:00)会議室にて「小さな自然再生」に関する座学研修

 - 開会挨拶・研修会主旨説明

 - 小さな自然再生のすすめ
  (三橋弘宗:兵庫県立大学 自然・環境科学研究所)

 - 事例紹介『川人を繋ぎ育む小わざ魚道』
  (浜野龍夫:徳島大学大学院)

 - 事例紹介『竹蛇籠で魚道を作ってみた:住民モニタリングと遡上効果』
  (山下慎吾:Sakanayama Lab./高知工科大学)

 - 地元の取組み紹介『天王川における連続性確保に向けた魚道整備』
  (福井県)

 - 地元の取組み紹介『九頭竜川流域における自然再生の現状と課題 』
  (福井河川国道事務所)

(12:00-12:40)各自昼食

(12:40-15:00)日野川・志津川現地研修 (貸切バスにて移動後、約2.5kmを徒歩にて視察します。)

(15:00-17:00)ワークショップ「魚類の遡上環境の改善 〜九頭竜川流域の連続性確保に向けて~(仮題)」

■ファシリテーター:三橋弘宗:兵庫県立大学 自然・環境科学研究所

- グループ討議:「小さな自然再生」研究会メンバーや座学講師と参加者でアイデア出し討議
- 全体討議: 各グループのアイデアを共有しながら連続性確保に向けてできることについて討議

(17:00)閉会挨拶

 

【参加申込方法】

 以下の案内チラシ裏面の必要事項を明記の上、EmailまたはFAXでお申込み下さい。

申込〆切: 10月10日(火)午後5時まで(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

 

「小さな自然再生」の更なる推進に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

現地研修会案内チラシはこちら(PDF 722KB)

※本研修会は、土木学会認定CPDプログラムです。(認定番号:JSCE17-1004/CPD単位6.8)

    
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