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日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 代表 土屋信行
2023年、新年明けましておめでとうございます。
皆様は日ごろよりJRRNのネットワーク活動にご協力いただきまして大変ありがとうございます。
昨年は「流域治水元年」の年でしたが、皆様の地域では変革が始まりましたでしょうか。なかなか実感がわかないというのが実態のような気がします。でも、変化は確実に始まっています。耳を澄まし、目を凝らしてみてください。きっと流域のどこかで誰かが何かに取り組んでいるに違いありません。私たちが取り組んでいる「水辺の小さな自然再生」活動もそうです。
今から20年ほど前の話になりますが、こんなことがありました。
関東地方の江戸川という川は昭和5年に放水路を開削し、下流部が放水路と旧江戸川という川に分派しています。放水路には行徳水門が、旧江戸川には江戸川水閘門が設置されています。その主な運用目的は高潮防御ですが、それに加えて水道浄水場の取水のために塩水の遡上を止めることもあり、年間を通じてほとんどの時間閉鎖されています。そのためアユの稚魚が遡上する5月の時期、江戸川水閘門の下流側には稚魚が大量に群れを成し、黒い団塊になって水しぶきが上がるほどになっていました。この地域にはこのアユの稚魚を網ですくって佃煮にして食べる習慣があり、春の風物詩になっていました。
この鮎の稚魚の量があまりにも多いので、少しでも上流へ遡らせてやりたいと思い、水閘門の管理者に相談したところ、「水閘門は舟運のために設置されています。船の航行が無ければ開門は出来ません。」との回答でした。そこで私たちは船の航行があれば開閉してくださるのですねと確認したうえで、防災担当部署が管理していた防災用のゴムボートの航行確認と称して毎年この時期にボートを出し、新人職員の訓練もかねて毎日2回、江戸川水閘門を通過することにしました。水門が開くと同時にものすごい量の黒い塊になった稚魚たちが泳ぎだす様は壮観で、「元気に上流まで行けよ!!」と思わず声を掛けたものでした。
この様子を管理者の国交省江戸川河川事務所へ報告をしたところ、その翌年には国土交通省の水門管理事務所の方々が単管パイプとコンパネ、ブルーシートで簡易の魚道を作って下さいました。何度か勾配や水路幅を変えながら挑戦してくださいましたがなかなかうまくいかず、結局はカヌー協会の方々も協力して、毎日、船の航行のためと称して閘門を開閉することになりました。毎年5月の連休にはアユの遡上のための水閘門の開閉を年中行事にして、一昨年他界した「おさかなポスト」の山崎さんにもご参加いただき、毎年恒例の大イベントにしてしまいました。この報告を「全国川サミット」で報告したところ、ある年、利根川の上流の漁協の方々がこのイベントに参加して「なんか最近、鮎の自然遡上の数が急激に増えている。これはいったいどうしたことかと調べたら、皆さんが鮎のために水閘門の開閉をイベントにして取り組んでいることを知りました。大変有難うございます。」というお話をいただいたのです。
結果としてみると河川管理者が水閘門の開閉は舟運の為だけにあるというマニュアル解釈を少し変えただけで大きな変化を生み出したのです。今では、毎年5月の一定期間、船が通らなくても水閘門は一日2回開閉されています。「水辺の小さな自然再生」活動が始まる前のことです。
この事実は流域治水を考えた時、目の前の事象だけにとらわれることなく、全体を俯瞰して物事を捉え、広い視野での取り組みが必要であることを示しています。「知の巨人」の立花隆さんは「学者も技術者も検討が進めば進むほど総合的判断力を失って、狭い分野だけしかわからない専門家になっていってしまう。」いわゆる「総合知」の必要性を説き「専門性の細分化」は文明の崩壊を招くと論じています。
私たちは今、目前の課題解決に対し「小さな取り組み」から始め、「大きな自然再生」を目指していこうとしています。
今年も全国各地で「大きな自然再生」に取り組もうではありませんか。大いにご活躍ください。どうぞよろしくお願いいたします。
2023年元旦
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日時: 2023年01月04日 17:17

「リバフロサポートセンター」案内チラシ(PDF 501KB)
2022年7月22日(金)、JRRN事務局を運営する公益財団法人リバーフロント研究所内に、治水と環境とにぎわいが共存する川づくり・まちづくり・流域づくりに貢献することを目的とする「リバフロサポートセンター」が設立されました。
これまでJRRNが国内外で取り組んできた川づくりの普及促進活動を、今後はリバフロサポートセンターと連携し二人三脚で進めてまいります。
※「リバフロサポートセンター」案内チラシはこちらから(PDF 501KB)
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日時: 2022年07月22日 10:21

結果発表案内チラシ(PDF 448KB)
2022年5月9日に締め切りました、「桜のある水辺風景2022」には48点の応募がありました。
ご応募いただきました皆様に感謝申し上げます。
この度、JRRN事務局メンバー6名で2度の最終審査を行い選定した最優秀賞2点、優秀賞1点をインスタの投稿コメントとともにご紹介させて頂きます。
→結果発表案内チラシはこちらから(PDF 448KB)
JRRN では、今後もInstagram での情報発信を続けていきます。是非、「チェック」「フォロー」「いいね!」をよろしくお願いいたします。
→ https://www.instagram.com/jrrn01/
JRRN事務局一同
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日時: 2022年06月02日 18:15

「小さな自然再生」現地研修会の開催地募集チラシ (全4ページ/PDF 897KB)
様々な主体と協働しながら、多種多様な生きものが生育・生息できる環境づくりに取組む仲間を増やし育成することを目的に、今年度も「小さな自然再生」現地研修会(3回程度)を開催します。
現地の川づくり・流域づくりの担い手の方々、研修会の一般参加者、そして「小さな自然再生」研究会の専門家とともに、身近な水辺でできる小さな自然再生の見試しを通じて、技術やノウハウ、工夫等々を一緒に学ばせて頂くフィールドはありませんか?
下記募集要項をご確認の上、ご興味のある方はご応募、ご相談をお待ちしております。
「小さな自然再生」現地研修会の開催地を募集します! (6/10応募締切)
【応募条件】
水辺の小さな自然再生に関わる取組みを既に実践している、またはこれから取組もうと考えている現場をお持ちの川づくりの担い手の方々(市民団体、河川管理者、研究者、実務者 etc.)
※ご応募頂いた後、JRRN事務局より詳細のご相談をさせて頂き、開催について調整させて頂きます。
【”応募者”と”JRRN”の主な役割分担】
◇応募者:現場作業に向けた地元調整(管理者等との事前調整、資材調達、地元広報 等)
◇JRRN:専門家調整(旅費・謝金等の費用負担含む)、座学会場手配(会場費含む)、地元外広報、研修会進行、研修会成果とりまとめ 等
※研修プログラムは応募者のご要望を踏まえJRRNや研究会専門家と一緒に考えます。
【応募期間 及び 今後のスケジュール】
◇応募期間: 2022年5月23日(月)~6月10日(金)
◇今後のスケジュール: ※新型コロナウイルス感染拡大状況により変更の場合があります
・~6/10(金): 開催を希望する現場の公募
・~6月末: 各開催候補地との調整 → 開催地を決定(3箇所程度)
・7月~: 企画調整 及び 開催に向けた準備開始
・10月~11月頃: 「小さな自然再生」現地研修会の開催(3回程度)
【応募申込み・お問い合わせ】
氏名、所属、連絡先(住所・電話・e-mail)とともに下記申込先までEメールにてご応募下さい。
(応募申込み先) E-mail: info@a-rr.net
日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局 担当: 和田彰・白尾豪宏
Tel: 03-6228-3861
皆様からのご応募をお待ちしております。
※募集チラシはこちらから (PDF 897KB)
※本活動は、公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。
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日時: 2022年05月20日 17:13

5月9日(月)に「#桜のある水辺風景2022」応募を締め切りました。
皆様から頂いた投稿は以下URLよりご覧いただけます。
https://www.instagram.com/jrrn01/
今年の桜をどうぞご堪能ください。
昨年度を上回る投稿とてもうれしいです。
ありがとうございました!!
JRRN事務局一同
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日時: 2022年05月17日 18:39

応募案内チラシ(PDF 968 KB)
2009年に「桜のある水辺風景」の募集を開始してから今年で14年目となりました。
今年も「桜のある水辺風景」の企画を遂行いたします。昨年に引き続きInstagramで募集します。
応募方法は以下の通りです。(詳細は応募案内チラシをご確認ください。)
多数の皆様のご応募をお待ちしております!
「桜のある水辺風景 2022」 応募要項
○応募資格: 下記応募方法に従い、以下の条件を満たす方であればどなたでもご応募いただけます。
①下記作品規定に同意して頂いた方
②Instagramのアカウントを保有し、公開設定にして頂いた方※
※Instagramアカウントをお持ちでない方は、アカウントを作成してご応募ください。
※非公開設定となっている投稿は無効となりますので、必ず公開に設定してください。
○作品規定: ご本人が撮影したデジタル写真のみとさせていただきます。
JRRNの刊行物・ウェブサイトで使用させて頂く場合があります。
個人が特定できる画像を含む場合は被写体の方の了承を得てください。
○応募方法: 以下の手順に従って、ご応募ください。
Step1:JRRN公式アカウントをフォロー
Instagramで 「jrrn01」で検索してJRRNのアカウントをフォローしてください。
下記QRコードからアクセスできます。
JRRN公式アカウントをフォロー

Step2:水辺の桜風景を撮影
感染症対策に十分気を付けて、あなたが見つけた、素敵な水辺の桜風景を撮影してください。
スマートフォン、デジタルカメラで水辺の桜風景を撮影

Step3:「#桜のある水辺風景 2022」へ投稿
タイトル、撮影時期、想いなどのコメントを自由にご記入いただき、企画名のハッシュタグをつけて投稿してください。
それ以外のハッシュタグも自由に設定OK!
ハッシュタグ「#桜のある水辺風景2022」をつけて投稿

○応募期間: 2022年3月28日(月) ~ 2022年5月9日(月)
○表彰:
事務局において最優秀賞1点、優秀賞複数点を選定し、JRRNホームページで公表するとともに、各種刊行物・ウェブサイト等の広報媒体に、リバーフロント研究所など関係機関の協力も得て、全国に積極的に広報します。なお、金品の副賞はございませんので、予めご承知おきください。
※昨年の最優秀賞、優勝賞の情報はコチラから
○問合せ先: 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目17番24号
(公財)リバーフロント研究所内
日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)
事務局 担当: 阿部・後藤(Eメール: info@a-rr.net )
皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。
→企画チラシはこちら(PDF 968 KB)
→『桜のある水辺風景写真集』全バックナンバーはこちら(2010年-2019年)
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日時: 2022年03月24日 09:04

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 代表 土屋信行
2022年、新年明けましておめでとうございます。
皆様には日頃よりJRRNのネットワーク活動にご協力いただきまして大変ありがとうございます。
今年は本格的に「流域治水」に取り組む年にしたいと思います。言葉としては古く、全く新しい概念ではありませんが、近代土木工学として洪水を河川に閉じ込めようと考えてきた流れからは、一線を画する取り組みです。河道に閉じ込めてきた洪水を氾濫流域をも含め、全体でとらえて安全性を確保する考え方です。温故知新。このような取り組みには歴史的に「信玄堤」「水塚、水屋」「水田遊水池」など多くの「洪水域に住む作法」として伝わってきました。また、流域内での上流地域と下流地域の結びつきも今以上に強い結びつきがありました。その一例が関東の荒川です。
荒川の最上流源流点は標高2,475mの甲武信ヶ岳です。甲州・笛吹川・富士川、武州・荒川、信州・千曲川・信濃川の3つの国と3大河川の分水嶺です。その武州の最上流に「三峯神社」があります。霊験あらたかな白い「気」のお守りで有名な神社です。この神社の参道にはたくさんの三峰講の寄進を記録した石碑が建立されています。これらの石碑に刻まれた文字を読んでいくと「日本橋講」「神田講」「築地講」「木場講」「谷中講」「品川講」「堅川講」「葛西講」「宇田川講」など、荒川の最下流の江戸の町の名が連なっています。同時に江戸市中には駒込、入谷、浅草、品川大井などに三峰神社が祭られています。なぜ、荒川の最上流と最下流まで170㎞も離れた地域の結びつきがこれほどまでに強いのでしょうか。三峰神社は火除けの神様です。一方江戸は「火事と喧嘩は江戸の華」ともいうような火事の多い地域でした。そのために「火事と火防」という信仰心はもちろんなのですが、それ以上に人々が動いた根本的動機が「地域経済の結びつき」です。
火事になると必要になるのか、燃えてしまった家屋を再建する材木です。その木材をどこに頼ったかというと荒川の最上流の秩父の森なのです。最上流の森林で伐採した木材を運び出すには急峻な山道を下らなければなりません。やはり大きな材木を運ぶには川を使わなければなりませんが、荒川は水量の少ない川です。そこで工夫されたのが「鉄砲堰」です。山間地域で川の水を大量にせき止め、この水を一度に開放し鉄砲水を起こすことで荒川本流まで材木を押し流したのです。本流では筏を組み江戸木場まで運びました。木場ではこの材木をいつでも供給できるように製材、保管していたのです。この上下流それぞれの地域経済を支え結び付けていたのが荒川なのです。
また、主に中流域の礫河原地帯では河川内樹木が繁茂してしまいます。しかしこれも人々の営みの中で河川敷で育った樹木は薪炭として利用されてきました。河川敷を入会地として地域の共同管理地として収穫される魚介類や樹木を分け合ったのです。こうやって河川敷樹木が繁茂して洪水を起こすことを防ぎ、時には根起こし跋根することで底床部の石が荒らされることにより、底生生物の環境も維持されてきたのです。
この様に河川を維持する技術は私達の生活に根差した作法として継承されてきました。小さな自然再生の活動を含め河川再生に向けた取り組みは、川と私達の付き合いを見つめ直すことです。そして私達の地域での活動が上下流地域の相互の生活を認め合うことになる、それが「流域治水」として大きな成果に繋がると信じています。
これからもJRRNの情報ネットワークはさらに皆様と強固に繋がり、地域から国レベルの方向性へ、力強い活動をしていきたいと思います。
今年も各地で大いにご活躍ください。どうぞよろしくお願いいたします。
2022年 元旦
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日時: 2022年01月07日 20:48

RIVERFRONT Vol.93はこちら
機関誌「RIVERFRONT」Vol.93が発行されました。
本号の特集「水辺の小さな自然再生~自治体と協働する~」では、JRRN活動で大変お世話になっている小さな自然再生を実践する専門家や自治体職員の方々よりご寄稿頂いています。
※RIVERFRONT Vol.93はこちらから
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日時: 2021年10月01日 18:51

「小さな自然再生」現地研修会の開催希望現場募集チラシ (PDF 1.0MB)
様々な主体と協働しながら、多種多様な生きものが生育・生息できる環境づくりに取組む仲間を増やし育成することを目的に、今年度も「小さな自然再生」現地研修会(3回程度)を開催します。
開催地の現場に関わる川づくりの担い手の方々、研修会の一般参加者、そして「小さな自然再生」研究会の専門家とともに、身近な水辺でできる小さな自然再生の見試しを通じて、技術やノウハウ、工夫等々を一緒に学ばせて頂くフィールドはありませんか?
下記募集要項をご確認の上、ご興味のある方はご応募、ご相談をお待ちしております。
「小さな自然再生」現地研修会の開催地を募集します! (8/17応募締切)
【応募条件】
水辺の小さな自然再生に関わる取組みを既に実践している、またはこれから取組もうと考えている現場をお持ちの川づくりの担い手の方々(市民団体、河川管理者、研究者、実務者 etc.)
【”応募者”と”JRRN”の主な役割分担】
◇応募者:現場作業に向けた地元調整(管理者等との事前調整、資材調達、地元広報 等)
◇JRRN:専門家調整(旅費・謝金等の費用負担含む)、座学会場手配(会場費含む)、地元外広報、研修会進行、研修会成果とりまとめ 等
※研修プログラムは応募者のご要望を踏まえJRRNや研究会専門家と一緒に考えます。
【応募期間 及び 今後のスケジュール】
◇応募期間: 2021年7月26日(月)~8月17日(火)
◇今後のスケジュール: ※新型コロナウイルス感染拡大状況により変更の場合があります
・~8/17(火): 開催を希望する現場の公募
・~8月末: 開催候補地の調整 → 開催地決定(3回)
・9月~: 企画調整開始
・9月~11月: 現地研修会の開催(3回)
【応募申込み・お問い合わせ】
氏名、所属、連絡先(住所・電話・e-mail)とともに下記申込先までEメールにてご応募下さい。
(応募申込み先) E-mail: info@a-rr.net
日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)事務局
担当: 和田彰・澤田みつ子
Tel: 03-6228-3863
皆様からのご応募をお待ちしております。
※募集チラシはこちらから (PDF 1.0MB)
※本活動は、公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて実施します。
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日時: 2021年07月26日 20:12

「雨展」に関わる東北地方整備局記者発表資料(PDF 2.9MB)
JRRNも企画運営に協力する『あらぶる雨・めぐみの雨「雨展」』が、東北地方整備局主催、水の巡回展ネットワーク企画制作で東北地方の4会場で開催されます。
身近な存在の「雨」ですが、時には猛威を振るい、私たちの暮らしに大きなダメージを与え、一方では、私たちの暮らしには欠かせない水を供給し、日々の生活を支えています。
本巡回展示は、「雨」に関する様々な展示物を通じて、水災害に関する知識、また水環境保全の大切さを学ぶことを目的に開催します。
【展示期間及び展示会場】
① 山形県生涯学習センター遊学館:
令和 3 年 7 月 2 日(金)~令和 3 年 7 月 17 日(土)
② 北上川学習交流館あいぽーと :
令和 3 年 7 月 27 日(火)~令和 3 年 8 月 26 日(木)
③ 摺上川ダム管理所インフォメーションセンター:
令和 3 年 9 月 1 日(水)~令和 3 年 9 月 14 日(火)
④ 七ヶ宿ダム管理所1階 :
令和 3 年 9 月 22 日(水)~令和 3 年 10 月 6 日(火)
たくさんの皆様の展示会場へのご訪問をお待ちしております。
→「雨展」に関わる東北地方整備局記者発表資料はこちらから(PDF 2.9MB)
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日時: 2021年07月04日 12:18