Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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JRRNからのお知らせ

< カテゴリー: JRRN行事開催案内 >

「応用生態工学会第22回全国大会-自由集会『小さな自然再生が中小河川を救う!VI リターンズ』」ご案内

小さな自然再生が中小河川を救う!VI 案内チラシ(PDF 807KB)

 JRRNが取組む「小さな自然再生」普及促進活動の契機となりました応用生態工学会自由集会「小さな自然再生が中小河川を救う!」が「第6回・リターンズ」として2018年9月22日(土)午後に東京にて開催されます。皆さま是非ともご参加下さい。

応用生態工学会第22回全国大会 自由集会「小さな自然再生が中小河川を救う!VI リターンズ」

【日時】 2018年9月22日(土)  15:30~17:30

【場所】 東京工業大学 大岡山キャンパス西9号館3F W933講義室

【企画】 原田守啓(岐阜大)、三橋弘宗(兵庫県立大)、林博徳(九州大)

【開催趣旨】

2012年に第1回の自由集会を開催したことを機に、小さな自然再生に取り組む仲間のネットワークが形成され、JRRNの支援を得ながら事例集の出版、ウェブサイトを通じた情報発信、講習会の開催などを行なってきました。また、新たに取り組みを始める地域や主体も全国的に増えてきました。中小河川における多自然川づくりの補完としての役割や、地域コミュニティの再生という効用にも期待が高まっています。

しかしその一方で、「水辺の小さな自然再生は生態系保全にどれほど効果があるのか?」、「検証はきちんとなされているのか?」、「どれくらいやったら、効果があったといえるのか?」、といった疑問の声も良く聞かれます。第6回となる今回は、過去の国内外での事例をレビューしながら、そんな疑問の答えを探っていきたいと思います。

【プログラム】

国内外における小さな自然再生に類する取り組みのレビューと事例紹介を踏まえ、小さな自然再生をより効果的に進めるための方策や,計画・実施・検証のあり方について会場を交えて議論します.

小さな自然再生が中小河川を救う!VI 案内チラシはこちら(PDF 807KB)

※「応用生態工学会第22回全国大会」詳細は以下のホームペ-ジをご覧ください。

https://www.ecesj.com/contents/event/conference/22th/22th_meet.html

「小さな自然再生」交流会(仮称)を2019年1月下旬に神戸にて開催します

「小さな自然再生」交流会(仮称)予告チラシ 英語版(PDF 796KB)

  全国の小さな自然再生の担い手が集い、全国の取組みを共有し、今後の更なる推進に向けた議論を行う「”小さな自然再生”交流会(仮称)」を2019年1月下旬に神戸にて開催致します。

 プログラム詳細や事例発表&参加申込方法は、2018年10月頃に改めてご案内します。

小さな自然再生」交流会(仮称)

(1) 日時:   2019年1月26日(土)13時~18時(交流会)、18時30分~(懇親会)
     2019年1月27日(日) 9時00分~11時00分(現地視察@住吉川)

(2) 場所:  神戸デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1FギャラリーA

(3) 主催:   「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

 ※なお、1月27日(日)午後には、『iRICで学ぶ小さな自然再生』をサイドイベントとして予定しています。
※本行事は、公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けて開催致します。

「小さな自然再生」交流会(仮称)の予告チラシはこちら(PDF 796KB)

「桜のある水辺風景2018」facebookページからの応募要項(投稿方法)

今年で9年目を迎えました「桜のある水辺風景」はFacebookからも投稿できます。

「桜のある水辺風景写真2018」Facebookページはこちらから

テーマ: 「桜のある水辺風景 2018」

応募資格: どなたでもご応募いただけます。

○応募期間: 2018年3月1日(木)~2018年5月30日(木)

facebook投稿の作品規定:

・ご本人が2018年に撮影された写真に限定します。
・写真データは3MB以内を目安として下さい。
・一人3点まで可能です。但し、ご本人が撮影した写真に限定します。
・個人が特定できる画像が含まれる場合は被写体の方の了承を得て下さい。

○facebook投稿方法:

・Facebookのタイムラインの投稿欄の[写真・動画]から写真を投稿して下さい。
・[コメント欄]に、撮影場所(河川名等)やメッセージ(作品への思いなど)を自由に入力してください。

○facebookでの表示方法:

・Facebookのタイムライン投稿後は、ページ左の「ビジター投稿」欄にリアルタイムで掲載されます。
・投稿頂いた作品は、JRRN事務局でFacebookのタイムラインページ上に「写真」「コメント」「氏名」とともに数日以内にアップしてご紹介させて頂きます。

○facebookの削除方法:

・Facebookへの投稿後、「ビジター投稿」欄の右上より、ご自分の投稿を削除することができます。
・タイムラインページ上に掲載された作品の削除を希望する場合は、JRRN事務局(info@a-rr.net)までお知らせ下さい。

○応募作品の取扱い:

・Facebookページ及び「桜のある水辺風景2018 応募写真集」(6月公開予定)の中でご紹介させて頂きます。
・応募作品を紹介する際には氏名も掲載させて頂きます。
・上記のご紹介に際しては、同一地点での類似した風景等の作品は事務局により掲載作品を選ばせて頂く場合があります。
・応募内容が本企画趣旨に沿わないと判断した場合は紹介を控えさせて頂くことがあります。
・JRRNの刊行物やウェブサイト等で使用させて頂くことがあります。

○問合せ先: 

〒104-0033  東京都中央区新川1丁目17番24号 NMF茅場町ビル7階 (公財)リバーフロント研究所内
日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 事務局

担当:阿部・和田(Eメール: info@a-rr.net )

JRRN共催『第8回「小さな自然再生」現地研修会 in 秋田・斉内川(2018年2月27日)』ご案内

第8回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 603KB)

 第8回「小さな自然再生」現地研修会を、2018年2月27日(火)に秋田県大仙市にて開催致します。

 本研修会では、小さな自然再生の考え方や留意点、他地域での事例を学ぶとともに、雄物川流域・斉内川の現状を参加者で意識共有した上で、生きものを育み子どもたちをはじめとした地域が親しめる水辺をつくるためにはどうすればよいか、人々と水辺とのふれあいのきっかけとなるような「小さな自然再生」のアイデアについて考えます。(平成29年度河川基金助成事業)

※【満員御礼】定員に達したため、申込受付を締め切らせて頂きました。(2月15日)

第8回「小さな自然再生」現地研修会 秋田県・斉内川

 【日時】平成30年2月27日(火)9:30~17:00

【主催】「小さな自然再生」研究会

【共催】秋田県建設部河川砂防課、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

【会場】大曲地域職業訓練センター・2階 講義会議室(秋田県大仙市大曲田町3-1)

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】 80名(申込先着順) ※定員に達したため受付を締め切らせて頂きました。

【参加費】 無料 (昼食は各自持参)

【プログラム(案)】 

(9:30-12:00)「小さな自然再生」に関する座学研修

 - 開会挨拶(土屋信行:日本河川・流域再生ネットワーク代表理事)
 - 研修会主旨説明(和田彰:日本河川・流域再生ネットワーク)
 - 小さな自然再生のすすめ「河川生態系のしくみ」 (三橋弘宗:兵庫県立大学自然・環境科学研究所)
 - 事例紹介「小さな自然再生と多自然川づくり」(岩瀬晴夫:㈱北海道技術コンサルタント)
 - 事例紹介「小さな自然再生の留意点」 (瀧健太郎:滋賀県立大学環境科学部)

(12:00-13:00)各自昼食

(13:00-14:00)地元の取組みと現地の状況説明

 - 地元の取組み紹介&現地の状況説明「河川工事における現状と多自然川づくりへの取り組み」
   (児玉光広:秋田県建設部河川砂防課)
 - 地元の取組み紹介「地域における中学生による自然再生活動」
(青谷晃吉:大仙市教育委員会教育アドバイザー)

(14:00-17:00)ワークショップ「道の駅と直結した水辺の小さな自然再生と地域の賑わい創出」(仮)

  ■ファシリテーター:三橋弘宗:兵庫県立大学 自然・環境科学研究所

  - グループ討議:「小さな自然再生」研究会メンバーや座学講師と参加者でアイデア出し討議
  - 全体討議: 小さな自然再生を活用し現地でできることについて討議

(17:00)閉会
 
- 閉会挨拶(児玉光広:秋田県建設部河川砂防課)

【参加申込方法】

 以下の案内チラシ裏面の必要事項を明記の上、EmailまたはFAXでお申込み下さい。

申込〆切: 2月20日(火)午後5時まで(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

 「小さな自然再生」の更なる推進に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

 ※現地研修会案内チラシはこちら(PDF 603KB)

 ※(一社)建設コンサルタンツ協会認定CPDプログラム申請中

JRRN共催「応用生態工学会2017年度国際シンポジウム『不確実性を増す気候および環境ストレス下での河川流域管理-アジアにおける洪水リスク対策と環境保全-』(2017年12月13日)」ご案内

応用生態工学会2017年度国際シンポジウム 案内チラシ(PDF 209KB)

 応用生態工学会2017年度国際シンポジウム『不確実性を増す気候および環境ストレス下での河川流域管理-アジアにおける洪水リスク対策と環境保全-』を、2017年12月13日(水)に東京工業大学・大岡山キャンパスにて開催致します。【JRRN共催】

 史上初めて3つの台風が北海道に上陸するなど、気候変動の兆候がアジア緒地域でも顕在化しています。将来気候の予測は不確実性を内包するため、予測困難な降雨による洪水・渇水リスクおよび継続的なその他環境ストレスへの対策と自然生態系の保全を両立させる順応的な河川・流域管理が求められています。このニーズに応じ、本公開シンポジウムでは、同様の課題に直面するアジア諸外国と合わせて事例・知見を共有し、今後の課題や展望を議論いたします。

応用生態工学会2017年度国際シンポジウム

【日時】2017年12月13日(水)13:00~17:00

【主催】応用生態工学会

【共催】日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

【会場】東京工業大学 大岡山キャンパス レクチャーシアター

http://admissions.titech.ac.jp/admission/event/pdf/lecture_theater.pdf

【定員】120名(定員になり次第締め切らせていただきます)

【参加費】 無料

【プログラム】 ※日英同時通訳

<基調講演>

トーマス・コクラン(University of Canterbury, New Zealand, Associate professor)
『メコン生態系の危機:水管理インフラ開発、気候変動、および土地利用変化への適応』

<講演>

○鼎 信次郎  (東京工業大学 教授)
『全球から局所スケールでの気候変動による洪水および水資源への影響と近年の日本における災害からの示唆』

○森本 輝 (国土交通省 水管理・国土保全局)
『水災害分野における気候変動適応策について』

○Raymond W. M. Tai(Drainage Services Department, Hong Kong, Chief Engineer)
『香港における気候変動に係る都市排水インフラ計画・整備』

○中村 太士  (北海道大学 教授)
『グリーンインフラによる気候変動適応と生物多様性保全』

<パネルディスカッション>

コーディネーター:渡辺 幸三 (愛媛大学 教授)
パネリスト:講演者

【参加申込方法】

 参加希望(およびご質問)の方は、< eces2017symposium@gmail.com > 宛に以下を明記の上、お申込み下さい。

①    ご芳名
②    ご勤務先名
③    郵便番号
④    住所
⑤    電話番号
⑥    FAX番号
⑦    Emailアドレス

応用生態工学会2017年度国際シンポジウム 案内チラシはこちら(PDF209KB)

※土木学会継続教育(CPD)制度のプログラムを申請中です。
※本シンポジウムは、公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けています。

JRRN共催「第7回「小さな自然再生」現地研修会 in 岡山県西粟倉村・吉井川流域(2017年12月6-7日)」ご案内

第7回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 1.1MB)

  第7回「小さな自然再生」現地研修会を、2017年12月6日(水)~7日(木)の一泊二日で、岡山県西粟倉村にて開催致します。

 本研修会では、『吉井川のつながりを取り戻すには小さな自然再生で何かできるか?』を主テーマに、吉井川流域を河口から源流地域(西粟倉村)まで皆様と一緒に視察した上で、地域が一体となって川の連続性を高める方策を議論し、新たに取組める「小さな自然再生」のアイデアを共有します。(平成29年度河川基金助成事業)

第7回「小さな自然再生」現地研修会 岡山県西粟倉村・吉井川流域

【日時】2017年12月6日(水) ~7日(木)

【主催】「小さな自然再生」研究会

【共催】 エーゼロ株式会社、応用生態工学会(大阪地区会、岡山地区会)、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

【会場】エーゼロ株式会社<旧影石小学校>(岡山県英田郡西粟倉村)
    ※12/6(水)の集合場所は岡山駅前となります

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】 40名(申込先着順)

【参加費】 無料 (食事代、宿泊費は各自負担)

【プログラム(案)】 

■一日目<12月6日(水)>

(10:00) 岡山駅集合
(10:10~15:00)吉井川流域現地視察 ~河口から源流地域(西粟倉村)までバスで移動
(15:30~16:00)エーゼロ株式会社の取組み紹介
 ~ウナギの養殖・加工事業を通じて人と自然の共生する持続可能な社会を目指してます
(16:00~18:00)「小さな自然再生」に関する座学研修
 ‐ 小さな自然再生のすすめ(三橋弘宗:兵庫県立大学自然・環境科学研究所)
 ‐ 事例紹介「安価に川をつなぐときの注意点」(浜野龍夫:徳島大学大学院)
 ‐ 事例紹介「多主体協働による琵琶湖固有種ビワマスの産卵・遡上環境再生の取り組み」
   (佐藤祐一:滋賀県琵琶湖環境科学研究センター )
 ‐ 意見交換 ~現地視察を踏まえて課題の洗い出し
(18:30~)懇親会

■二日目<12月7日(木)>

(8:50)エーゼロ株式会社(旧影石小学校)集合
(9:00~11:00) ワークショップ(グループ討議・全体討議)
   テーマ:「吉井川のつながりを取り戻すには小さな自然再生で何かできるか?」
(11:30~12:30) 現地研修 ~ワークショップの成果を現地で確認します。

【参加申込方法】

 以下の案内チラシ裏面の必要事項を明記の上、EmailまたはFAXでお申込み下さい。

※申込〆切: 12月4日(月)正午まで(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

 →現地研修会案内チラシはこちら(PDF 1.1MB)

「小さな自然再生」の更なる推進に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

※本研修会は、土木学会認定CPDプログラムです。

JRRN共催「第6回「小さな自然再生」現地研修会 in 福井・日野川/志津川(2017年10月17日)」ご案内

第6回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 722KB)

 第6回「小さな自然再生」現地研修会を、2017年10月17日(火)に福井県福井市にて開催致します。

 本研修会では、九頭竜川流域の自然再生の推進に向け、国及び県管理区間~水田~氾濫原までの“連続性”を高めること主目的に、小さな自然再生の考え方や留意点、他地域での事例を講義や意見交換を通じて学びます。また、現場を視察後、ワークショップ形式で連続性を高める方策を参加者で議論し、新たに取組める小さな自然再生のアイデアを共有します。(平成29年度河川基金助成事業)

 第6回「小さな自然再生」現地研修会 福井県・日野川/志津川

 【日時】2017年10月17日(火) 9:30~17:00(受付開始:9:10~)

【主催】「小さな自然再生」研究会

【共催】国土交通省近畿地方整備局福井河川国道事務所、福井県、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

【会場】一般財団法人福井県教育センター 4階 大ホール(福井駅から徒歩7分)

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】 80名(申込先着順)

【参加費】 無料 (昼食は各自持参)

【プログラム(案)】 

(9:30-12:00)会議室にて「小さな自然再生」に関する座学研修

 - 開会挨拶・研修会主旨説明

 - 小さな自然再生のすすめ
  (三橋弘宗:兵庫県立大学 自然・環境科学研究所)

 - 事例紹介『川人を繋ぎ育む小わざ魚道』
  (浜野龍夫:徳島大学大学院)

 - 事例紹介『竹蛇籠で魚道を作ってみた:住民モニタリングと遡上効果』
  (山下慎吾:Sakanayama Lab./高知工科大学)

 - 地元の取組み紹介『天王川における連続性確保に向けた魚道整備』
  (福井県)

 - 地元の取組み紹介『九頭竜川流域における自然再生の現状と課題 』
  (福井河川国道事務所)

(12:00-12:40)各自昼食

(12:40-15:00)日野川・志津川現地研修 (貸切バスにて移動後、約2.5kmを徒歩にて視察します。)

(15:00-17:00)ワークショップ「魚類の遡上環境の改善 〜九頭竜川流域の連続性確保に向けて~(仮題)」

■ファシリテーター:三橋弘宗:兵庫県立大学 自然・環境科学研究所

- グループ討議:「小さな自然再生」研究会メンバーや座学講師と参加者でアイデア出し討議
- 全体討議: 各グループのアイデアを共有しながら連続性確保に向けてできることについて討議

(17:00)閉会挨拶

 

【参加申込方法】

 以下の案内チラシ裏面の必要事項を明記の上、EmailまたはFAXでお申込み下さい。

申込〆切: 10月10日(火)午後5時まで(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

 

「小さな自然再生」の更なる推進に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

現地研修会案内チラシはこちら(PDF 722KB)

※本研修会は、土木学会認定CPDプログラムです。(認定番号:JSCE17-1004/CPD単位6.8)

「桜のある水辺風景2017」 写真とメッセージを募集します!

「桜のある水辺風景写真2017」Facebookページはこちらから

応募案内チラシ(PDF 978KB)

 本企画も今年で8年目に突入し、桜の美しい季節を間もなく迎えようとしています。

 水辺がつくる美しい景観の未来への継承を目的に、今年も「桜のある水辺写真」を募集し、Facebookや写真集を通じて紹介させて頂きます。

 沖縄から北海道まで、日本の水辺の魅力を再発見できるような素敵な桜の水辺写真をお待ちしております。

 なお、本年もFacebookでのご応募が可能です。事務局にEメールでご応募頂いた作品もFacebookでご覧頂けます。Facebookでの応募方法は以下をご覧ください。

 →Facebookでの応募方法についてはこちら(ここをクリック)

「桜のある水辺風景 2017」 応募要項 (Eメール応募用)

○テーマ:「桜のある水辺風景 2017」  ※2017年に撮影された写真限定

○応募資格: どなたでもご応募いただけます(JRRN会員・非会員)

○作品規定:

・ご本人が撮影したデジタル写真(3MB以内/枚)のみの投稿とさせて頂きます。
・応募はお一人5点まで可能です。
・個人が特定できる画像が含まれる場合は被写体の方の了承を得て下さい。

○応募方法:

 Eメールのタイトルを「桜のある水辺風景2017応募」として、①題名、②撮影場所、③撮影年月、④メッセージ(作品への思い等)、⑤氏名、⑥Eメールアドレス を記載の上、写真と共にEメールで送付して下さい。
 以下の「応募シート」に記載し、写真と共に送付頂いても結構です。

 ※応募シート: http://www.a-rr.net/jp/info/letter/docs/Photo2017form.doc

 ※Eメールで複数画像を送付する場合、合計サイズが約3MB以下となるよう複数回に分けて送付をお願いします。

○応募期間: 2017年3月2日(木)~2017年5月22日(月)

○応募作品の取扱いについて:

・Facebookページ及び「桜のある水辺風景2017 応募写真集」の中でご紹介させて頂きます。
・応募作品を紹介する際には氏名も掲載させて頂きます。
・同一地点での類似した風景等の作品は事務局により写真集掲載作品を選ばせて頂く場合があります。
・応募内容が本企画趣旨に沿わないと判断した場合は紹介を控えさせて頂くことがあります。
・JRRNの刊行物やウェブサイト等で使用させて頂くことがあります。
・応募作品は返却致しませんのでご了承ください。

○応募先(問合せ):

〒104-0033  東京都中央区新川1丁目17番24号 新川中央ビル7階 (公財)リバーフロント研究所内

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 事務局 
   担当:阿部・和田(Eメール: info@a-rr.net )

○個人情報の取り扱いについて
 ご記入頂いた個人情報は、作品使用に関するお問い合わせ時に利用させて頂きますが、他の目的で利用することはございません。

皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。

企画チラシ(含:応募シート)はこちら(PDF 978KB)

応募シート(Wordファイル)のダウンロードはこちら(Ms-Word 56KB)

『桜のある水辺風景写真集』全バックナンバーはこちら(2010年-2016年)

「桜のある水辺風景」facebookページからの応募要項(投稿方法)

今年で8年目を迎えました「桜のある水辺風景」はFacebookからも投稿できます。

「桜のある水辺風景写真2017」Facebookページはこちらから

 

テーマ: 「桜のある水辺風景 2017」

応募資格: どなたでもご応募いただけます。

○応募期間: 2017年3月2日(木)~2017年5月22日(月)

facebook投稿の作品規定:

・ご本人が2017年に撮影された写真に限定します。
・写真データは3MB以内、横1600px × 縦1600px以内を目安として下さい。
・一人5点まで可能です。但し、ご本人が撮影した写真に限定します。
・個人が特定できる画像が含まれる場合は被写体の方の了承を得て下さい。

○facebook投稿方法:

・Facebookのタイムラインの投稿欄の[写真・動画]から写真を投稿して下さい。
・[コメント欄]に、撮影場所(河川名等)やメッセージ(作品への思いなど)を自由に入力してください。

○facebookでの表示方法:

・Facebookのタイムライン投稿後は、ページ左の「ビジター投稿」欄にリアルタイムで掲載されます。
・投稿頂いた作品は、JRRN事務局でFacebookのタイムラインページ上に「写真」「コメント」「氏名」とともに数日以内にアップしてご紹介させて頂きます。

○facebookの削除方法:

・Facebookへの投稿後、「ビジター投稿」欄の右上より、ご自分の投稿を削除することができます。
・タイムラインページ上に掲載された作品の削除を希望する場合は、JRRN事務局(info@a-rr.net)までお知らせ下さい。

○応募作品の取扱い:

・Facebookページ及び「桜のある水辺風景2017 応募写真集」の中でご紹介させて頂きます。
・応募作品を紹介する際には氏名も掲載させて頂きます。
・上記のご紹介に際しては、同一地点での類似した風景等の作品は事務局により掲載作品を選ばせて頂く場合があります。
・応募内容が本企画趣旨に沿わないと判断した場合は紹介を控えさせて頂くことがあります。
・JRRNの刊行物やウェブサイト等で使用させて頂くことがあります。

○問合せ先: 

〒104-0033  東京都中央区新川1丁目17番24号 新川中央ビル7階 (公財)リバーフロント研究所内

日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN) 事務局 
担当:阿部・和田(Eメール: info@a-rr.net )

「第5回「小さな自然再生」現地研修会 in 千葉県・神崎川(12月8日)」ご案内

第5回「小さな自然再生」現地研修会 案内チラシ(PDF 660KB)

 第5回「小さな自然再生」現地研修会を、2016年12月8日(木)に千葉県白井市内の神崎川上流部にて開催致します。

 本研修会では、「小さな自然再生」の考え方・留意点・具体事例、また神崎川上流域における自然環境の保全・再生に向けた市民団体や自治体による取組みについて講義や意見交換を通じて学びます。また、神崎川上流域に足を運び周辺環境や文化財を観察しながら、都市部の緑のネットワークづくりの視点から地域でできることについて考えます。(平成28年度河川基金助成事業)

第5回「小さな自然再生」現地研修会 千葉県・神崎川

【日時】2016年12月8日(木)10:00~17:00

【主催】「小さな自然再生」研究会  ※(旧称:「小さな自然再生」事例集編集委員会)

【共催】神崎川を守るしろい八幡溜の会、白井市、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

【会場】千葉ニュータウン・プラザ西白井1番街団地集会所(北総線・西白井駅から徒歩3分)

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【定員】 50名(申込先着順)

【参加費】 無料 (昼食や長靴等は各自持参)

【プログラム(案)】 

(午前)会議室にて「小さな自然再生」に関する座学研修

- 研修会主旨説明
  (和田彰:日本河川・流域再生ネットワーク)

- 小さな自然再生の紹介と福岡市室見川での取組み
  (伊豫岡宏樹:福岡大学工学部社会デザイン工学科)

- 神崎川上流部での取組み
  (神崎川を守るしろい八幡溜の会、 長谷川雅美:東邦大学理学部生物学科)

- 印旛沼流域水循環健全化の取組み
  (千葉県県土整備部河川環境課)

- 水の循環からみた都市緑地での取組み
  (菊池佐智子:公益財団法人都市緑化機構)

- 上西郷川における市民主体の川づくりと小さな自然再生
  (林博徳:九州大学大学院工学研究院)

(昼休み)各自昼食

(午後1)神崎川上流域現地研修 
※白井市職員や市民団体の方々に案内頂きながら徒歩にて現地を回ります。

- 八幡溜、木戸前調節池、神崎川等を巡り、小さな自然再生に関わるアイデアを交換。

(午後2)ワークショップ

■ファシリテーター: 西廣淳:東邦大学理学部生命圏環境科学科

■テーマ: みどりのネットワークづくりの視点から神崎川上流部の利活用を考える(仮題)

- グループ・全体討議(現地状況を踏まえ、環境保全や自然再生に向けてできることについて協議)。

【参加申込方法】

 以下の案内チラシ裏面の必要事項を明記の上、EmailまたはFAXでお申込み下さい。

申込〆切: 12月2日(金)午後5時まで(申込多数の場合は先着順とさせて頂きます)

「小さな自然再生」の更なる推進に向け、皆様のご参加をお待ちしております。

現地研修会案内チラシはこちら(PDF 660KB)

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JRRNからのお知らせ

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