Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

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「2013年度・河川技術に関するシンポジウム」発表報告

発表の様子

会場の様子

  2013年6 月6日(木)~7日(金)に「新しい河川整備・管理の理念とそれを支援する河川技術」をテーマとした「2013年度 河川技術に関するシンポジウム」が開催されました。

 本年は特定テーマの一つに「国境を越える河川技術」が設けられ、「国内外の河川再生ネットワークを活用した日本の国際貢献に関する研究」と題して、JRRNが現在取り組む国際的な活動を中心にJRRN事務局よりポスター発表させて頂きました。ポスター発表を通じては、シンポジウム参加者より貴重なご意見を多数頂戴するとともに、日本が培った河川技術の海外貢献に向けた課題を改めて認識することができました。

 JRRNでは、日本の素晴らしい河川再生の事例、またその中で培われた河川再生技術を広く日本国内の方々にご紹介するとともに、こうした知見の見える化を通じ、アジアをはじめ海外に向けて普及する取組みを、今後とも推進してまいります。

「国内外の河川再生ネットワークを活用した日本の国際貢献に関する研究」論文はこちら(PDF 356KB)

「国内外の河川再生ネットワークを活用した日本の国際貢献に関する研究」ポスター発表資料はこちら(PDF 466KB)

「2013年度・河川技術に関するシンポジウム」ホームページはこちら(公益社団法人土木学会)

    
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