Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

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「第1回アジア国際水週間(1st AIWW)」(韓国・慶州) 参加報告

第1回アジア国際水週間開会セレモニーの様子

 ARRN前会長(Suk Hwan Jang教授)の開会挨拶

 土屋信行JRRN代表/ARRN事務局長による発表の様子

終了後の記念撮影

  2017年9月22日(金)、韓国のキョンジュ(慶州)にて開催された第1回アジア国際水週間(1st AIWW)において、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)が主催する「アジアの水問題―気候変動と河川再生」をテーマとしたセッションを開催しました。本セッションでは、日本、中国、韓国のほか、ARRNへの参加を希望しているモンゴルを加えた6件の話題提供とともに意見交換が行われました。

 本セッションでのメッセージとして、アジアモンスーン地域において気候変動と河川再生に取組む上で、①順応的なPDCAサイクルをつくり動かしていくことが不確実性への対応に不可欠であること、②そのためには各国の知見や経験を共有することが重要であること、の共通認識が得られました。

  • セッション名: ARRNセッション「アジアの水問題―気候変動と河川再生」
  • 日時: 2017年9月22日(金) 13:00-15:00
  • 会場: Hwabaek International Convention Center(HICO),韓国・慶州
  • プログラム: 
    司会:Suk-Hwan Jang教授(ARRN前会長/KRRN/Daejin大学
     ・話題提供:日本、中国、韓国、モンゴルより6件
     ・意見交換

本行事の概要はJRRNニュースレター2017年10月号をご覧ください。

JRRNニュースレター vol.124(2017年10月号)はこちらから

    
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