Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

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2019.5.28 香港特別行政区政府渠務署(DID)との都市河川再生に関わる技術交流

講演会の様子(土屋信行・JRRN代表理事)

終了後の記念撮影

  2019年5月28日(火)、香港の河川及び下水道の管理全般を担う香港特別行政区政府渠務署(DSD: Drainage Services Department)を訪問し、河川行政に携わるDSD職員約50名を対象とした技術交流会において、日本の都市河川再生の歩みや事例を紹介させて頂きました。

 これまで香港では、河川を雨水排水路(Drainage)と位置づけ、洪水を海へと速やかに流下させる整備を行ってきましたが、この排水路を都市域における貴重な水と緑の河川空間へと再生していく事業に着手しております。

 今回の訪問では、日本における経験を広く共有するとともに、具体の現場を視察しながら、河川再生を担う行政職員やコンサルタントチームと技術交流を行いました。

 2009年より始まった香港政府とJRRNとの技術交流も11年目に突入し、双方の経験や教訓の共有を通じ、地域に親しまれる豊かな川づくりに貢献してまいります。

 なお、本技術交流の詳細は、「JRRNニュースレターvol.144(2019年6月号)」で詳しくご紹介させて頂きます。

→詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.144 2019年6月号) ※未作成

    
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