Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

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2022.10.25-28 韓国河川協会視察団の河川管理に関わる技術交流

日光・大谷川砂防堰堤群

宇都宮・釜川

江戸川区・古川親水公園

東京都・環七地下調節池

東京都・環七地下調節池

東京都・隅田川

公益財団法人リバーフロント研究所での技術交流

記念撮影

東京都・等々力渓谷

 2022年10月25日(火)~28日(金)の4日間、韓国河川協会の視察団(自治体職員18名及び河川協会職員5名の計23名)が首都圏の治水対策や河川環境の取組みを学ぶことを目的に来日し技術交流を行いました。韓国河川協会は「アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)」の韓国窓口組織KRRNの事務局組織でもあり、JRRNが視察先の事前調整や現地案内等を担いました。

 コロナ禍の3年ほどは対面による国際交流行事が実施できませんでしたが、ようやく再開し、今後の国際交流を通じては、日本の川づくりの経験を伝えるとともに、諸外国の先進的な取組を国内に還元して参りたいと思います。

 本視察団の技術交流を受け入れて頂きました東京都第三建設事務所の方々に厚く御礼申し上げます。

 技術交流の詳細は、「JRRNニュースレターvol.181(2022年12月号)」で詳しくご紹介させて頂きます。

→詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.181 2022年12月号) ※未作成

    
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