Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

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『第17回「小さな自然再生」現地研修会 in茨城県・霞ケ浦(2023年1月14日)』開催報告

開会挨拶(霞ヶ浦河川事務所 清水副所長)

講演1(霞ヶ浦河川事務所 小野課長)

講演2(NPO法人水辺基盤協会 吉田会長)

講演3(北海道技術コンサルタント 岩瀬講師)

講演4(リバーフロント研究所 白尾研究員)

水路づくりの様子

現地の全景

落差解消魚道づくりの様子

生き物調査結果の紹介

魚道の完成

終了後の記念撮影1

終了後の記念撮影2

 2023年1月14日(土)に、第17回「小さな自然再生」現地研修会を茨城県土浦市の霞ヶ浦にて開催致しました。

 水路と湖をつなぐ魚道づくりを主テーマに、午前の座学で基礎知識を習得し、午後は小雨の中でしたが魚道づくりを実践し、手づくりでできるエコアップの具体手法を参加者と共に学び合いました。(令和4年度河川基金助成事業)

【日時】令和5年1月14日(土) 9:30~16:00

【主催】特定非営利活動法人水辺基盤協会、「小さな自然再生」研究会、日本河川・流域再生ネットワーク

【協力】国土交通省関東地方整備局霞ヶ浦河川事務所、公益財団法人リバーフロント研究所

【会場】茨城県土浦市 他 <座学:霞ヶ浦河川事務所土浦出張所/現地:清明川植生浄化施設>

【対象】小さな自然再生に関心のある方々

【参加者】32名

【参加費】無料

【プログラム】

(9:30~11:30)小さな自然再生の座学研修

- 開会挨拶

- 清明川植生浄化施設における地域連携と新たな価値の創造
 (小野正人:国土交通省霞ヶ浦河川事務所)

- 清明川植生浄化施設の維持管理活動と環境教育の取組み
 (吉田幸二:NPO法人水辺基盤協会)

- 午後の魚の道づくりの概要説明
 (和田彰:公益財団法人リバーフロント研究所)

- 魚の道の役割と維持管理について
 (岩瀬晴夫:株式会社北海道技術コンサルタント)

- 魚の道の生物モニタリングについて
 (白尾豪宏:公益財団法人リバーフロント研究所)

(11:30~13:00)昼食 及び 清明川植生浄化施設への移動

(13:00-16:00) 魚の道づくりを通じた小さな自然再生の実践 @清明川植生浄化施設

-  魚の道づくり 及び 浄化施設周辺の生物観察
    ■現地技術指導:岩瀬晴夫(同上)、白尾豪宏(同上)

(16:00)閉会

※研修会の概要報告は、2月上旬発行のJRRNニュースレター 2023年2月号にてご紹介します。

 →JRRNニュースレター2023年2月号はこちらから  ※未作成

 →JRRN主催・共催行事報告書のバックナンバーはこちらから

※参考:「第17回現地研修会」参加者募集案内ページ

    
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