Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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行事報告

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2010.9.3 英国リーズ大学地理学科Paul Waley教授との河川再生に関わる意見交換会

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意見交換会の様子


 2010年9月3日(金)、英国リーズ大学地理学科のポール・ウェイーリー教授が来日し、日英における河川再生の取り組みや住民参画などの話題を中心に、JRRN事務局及び4名のJRRN会員の方々を交えて意見交換を行いました。

<プログラム>
- 財団法人リバーフロント整備センター、及びJRRN/ARRNの概要説明(JRRN事務局より)
- 日本における最近の河川再生に向けた取組みや課題(JRRN事務局より)
- ポール教授の研究内容や日本との関わり等の紹介(訪問者より)
- 意見交換

 ポール・ウェイーリー教授と日本との関わりは30年以上に渡り、英字新聞記者時代に日本の都市河川を取材され、また社団法人日本河川協会が発行する機関誌「河川」の2007年9月号において「イギリス人の地理学者が見る日本の川の再生」という記事も執筆されています。現在も、都市計画、まちづくり、風景、多自然川づくり等の視点から都市河川再生や特に地域との関わりについて日英の比較研究をされています。
 本意見交換を通じ、多くの発見と今後の活動の参考となる知見を共有でき、引き続きJRRNとの交流を通じ日英交流の成果をJRRN会員皆様へ発信して参りたいと思います。

    
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