Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

Go to ARRN website

行事報告

< 2011年11月12日:日別アーカイブ >

2011.11.12 埼玉県黒目川における河川再生技術交流会

01-0211-1.jpg
開会挨拶(埼玉県朝霞県土整備事務所長)
01-0211-2.jpg
黒目川視察の様子
01-0211-3.jpg
「黒目川に親しむ会」との交流の様子


 2011年11月12日(土)、ARRN/JRRN主催「第8回水辺・流域に関わる国際フォーラム」にて講演・参加された海外関係者及びARRN関係者が埼玉県朝霞市を流れる黒目川を訪れ、河川を管理する埼玉県朝霞県土整備事務所、及び黒目川で河川環境改善活動に取り組む地域団体の方々との交流行事を開催しました。
 この現地交流行事を通じ、治水と環境が両立する川づくりの実践の様子や、市民と行政の協働活動の具体的取組を学び、河川再生技術や合意形成などの話題を中心に活発な意見交換を行いました。
 本交流行事の開催に際し、全面的にご協力頂きました「埼玉県朝霞県土整備事務所」及び「黒目川に親しむ会」の関係者の方々には厚く御礼申し上げます。

 また、今回の技術交流会の様子は、「JRRNニュースレターvol.54(2011年12月号)」でも詳しくご紹介させて頂きます。

詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.54)

ARRN/JRRN主催「第8回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」開催報告

01-0210-1.jpg
開会挨拶(財団法人リバーフロント整備センター 竹村理事長)
01-0210-2.jpg
関係者での記念撮影の様子


 2011年11月11日(金)、ARRN/JRRN主催『第8回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム~減災と環境保全の視点から都市河川再生を考える』が、河川整備基金の助成を受け、4年ぶりに東京にて開催されました。

○日時 : 2011年11月11日(金) 13:00~16:15
○会場 :東京大学農学部弥生講堂
○主催 : アジア河川・流域再生ネットワーク (ARRN)、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)

各講演の発表資料は以下からダウンロード可能です。
   ※各講演タイトルをクリックすると講演資料を閲覧いただけます。

<プログラム> ※敬称略

・開会挨拶: 竹村公太郎(財団法人リバーフロント整備センター理事長)

・講演1: Alastair Mcharg(オーストラリア・National Water Commission 水計画部長)
   2011年ブリスベン川洪水被害への対応及び豪州政府が取り組む河川・湿地管理と再生

・講演2: Shaohua Marko Hsu(台湾・逢甲大学教授)
   台湾における最近の都市河川再生の取組み

・講演3: Sukhwan Jang(KRRN事務局長/韓国大眞大学教授)
   韓国における水辺環境再生のための技術開発~連続ブロックシステムの事例から

・講演4: Aizhong Ding(北京師範大学教授)
   汾河における河川再生~洪水防御と生態復元に向けた氾濫原の再生

・講演5: 島谷幸宏(九州大学大学院教授)
   流域治水~樋井川からのイノベーション

・全体討議(座長:玉井信行ARRN 会長)

・開会挨拶: 玉井信行(ARRN 会長)

 なお、本フォーラムの開催報告は「JRRNニュースレターvol.54(2011年12月号)」で詳しくご紹介させて頂きますとともに、2011年12月末頃を目標に、講演録として公開させて頂きます。

詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.54)
講演録(日本語版)はこちら(PDF6.3MB)
本行事のチラシはこちら
第7回国際フォーラム(2010年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第6回国際フォーラム(2009年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)

1 


行事報告

このページでは、JRRNやARRNによる主催・共催行事の開催報告及び関連資料等を掲載しています。

過去記事検索

カレンダー

2011年11月
« 8月   12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近のコメント

>> 行事報告 トップに戻る

>> RSS


運営方針・個人情報保護方針