Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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「応用生態工学会 2015年度国際シンポジウム『流域・沿岸におけるグリーンインフラの概念と方法論. 応用生態工学の今後の展開を考える.』(9月13日)」ご案内

「応用生態工学会 2015年度国際シンポジウム」案内チラシ(PDF 500KB)

 JRRN個人会員の西浩司様(いであ株式会社)より、応用生態工学会国際交流委員会が主催するシンポジウムのご案内を頂きました。

(以下、案内文)

 下記のとおり、応用生態工学会国際交流委員会の主催で、国際シンポジウム「流域・沿岸におけるグリーンインフラの概念と方法論. 応用生態工学の今後の展開を考える.」が開催されます。
 奮ってご参加くださいますよう、ご案内いたします。皆様の周辺に関心がありそうな方(団体)がおられましたら、広く転送して下さい。よろしくお願いします。

■開催趣旨
 本学会では“グリーンインフラの概念と方法論”を整理した上で、河川 ネットワークと沿岸域における生態系管理の今後の展開を議論することを目的とし、水域の環境管理に関する専門家であるKateryna M. Wowk博士(アメリカ海洋大気庁(NOAA))および国内の専門家をご招待して、国際シンポジウムを開催します。自然環境管理では生物多様性の保全、防災・減災、気候変動対応など多面的な対策が必要となる中、グリーンインフラの概念と方法論を議論することで、より良い自然環境管理を議論する機会としたいと考えています。

■日 時:平成27年9月13日(日) 13:00~17:00

■場所: 東京工業大学くらまえホール (東京都目黒区大岡山2-12-1)
      最寄駅「大岡山」駅(東急目黒線、東急大井町線)より徒歩1分

■参加費: 500円(資料代)
  懇親会費(参加者のみ):一般5000円、学生1000円

■詳細: 申込方法などの詳細は、以下のサイト(チラシ)をご参照下さい。

http://www.ecesj.com/index.html

http://www.ecesj.com/contents/event/event/2015/20150913_internationalsymposium.pdf

 

    
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