Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

Go to ARRN website

会員からのお知らせ

< 記事のページ >

「第21回豊田市矢作川研究所シンポジウム(11月29日)」ご案内

「第21回豊田市矢作川研究所シンポジウム」案内ページ

 豊田市矢作川研究所より、11月29日(日)に愛知県豊田市で開催される「第21回豊田市矢作川研究所シンポジウム」のご案内を頂きました。

(以下、案内文)

 豊田市矢作川研究所シンポジウム「川と緑でもっと輝け! 豊田のまち」を開催します!

 当研究所は矢作川の豊かな自然を保全・創出し、良好な河川環境へと導く整備方針となる「豊田市矢作川河川環境活性化プラン」を策定しています。本シンポジウムではこのプランについて紹介します。また、8月8日に約160名の市民の参加により実施された、「豊田気温測定調査2015」の結果を報告します。パネルディスカッションでは、矢作川の水と緑を活かした美しく快適な豊田のまちづくりについて考えます。

●日時: 平成27年11月29日(日)13:00開場、13:30開会(~16:45)

●場所: 豊田産業文化センター 小ホール(豊田市小坂本町1-25)
 http://www.cul-toyota.or.jp/sisetuda/sanbun1-7access.html

●プログラム:

・第1部 矢作川を元気にしよう! ─ 豊田市矢作川河川環境活性化プラン ─
 講演「自然環境を生かした地域づくり」      熊谷洋一(東京大学名誉教授)
 豊田市矢作川河川環境活性化プランの紹介  早川匡(豊田市矢作川研究所所長)

・第2部 まちを冷やす川と緑 ─ 豊田気温測定調査2015報告会 ─
 講演「豊田のヒートアイランド現象について」 大和田道雄(愛知教育大学名誉教授)
 参加者の感想
 豊田気温測定調査2015 結果報告     洲崎燈子(豊田市矢作川研究所)

・パネルディスカッション

●主 催: 豊田市

●後 援: 国土交通省豊橋河川事務所・愛知県豊田加茂建設事務所

●参加費: 無料(申込不要)
    *レセプション(17:00~)への参加は有料(要・事前申込、11/25まで)

●問合せ・申込み: 豊田市矢作川研究所 Tel. 0565-34-6860
     Fax. 0565-34-6028   E-mail yahagi@yahagigawa.jp

●詳しくはこちら(ホームページ)
http://www.yahagigawa.jp/information/entry-483.html

    
     このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事へのコメント

コメント投稿(承認後公開)

トラックバック

トラックバックURL: http://jp.a-rr.net/jp/news/member/2263.html/trackback


会員からのお知らせ

このページでは、JRRN会員からのお知らせや、海外関係機関からの案内等を紹介しています。
本ページで紹介したい情報をお持ちの方は、いつでも情報をお寄せ下さい。

過去記事検索

カレンダー

2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近のエントリー

最近のコメント

月別アーカイブ

>> 会員からのお知らせ トップに戻る

>> RSS


運営方針・個人情報保護方針