Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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「筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会 第5回研究発表『北部九州豪雨水害を追求する』(2017年8月19日)」ご案内

筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会 第5回研究発表 案内チラシ(PDF 382KB)

  古賀河川図書館の古賀館長より、久留米市で開催される筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究発表会ご案内です。今回はテーマを緊急変更し、北部九州豪雨水害について発表と議論が行われます。

■日時: 平成29年8月19日(土) 13:00~16:50

■場所: 筑後川防災施設「くるめウス」(福岡県久留米市)

■プログラム:

- 基調講演:
「今夏2017・7の北部九州豪雨水害の特徴」 九州大学大学院工学研究院 教授 島谷幸宏

- 研究テーマ:

  • 筑後川「筑後川水害の特性について」 国土交通省筑後川河川事務所 所長 船橋昇治
  • 矢部川「矢部川(2012・7)水害復旧と河川景観」 八女市文化財専門委員会 会長 馬場紘一
  • 嘉瀬川「嘉瀬川(有明海を含む)の風水害を考える」 佐賀大学大学院工学系研究科 教授 大串浩一郎
  • 未定(2012・7うきは市の豪雨災害復興を振り返って) うきは市 市長 髙木典雄

-パネルディスカッション

『豪雨水害に我々はどう対処するか』

(コーディネーター: 九州大学大学院工学研究院 助教 林博徳)

■主催: 筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会

⇒ 案内チラシダウンロードはこちら(PDF 328KB)

    
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