Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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『第1回 北海道の応用生態工学  掲載論文の解説と展望 その1~ 「小さな自然再生」 と 「きっと役立つ省力化のモニタリング技術」 ~(2019年5月31日)』ご案内

「第1回 北海道の応用生態工学  掲載論文の解説と展望 その1」案内チラシ (PDF 422KB)

 小さな自然再生と省力化モニタリング技術を主テーマに5/31(金)に札幌にて開催されるセミナーの案内を応用生態工学会札幌より頂きました。

 本行事では、JRRN事務局からも小さな自然再生の話題提供をさせて頂きます。

(以下、案内文)

 北海道をフィールドとした応用生態工学の研究は多い。また、応用生態工学の研究者・技術者も多い。
 そこで、学会誌に掲載された論文のうち、北海道をフィールドとした研究・事例や北海道在住の研究者や技術者が著者(連名含む)の論文の解説と展望についてお話しいただく機会を企画しました。
 この機会を通じて、応用生態工学への理解を深め、さらなる研究や現場への展開を図ることを目的とします。
 第1回目は、最新号・Vol.21 No.2(2019)に掲載された事例研究「複数の手作り魚道はさけ科魚類の生息場所の回復に寄与したのか?」について町田善康さん(美幌博物館)。「全周魚眼スマートフォンカメラを用いた水生生物の遠隔モニタリング」について山田浩之さん(北海道大学農学研究院)から、論文の解説と展望、そして日々の研究内容等についても紹介いただきます。

 また、町田さんの論文に関連して、「小さな自然再生すすめ」の講演会を企画しました。

  • 日 時:2019年 5月 31日 (金) 13:30~17:00
  • 会 場: 札幌エルプラザ 2F 環境研修室 札幌市北区北8条西3丁目(札幌駅北口徒歩1分)
  • 主 催: 応用生態工学会札幌、応用生態工学会会誌編集委員会
  • 協 力: 駒生川に魚道をつくる会,小さな自然再生研究会,日本河川・流域再生ネットワーク
  • 定 員: 80名(先着順)
  • 会 費: 学生無料、応用生態工学会 個人会員500円(賛助会員含まず)、非会員1,000円
  • 申込方法: こちらの申込フォームから
  • その他:

    ※終了後に懇親会(会費制)を予定しています。
    ※土木学会CPD認証プログラム(予定)

案内チラシはこちらから(PDF 422KB)

    
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