Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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「大河川における多自然川づくりセミナー 第1回『どうすれば良い?大河川における多自然川づくり』(2021年6月17日)」ご案内

第1回大河川における多自然川づくりセミナー案内チラシ

 多自然川づくりサポートセンター(事務局:リバーフロント研究所)より、6/17(木)に開催する第1回大河川における多自然川づくりセミナーのご案内です。

(以下、案内文)

 大河川における多自然川づくりのノウハウを共有していくため、連続セミナー「どうすれば良い?大河川における多自然川づくり」をZOOMウェビナー形式で開催します。

 第1回(6月17日)は、このセミナーの基となった「大河川における多自然川づくり ~Q&A形式で理解を深める~」について、”土木研究所 中村圭吾上席研究員”から講演して頂くとともに、各地でニーズの高い河道内掘削の考え方について「高水敷掘削における多自然川づくりのポイント」として、”岐阜大学 原田守啓准教授”から、ご講演頂く予定です。

  • 日時:令和3年6月17日(木)16:00~17:30
  • 形式:ZOOMウェビナー(事前申込制)
  • プログラム

   16:00~ 大河川QAとは 中村圭吾
   16:30~ 高水敷掘削における多自然川づくりのポイント 原田守啓

  ご希望の方は、下記のURL( https://forms.gle/vGwy7PCCxNURa3Xo6 )よりお申込みください。
  (申し込み期間は6月10日(木)まで、先着500名を予定しています。)

 多くの方々にご参加をお待ちしております。

 よろしくお願いします。

●大河川における多自然川づくりセミナーの目的

 近年の激甚化する災害に対応するため、全国の大河川で、河道掘削や樹木伐採による流下能力の強化や堤防整備などが計画されている一方で、大規模な河川改修による河川環境の悪化や、生物の生息環境の消失が懸念されています。

 本セミナーでは、「大河川における多自然川づくり〜Q&A形式で理解を深める〜」を基に、複数回に渡り、河道掘削や樹木管理における多自然川づくりのポイントをQ&A執筆者より解説した上で、参加者の皆様と意見交換を通じて、大河川における多自然川づくりへの理解を深めることを目的としています。

●参考

 「大河川における多自然川づくり~Q&A形式で理解を深める~」

  https://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/kankyo/tashizen/qa.html

 

※案内ページチラシはこちらから

http://www.rfc.or.jp/daikasen2021_011.pdf

    
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