Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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「2021 環境教育セミナー『SDGsに向けた日本型グローブティーチャーの養成:グローブプログラム25 年間の成果と未来』(2021年10月13日)」ご案内

2021 環境教育セミナー案内ページ

 東京学芸大学環境教育研究センターより、10/13(水)にオンライン開催する2021 環境教育セミナー『SDGsに向けた日本型グローブティーチャーの養成:グローブプログラム25 年間の成果と未来』のご案内です。

(以下、案内文)

2021 環境教育セミナー

『SDGsに向けた日本型グローブティーチャーの養成:グローブプログラム25 年間の成果と未来』

  グローブプログラムは、1995 年以来、世界規模で実践され25年間の蓄積を有するグローバル&ローカルな環境観測プログラムです。国内ではのべ220校の小中高校の児童生徒や教師が参加し、地域や学校の特徴をいかした多様な取り組みが行なれてきました。

 当セミナーでは、グローブプログラムのねらいや特徴を解説し、3つの学校現場におけるユニークな取り組み内容等について報告いただきます。あわせて今年度よりスタートしたユネスコ「SDGs達成のための担い手育成」事業にもとづく日本型グローブティーチャーの養成についても報告します。グローブに関する学内外の認識・理解を深め、グローブプログラムの参画・活用の契機としていただければ幸いです。

〇日時: 2021年10月13日(水)15時~16時30分

〇開催方法: ZOOMによるオンライン開催・無料(お申込みされた方に後日URL をメールします)

〇申込み方法: 10月8日までに下記アドレスへ氏名・所属明記の上、文書名「環境教育セミナー参加申込み」としてメールしてください。globe@u-gakugei.ac.jp

〇プログラム:

1.はじめに

2.SDGs達成に向けたグローブプログラムのねらいと取り組み

3.学校現場におけるグローブ活動の実践事例

(1) 南山中学・高校の取り組み (2)広島県立祇園北高校の取り組み (3) 京都府立海洋高校の取り組み

4.SDGs 担い手育成と日本型グローブプログラムの今後の展開

5.おわりに

〇主催: 東京学芸大学環境教育研究センター(グローブ日本事務局)、東京学芸大学Explayground「グローカルジオラボ」「武蔵野らぼ」

〇お問い合わせ先: 環境教育研究センター・グローブ日本事務局(月・水曜 9:00~16:00) 電話 042-329-7665

※案内ページはこちらから

https://www.facebook.com/fsifee/

※米国GLOBE本部のサイト

https://www.globe.gov/

    
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