| The Washington Postのウェブ記事(2010年1月31日) |
JRRN個人会員より、アメリカとカナダに位置する五大湖における外来種駆除に関する報道記事情報を御提供頂きました。
本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
→http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/01/30/AR2010013000939.html?hpid=moreheadlines
また、上記英文記事の日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)
→日本語仮訳「困難な選択が外来種の軌跡の後から続いている」(PDF 175KB)
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日時: 2010年02月04日 10:36

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日時: 2010年01月21日 21:49
JRRN会員である大西文秀様より御提供頂いた書籍情報です。
拙著のご紹介で恐縮に存知ますが、2点とも流域圏の環境容量を視点に流域管理をテーマにした書籍です。
- 書名:『GISで学ぶ日本のヒト・自然系』(2009、大西文秀著、弘文堂)
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/75012.html
- 書名:『もうひとつの宇宙船をたずねて』(2002、大西文秀著、遊タイム出版)
http://www.u-time.ne.jp/bookshop/products/detail.php?product_id=291
どうぞよろしくお願い申しあげます。
※書誌データ、目次は以下のとおりです。
1.書名:『GISで学ぶ日本のヒト・自然系』
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書誌データ:
- 書名:『GISで学ぶ日本のヒト・自然系』
- 英名:- GIS Map Book for Japanese Humanity and Nature -
- 著者:大西文秀
- 刊行:弘文堂
- B5版、168ページ、オールカラー、上製本
- 価格:本体3500円+税
- 2009年 3月刊
- ISBN978-4-335-75012-0 C3051
目次:
第1章 ヒトと自然を学ぶキーワード
- 生態系のなかの「ヒト・自然系」
- 自然のまとまり「生態系・エコシステム」
- 環境をトータルにとらえる「流域」
- ヒトと自然の適正ライン「環境容量」
- 地球を救う「ライフスタイル」
- データと科学を統合する「地理情報システム・GIS」
第2章 ヒト・自然系を学ぶエコモデル
- 日本のCO2固定容量
- 日本の日本のクーリング容量
- 日本の生活容量
- 日本の水資源容量
- 日本の木材資源容量
第3章 日本のヒトと自然のキャパシティ
- 北海道地方を学ぶ
- 東北地方を学ぶ
- 関東地方を学ぶ
- 中部地方 ①北陸・甲信越を学ぶ
- 中部地方 ②東海を学ぶ
- 関西地方を学ぶ
- 中国地方を学ぶ
- 四国地方を学ぶ
- 九州地方を学ぶ
第4章 環境変動の舞台裏
- 1人当たり排出量や需要量の変化
- 変動パターン
- 環境容量の消滅年数の予測
- 環境容量の階層構成
第5章 環境容量から学ぶ未来へのメッセージ
- 都市域と自然域、流域の上流域、下流域、そして階層性
- 宇宙船地球号とThink Globally Act Locally、そして流域
- 環境性と資源性、環境は相互作用環
- 環境の変動パターン、新しいシナリオ、そしてゴール
- 地球と地域をつなぐ流域
付録
- 3D‐GISマップ 全国9流域 環境容量マップ
- 環境学の著名人12人によるGIS Foreword、環境コラム
- 環境エッセイ9本
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2.書名:『もうひとつの宇宙船をたずねて』
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書誌データ:
- 書名:『もうひとつの宇宙船をたずねて』-ヒトと自然の環境ガイドⅠ-
- 英名:Operating Manual for Spaceship River Basin by GIS
- 著者:大西文秀著、
- 刊行:遊タイム出版、
- A5版、160ページ、内32ページカラー
- 価格:本体価格1800円+税
- 2002年11月刊
- ISBN4-86010-023-9 C0040
目次:
PART:1遷り変わり
序章 社会的背景と研究の目的
- 社会的背景
(1)自然生態系と人間生態系
(2)環境計画手法の変遷
- 新しい環境計画手法への要請
(1)生態学を基調とした環境認識と計画手法の流れ
(2)ツールとしての地理情報システム
- 研究の目的と基本的枠組
(1)研究の位置づけと目的
(2)環境容量を基調とした研究の基本的枠組
PART:2 集水域という小さな宇宙船
第1章 環境容量の概念構成と定量化のための試算手法の検討
- 環境容量の概念構成
- 定量化モデルの開発
(1)エコフローモデルの考え方
(2)環境容量の試算モデルの考え方
PART:3 集水域から見たヒトと自然
第2章 地理情報システム・GISによる環境容量の試算モデルのシステム化
- 試算地域と集水域の設定
- データベースの構築
- 環境容量の試算式の構成
- 地理情報システム・GISによるデータの統合と表示
PART:4 大都市圏の環境容量
第3章 三大都市圏における環境容量の試算と比較分析
- 地域環境の基本データの解析
- 環境容量の試算
- 環境容量の階層構成
- 環境容量の三大都市圏比較
- 考察と提言
PART:5 住む環境の変化を知ろう
第4章 環境容量の変動構造に関する分析と予測試算
- 琵琶湖・淀川水系、大和川水系での環境容量の変動解析
- 変動構造の解明
- 考察と提言
PART:6 エコロジカルライフ入門
結章 ライフスタイルや環境計画への還元と課題
- 集水域による環境容量の試算より
- 大都市圏での環境容量より
- 環境容量の変動構造より
- 新たなライフスタイルと環境計画の実現に向けて
参考文献リスト/図表リスト
VIEW POINT:環境エッセイ
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日時: 2010年01月15日 18:29
| San Jose Mercury Newsのウェブ記事(2010年1月12日) |
JRRN個人会員より、アメリカ・カリフォリニア州におけるこれまでで最大規模のダム撤去に関する報道記事情報を御提供頂きました。
本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
→http://www.mercurynews.com/top-stories/ci_14168415?nclick_check=1
また、上記英文記事の日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)
→日本語仮訳「ダムの撤去に所有者と州が合意~カリフォリニア州で過去最大規模」(PDF 133KB)
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日時: 2010年01月13日 10:34
JRRN団体会員である「(社)日本河川協会」様より御提供頂いたイベント情報です。
(社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。お世話になっております。
【第142回】
◆テーマ:「川を活かし、水に親しむまちづくり」
◆講 師:陣内 秀信(じんない ひでのぶ)氏 (法政大学デザイン工学部 教授)
◆日 時:平成22年3月15日(月)18:00~20:00
◆場 所:厚生会館(全国土木建築健保)(東京都千代田区)
◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料
◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
E-mail:kataru@japanriver.or.jp
URL:http://www.japanriver.or.jp/
詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no142.htm
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局 社団法人 日本河川協会
東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
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日時: 2010年01月07日 22:26

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日時: 2009年12月21日 21:49
JRRN会員である岡村幸二様より御提供頂いた新刊書籍情報です。
11月に「観光まちづくりのエンジニアリング ~観光振興と環境保全の両立」(学芸出版社刊)を共同執筆しました。
全体の監修は、立教大学観光学科教授の安島博幸先生、岡村は第7章の「観光地における大切な景観」を担当しました。
詳細の情報は以下のページをご覧下さい。
詳しくはこちら→ http://www.kanko-machiken.jp/publish.html
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日時: 2009年12月11日 18:27
JRRN団体会員である「(社)日本河川協会」様より御提供頂いたイベント情報です。
(社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。お世話になっております。
【第140回】
◆テーマ:流域から見た河川の望ましい河幅・断面形-自然河川に学ぶ
◆講 師:福岡 捷二(ふくおか しょうじ)氏 (中央大学理工学部 教授)
◆日 時:平成22年1月26日(火)18:00~20:00
◆場 所:弘済会館(東京都千代田区)
◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料
◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
E-mail:kataru@japanriver.or.jp
URL:http://www.japanriver.or.jp/
詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no140.htm
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局 社団法人 日本河川協会
東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
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日時: 2009年12月07日 22:23
JRRN会員であるIWRA日本委員会幹事長・藤芳様より御提供頂いたイベント情報です。
拝啓 皆様におかれましては益々ご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。
さて、この度、下記の要領で国際シンポジウムをIWRA日本委員会として企画致しました。ご参加下さいますようお願い申し上げます。
このシンポジュウム開催に当たっては、河川整備基金から助成を頂いております。また、GEOSS/AWCI、APHW、UNESCO-IHP からも協賛して頂いているところです。
なお、IWRA-GEOSS/AWCI合同レセプションは会場の関係で参加可能人数に限りがありますので、ご了承願います。参加ご希望の方はお申し込み下さい。
参加申し込み用紙、プログラム(概要版)を添付致します。
→参加申込書 (Ms-word 45KB)
→行事スケジュール (PDF 16KB)
どうぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
平成21年11月20日
日本IWRA国内委員会 議長 虫明忠臣
IWRA日本東京会議実行委員長 寶 響
記
アジアモンスーン地域の統合河川流域管理国際シンポジューム
IWRA 国際シンポジューム(GEOSS/AWCIと共催)
日時: 2009年12月15日(火) 13:00~17:30
場所:東京大学・本郷・武田先端知ビル
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
御参加の場合は、添付の申込用紙をご利用下さい。
なお、次の企画も併せて行いますのでご出席頂ければ幸いです。
17:30-18:00 IWRA会員 特別セッション「高橋裕会員のご功績について」
18:00すぎからGEOSS/AWCI -IWRA合同レセプション 山上会館にて
(注)GEOSS/AWCI 会議(主催:小池俊雄・東大教授)は12月15日~18日に行われます。詳しくは、http://www.editoria.u-tokyo.ac.jp/awci/5th/index.html をご覧下さい。この会議は、12月15日の午前から 始まりますので、こちらにも参加されたい場合は、上記のウェブサイトで参加登録をして下さい。
(12月15日午後のIWRA 国際シンポジュームのみ御参加の場合は、添付の申込用紙をご利用下さい。
→参加申込書 (Ms-word 45KB)
→行事スケジュール (PDF 16KB)
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日時: 2009年12月01日 13:07
JRRN会員である「江戸東京再発見コンソーシアム」山内様より提供頂いたイベント情報です。
「江戸東京再発見コンソーシアム」は、NPO法人東京中央ネットを代表団体とし、中央区・港区・千代田区の企業や団体10社が集まり、都心の観光開発に向けた舟めぐり事業・街めぐり事業・伝統工芸事業等を展開しております。 (株)建設技術研究所では舟めぐり事業を担当し、9月から日本橋川での舟めぐりを実施しています。江戸の歴史を中心にガイドがお話をさせて頂きながら、1時間ほど静かな電気ボートで都心の川を巡る小さな舟旅です。
12月~1月の開催スケジュールを下記の通りご案内させていただきます。
→舟めぐりのご案内・申込方法等(PDF 51KB)
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日時: 2009年11月26日 13:06