JRRN会員で、応用生態工学会幹事をお勤めの西浩司様より御提供頂いたイベントのご紹介です。
応用生態工学会では,来る9月25日(金)~28日(月)の4日間,第13回埼玉大会(実行委員長:埼玉大学大学院 浅枝教授)を開催します.
本年度大会は,例年の口頭・ポスター発表に加え,当学会単独開催では過去最大規模の集会・分科会など、非常に盛りだくさんの内容となっております.
皆様の奮ってのご参加,お待ちしております!
【見どころ】
公開シンポジウムは,『応用生態工学のフロンティア-新技術の開発と持続的な発展-』と題して,望まれる新技術と展望に関する講演(山室教授:東京大学大学院,藤田研究官:国総研),コンサルタント・ゼネコン実務者による事例報告,また国交省・学識経験者・民間による熱いパネルディスカッションを企画しております.
~発表・分科会・自由集会・エクスカーション~
・ポスター発表:51件, 口頭発表:25件
・来年の生物多様性COP10に向けた自由集会:生物多様性~流域圏からの眺望~
・若手の会の徹底討論:応用生態工学は必要か?
・保全としての放流の問題点を市民と共有する分科会:パートナーシップ委員会
・英語が苦手な方でも楽しめる英語口頭発表:交流委員会
・野草サミットによる自由集会:身近な野草の重要性と応用生態工学的アプローチ
・荒川の上・中・下流の特性・成り立ちを知るエクスカーション など
会員の皆様・一般の方のご参加もお待ちしております.下記URLの大会プログラムをご参照ください.
http://www.ecesj.com/J/events/annual/13th_meet/program.htm
大会への参加申込は,下記よりお願いします(9月14日(月)まで).
http://ecesj.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=annual_con
【開催期間】
平成21年9月25日(金)~28日(月):4日間
【会場】埼玉会館(http://www.saf.or.jp/saitama/index.html)
(JR浦和駅下車 西口から徒歩6分)
〒330-8518 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4
【懇親会会場】
埼玉共済会館 (http://www.saitama-ctv-kyosai.net/introduction/kaikan.html)
JR浦和駅下車 西口から徒歩10分
埼玉会館から,県庁通りを渡り,1ブロック南の角,約5分
【応用生態工学会 第13回埼玉大会】
(1) 全体プログラム
●9月25日(金) -1日目-
12:00 開場,受付開始
13:00~17:30 第13回研究発表会「ポスター発表」
17:30~20:30 自由集会 ~生物多様性 流域圏からの眺望~(COP10WG)
17:30~21:30 自由集会 ~徹底討論!応用生態工学は必要か?~(若手の会)
●9月26日(土) -2日目-
9:15 開場,受付開始
9:30~11:30 第13回研究発表会「口頭発表」
9:30~12:00 分科会 ~保全としての放流~(パートナーシップ委員会:無料)
12:30~13:30 第13回総会
13:30~17:00 公開シンポジウム・パネルディスカッション(参加料:無料)
『応用生態工学のフロンティア-新技術の開発と持続的な発展-』
18:00~20:00 懇親会(埼玉共済会館)
●9月27日(日) -3日目-
9:15 開場,受付開始
9:30~15:30 第13回研究発表会「口頭発表」
15:40~16:30 エクスカーション説明会
9:30~18:30 第13回研究発表会「口頭発表(英語)」:交流委員会
13:30~16:30 自由集会 ~公共事業と野草保護~(第3回 野草サミット)
●9月28日(月) -4日目-
10:00~17:00 エクスカーション(荒川上・中・下流:時間変更あり)
(2) 参加料
研究発表会に参加される方(講演者を含む)は,下記の参加料をお支払い下さい.
1) 研究発表会参加料
正会員・賛助会員:6,000円,非会員:10,000円,学生会員・学生非会員:
3,000円,
2) 懇親会参加料
5,000円(当日参加:6,000円),学生:3,000円
3) エクスカーション参加料:無料
注1) 総会(9月26日(土)12時30分-13時30分)のみ出席する正会員は無料です.
注2) 公開シンポジウム(9月26日(土)13時30分-17時00分)の参加料は,非会員も含めて無料です.
(河川整備基金助成事業)
注3) 研究発表参加料には,当日配布する講演集費用を含みます.ただし,講演集のみ入手希望の方には,3,000円で販売いたします.
注4) 合計参加料は,参加者名を明記の上,指定口座(参加申込書に記載)にお振込み下さい.
注5) 交通手段及び宿泊関係は,各自でご手配下さい.
注6) 研究発表会・公開シンポジウムは会場の定員(500名)で締め切ります,早めに申込下さい.
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日時: 2009年09月07日 12:53
野川自然の会は、小金井市を流れる野川の畔で40年前にあった田んぼのある自然環境を再生しています。この活動の中心にある「とんぼたんぼ」が今年も実りの秋をむかえました。
鎌を使って稲を刈りとり、束にして竹ざおに干す作業に参加しませんか?
生物多様性を大切にしている田んぼではいろいろな生き物の観察も楽しめます。
どなたでも参加できます。この機会に東京郊外で進めている自然再生を体験しましょう!
(稲刈の1週間後には足踏み式の道具で脱穀もおこなう予定です。)
「とんぼたんぼの稲刈」
- 日時:2009年9月19日(土)
午前10:00~12:30(受付は午前9時30分から)
小雨決行(荒天の場合は翌日)
- 参加費:100円(保険代等)
※事前申込不要
※幼児、小学生は保護者同伴でご参加ください。
- 持ち物:タオル、軍手、飲み物、お弁当、雨具、着替え
- 服装:帽子、汚れてもいい長袖と長ズボン、長靴か地下足袋、イネの葉先から目を守るメガネやゴーグルも
※鎌の用意はあります。水のあるぬかるんだ田んぼに入ります。
- 場所:とんぼたんぼ(野川第一調節池内、都立武蔵野公園のバーベキュー場の野川を挟んだ向かい側にあります。
- 交通:
JR中央線・武蔵小金井駅南口から徒歩25分くらい。
または、JR武蔵小金井駅北口から京王バス 調布行き「武蔵野公園」下車すぐ、多磨霊園または多磨町行き「多磨町」下車 徒歩3分
京王線「調布」北口から武蔵小金井行き「武蔵野公園」下車すぐ
武蔵野公園駐車場(有料)もあります。
★脱穀は9/26(土)開催の予定(荒天の場合翌日)
お問合せ先
- 野川自然の会 丹羽(にわ)
- メール nogawanature@yahoo.co.jp
- ホームページ http://outdoor.geocities.jp/nogawanature/
- 小金井田んぼ日記 http://blogs.yahoo.co.jp/nogawatanbo/MYBLOG/yblog.html
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日時: 2009年08月25日 12:48

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日時: 2009年08月21日 21:45
JRRN団体会員である「株式会社ディーリンク」様より、木炭水質浄化装置を用いた水域における水質浄化事例(自社事業実績)のご紹介です。
→ 小さな水域における浄化事例(PDF 185KB)
→ 大きな水域における浄化事例(PDF 188KB)
→ 特殊な水域における浄化事例(PDF 114KB)
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日時: 2009年08月12日 18:13
JRRN会員で、下記行事の事務局である田代様より河川環境に関連するイベントのご案内です。
- 行事名:オープンフォーラム:「流域圏と生物多様性」
- 主催:文部科学省科学技術振興調整費
「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発」研究プロジェクト
- 開催日:
第2回 7月29日(水)13:30-17:30
第3回 8月 4日(火)13:30-17:30
<第2回>
○場所 名古屋大学シンポジオン
http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
○内容
- 趣旨説明
「流域圏と生物多様性」辻本哲郎(名古屋大学大学院)
- 特別講演
「生物多様性が重要な意味をもつ生態系サービスとは何か」
・中静透(東北大学大学院生命科学研究科教授)
「水産資源と生物多様性総合評価」
・松田裕之(横浜国立大学大学院環境情報学府教授)
「生物多様性をめぐる法制度の展開」
・大久保規子(大阪大学大学院法学研究科教授)
- パネルディスカッション
<第3回>
○場所 東建ホール・丸の内(名古屋市中区)
http://www.token-hall.com/access/index.shtml
○内容
- 趣旨説明
「生物多様性を指標とした流域圏管理」
- 特別講演
「生物多様性保全と社会のあり方」
・矢原徹一(九州大学大学院理学研究院教授)
「流域生態系の診断-安定同位体アプローチ」
・永田俊(東京大学海洋研究所教授)
「流域圏の視点に立った生物多様性の保全」
・鳥居敏男(環境省生物多様性地球戦略企画室室長)
- パネルディスカッション
*内容の詳細は下記URLを参考ください。
URL: http://www.errp.jp/
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日時: 2009年07月22日 12:40

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日時: 2009年07月21日 21:44
JRRN会員であり、2008年7月18日(金)開催「第1回JRRN河川環境ミニ講座」の講師を務められた大町利勝さんより、日本の水資源・河川管理手法を海外に普及する際に役立つ英文資料の情報をご提供頂きました。一部資料の執筆・翻訳には大町様も関与されています。
●アジアの流域水管理 英語版(Study on Asian River Basin)
・編著者:砂田憲吾
・執筆者:CREST Asian River Basins Water Policy Study Team
・発行年月: 2009年3月
・入手方法:下記よりダウンロード可能
http://www.cec.yamanashi.ac.jp/~tetsu/AsianRiverBasin.pdf
●河川砂防技術基準(計画編) 英語版 (Technical Criteria for River Works: Practical Guide for Planning)
・発行年月: 2009年2月
・入手方法:下記よりダウンロード可能
http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0519pdf/ks0519.pdf
●平成9年改訂 河川法 英語版(The River Law with commentary by article)
・発行年月: 1998年9月
・入手方法:下記よりダウンロード可能
http://www.idi.or.jp/library/pdf/RIVERE.PDF
●Dams in Japan, Past, Present and Future
・編著者:日本大ダム会議
・発行年月: 2009年4月
・価格:US$119.95
・ISBN: 978-0-415-49432-8
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日時: 2009年07月02日 18:24

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日時: 2009年06月21日 21:43
JRRN会員で、川崎河川漁業協同組合の山崎充哲さんより御提供頂いた多摩川でのイベントのご紹介です。
「多摩川春のアユまつり」のご案内です。 今年も多摩川に若アユがたくさん遡上してきました。
秋に産まれた卵たちから仔アユが東京湾で冬を過ごし、多摩川へ戻ってきたアユたちの遡上を観察します。魚道でその姿を直接目で見て実感していただけます。
5月2日(土曜)に川崎市多摩区にある二ヶ領宿河原堰にて、多摩川天然アユの自然観察会を実施します。
どなたでも無料でご参加いただけます。ゴールデンウイークの1日を多摩川で過ごしてみませんか。
- 日にち:5月2日
- 時間:11時から1時間程度 (遡上は1日中見ることができます)
- 場所:川崎市多摩区二ヶ領宿河原堰 右岸 小田急線・南部線 登戸駅徒歩5分。
駐車場は近隣のコインパーキングになります。河川敷には停められません。
- 料金:無料
- 申込:不要/どなたでも自由にご参加いただけます。
- 催し物:紙芝居 アユの一生 「多摩川アユ太郎物語」
多摩川天然アユの試食会
川崎稲生ロータリークラブのお楽しみ会
<解説員・問い合わせ>
川崎河川漁業協同組合 総代 山崎充哲
- 電話 044-933-3220
- メールアドレス RiverRanger@excite.co.jp
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日時: 2009年04月28日 12:37
JRRN会員で、「江戸東京再発見コンソーシアム」事務局の野地様より御提供頂いた情報です。
「江戸東京再発見コンソーシアム(CREW)」は、都心の観光やにぎわいをより一層進めるため、歴史文化を背景とする観光の材料を見出し、東京都心の観光情報の発信と観光舟運事業やイベント等を通して、皆様の東京再発見のお手伝いをいたします。
この度、当コンソーシアムの代表団体である東京中央ネット主催による舟めぐりツアーをご案内させていただきます。無料ですので、奮ってご参加下さい。
→案内チラシはこちら(PDF 170KB)
◇日本橋川周遊舟めぐり モニター募集◇
東京中央ネットは、国内外の人々に中央区内の情報を提供し、地域の活性化を図るため、日々活動を行っております。
東京都中央区は、江戸時代から続く歴史文化の集約地であり、またそこを流れる日本橋川流域は、水運の便がよかったことから、江戸から近代に至るまで経済・運輸・文化の中心として栄えた地域でもあります。
この度、日本橋川流域の観光資源開発等を目的とした試験運航を、4/16(木)~20(月)の5日間、計10回行います。ぜひ、ご参加ください。
●実施日時と運航ルート
- 実施日:4/16(木)・4/17(金)・4/18(土)・4/19(日)・4/20(月) 各日2回運航
- 運航ルート:常盤橋防災船着場を基点とした日本橋川周遊1時間コース
- 参加費:無料(テスト運航の為)
- 主催:特定非営利活動法人東京中央ネット
こちらは、当コンソーシアムの代表団体であるNPO法人東京中央ネットが主催するモニターツアーとなります。このモニター運航は、地域の活性化と日本橋川の観光資源開発を目的とした、舟めぐりツアーとなります。
また、乗船後にアンケートへのご回答もお願いいたします。以上の点にご同意の上、参加ご希望の方は下記アドレスまでお申込み下さい。
●お申込み方法 お申込みは、メール・FAXにて承っております。下記必要事項を記入の上、お申込み下さい。
記入事項:
- お名前
- ご住所
- お電話番号(携帯等、前日や当日に連絡が取れるもの)
- Eメールアドレス
- ご希望日とご希望時間
- 備考 ※12歳以下のお子様が参加する場合は、備考に「お子様○名」とご明記ください。
◇お申込み先:
- 特定非営利活動法人東京中央ネット
- FAX/ 03-5695-1968
- MAIL/ fune@tokyochuo.net
◇お問い合わせ:
- TEL:03-3668-0390(江戸日本橋観光めぐり事務局)
※乗船料は無料です。
モニター運航のため、アンケートの記入をお願いいたします。
※荒天の場合は、運航を中止することがございます。
担当者より事前にご連絡申し上げますので、連絡のつく携帯番号等をお知らせ下さい。
※水上は涼しいので、暖かい格好でお願いいたします。
また、動きやすい靴でお越し下さい。
この事業は、(財)河川環境管理財団の河川整備基金の助成を受けて実施しています。
NPO法人・東京中央ネットホームページ:http://www.tokyochuo.net/index.html
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日時: 2009年04月13日 12:30