Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

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水辺からのメッセージNo.104

「水辺からはじまる 生態系ネットワーク全国フォーラム2017(2018年1月11日)」ご案内

「水辺からはじまる 生態系ネットワーク全国フォーラム2017」 案内チラシ(PDF560KB)

 公益財団法人日本生態系協会より、1/11(木)に東京にて開催される「水辺からはじまる 生態系ネットワーク全国フォーラム2017」のご案内を頂きました。

水辺からはじまる 生態系ネットワーク全国フォーラム2017

  国土交通省は平成30年1月11日、農林水産省・環境省と全国フォーラム2017を開催します。生態系ネットワークの形成に取り組んでいる方々より、地元での取組みや期待について紹介いただき、地域と流域が一体となった地域づくりの推進方策を考えます。

 森林や農地、都市をつなぐ川は、日本の生態系ネットワークの基軸であり、まとまった自然環境を保つ重要な空間です。国土交通省では、河川の整備をはじめ流域の農地や緑地などの施策等とも連携し、流域の市町村、NPO、学校など多様な主体と、魅力的で活力ある地域づくりに取り組んでいます。

※生態系ネットワーク
 野生生物が生息・生育する様々な空間(森林、農地、河川、海等)による生態系のつながりのこと。

■当日の概要

[名称]水辺からはじまる 生態系ネットワーク全国フォーラム2017

[日時]平成30年1月11 日(木)14:00~17:15

[主催]国土交通省 [共催]農林水産省、環境省

[会場]東京大学伊藤国際学術研究センター 地下2階 伊藤謝恩ホール
   (東京都文京区本郷7-3-1)
    ※東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」より徒歩約8分
   (会場周辺図)http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html

[主なプログラム(予定、敬称略)]

 <基調講演>

  「生態系ネットワークで地域を元気に(仮題)」
   中貝 宗治 兵庫県豊岡市長

 <地域における取組み紹介とパネルディスカッション>

 【コーディネーター】

  中村 太士/北海道大学 農学研究院 教授

     【パネリスト】

  中貝 宗治/兵庫県豊岡市長
  柏 敏春/舞鶴遊水地にタンチョウを呼び戻す会 相談役
  竹村 昇/コウノトリ定着推進連絡協議会 会長
          (前 NPO法人れんこん研究会 理事長)
  田邊 達也/出雲大社門前まち 神門通り甦りの会 代表
  森川 幹夫/国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課長

[参加費]無料

[定員]400名

[参加申込方法]

 下記[1]~[4]をご記入のうえ、Eメール、FAX、郵便のいずれかで平成30年1月9日(火)必着で、下記【担当】へお申込みください。

 [1] お名前(ふりがな)、 [2] ご所属先、 [3] 連絡先(電話番号、Eメールアドレス)、[4] CPDプログラム受講証明書の要・不要

 【担当】(公財)日本生態系協会 生態系フォーラム係
      〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
      TEL:03-5951-0244 FAX:03-5951-2974
                E-mail: forum2017@ecosys.or.jp

  ※先着順で受け付け、定員(400 名)になり次第、締め切ります。受付完了の御連絡は特にいたしません。満席後にお申込みされた方にはその旨を御連絡いたします。

 ※本フォーラムは、公益社団法人土木学会を通じて建設系CPD協議会のCPDプログラム(2.5単位)に認定されています。受講証明書が必要な方は、申込時にその旨をご記入の上、当日の閉会後に受付にて受講証明書をお受け取りください。

 ※ 取材(傍聴・カメラ撮り)可能です。ご希望の方は申込みの際に、その旨を記載ください。

 ※お申込時にいただいた個人情報は、本フォーラムの開催に伴う事務手続に限り使用いたします。

 ※その他詳細は下記をご参照ください。

 (国土交通省の報道発表資料、案内チラシのPDFがダウンロードされます↓)

  http://www.mlit.go.jp/common/001213615.pdf

「ECRR(欧州河川再生センター)のニュースレター最新号 2017年12月号」ご紹介

ECRRの最新ニュースレター 2017年12月号(英語版 PDF 6.8MB)

 

 ECRR(欧州河川再生センター)のニュースレター最新号(2017年12月号)がECRR事務局より届きました。

 本号では、11月に開催されたECRR幹部会報告、フランスの3つの水理生態学的な河川再生事例紹介、また英国河川再生センターや国際湿地協会等の紹介が掲載されています。【言語:英語 全15ページ】

 ●ECRR(欧州河川再生センター)ニュースレター 2017年12月号(英語版 PDF 6.8MB) ダウンロード

「全国川ごみネットワーク「調査報告会」(2018年1月19日)」ご案内

全国川ごみネットワーク「調査報告会」 案内ホームページ

 全国川ごみネットワークより、1/19(金)に東京にて開催される全国川ごみネットワーク「調査報告会」のご案内を頂きました。

全国川ごみネットワーク「調査報告会」(1月19日)参加者募集

 国内における川ごみ問題の状況を知り、対策を検討するために行っている調査活動の概要を報告します。
 また、ごみ調査活動をされている方々からの話題提供もいただき、川ごみ問題の解決に向けて共に考えます。

 □日時:2018年1月19日(金)10:30~12:00

 □会場:ハロー会議室八丁堀駅前(中央区八丁堀1-14-7 房州ビル4階)

 □定員:45名(先着順)

 □プログラム

  〇調査報告

   1)河川ごみアンケート、ヒアリング調査

   2)全国水辺のごみ調査「水辺のごみ見っけ!」2017

  〇話題提供

   1)ごみ調査を活かした環境学習~学びの場への展開~
    下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会 小口 智徳 氏

   2)里川へのゴミ流入予防・抑制の工夫に向けて
    一色川の水辺を美しくする会    野田 賢司 氏

  〇質疑応答・意見交換

 □主催・申込・問合せ:
  全国川ごみネットワーク Eメール:kawa53@kawagomi.jp

ホームページでも紹介しています http://kawagomi.jp/2017/12/houkokukai/

皆さまのご参加お待ち申し上げます。

⇒ 案内チラシはこちら(PDF 356KB)

あの日のあの川 リレー日記No.34~絶景に魅せられて:コロラド川

水辺からのメッセージNo.103

「RRC(英国河川再生センター)の最新会報(Bulletin) 2017年11月号」ご紹介

RRCの最新会報 2017年11月号(英語版 PDF 1.2MB)

  RRC(英国河川再生センター)の最新会報(2017年11月号)がRRC事務局より届きました。

 本号では、来年4月開催のRRC総会やRRC主催の現地研修行事の開催案内、河川再生功労者の紹介、またRRCが担う河川再生に関わる各種サービスの内容などが紹介されています。

 ●the River Restoration Centre Bulletin 2017年11月号(英語版 1.2MB) ダウンロード

イタリア河川再生センター共催「河川の連続性再生に関わる全8回シリーズWebセミナー」ご案内

河川の連続性再生に関わる全8回シリーズWebセミナー 案内ページ(言語:英語)

 欧州河川再生センター(ECRR)事務局より、Wetlands Internationalやイタリア河川再生センターが主催する河川の連続性再生に関わる全8回のシリーズWebセミナー「Restoring river continuity: methods and open challenges」(言語:英語)のご案内が届きました。

 本セミナーは、以下の8つのテーマについて、各講師による1時間の講演と30分の質疑応答で構成され、定められた日時に(事前登録した)参加者とweb上で開催されるセミナー(Webinar)です。

1.    【11/28終了】 Water, sediments and biota: why continuity is key for healthy rivers

2.    【12/1開催】 Mapping and assessing discontinuities

3.    【12/12開催】 Ecological and social restrictions to the restoration of river continuity: invasive species and other limitations

4.    【12/13開催】 Dam removal step by step

5.    【1/19開催】 Fish passes: design, construction and maintenance, key criteria and main mistakes

6.    【1/22開催】 Monitoring and evaluating fish connectivity: novel methods and experiences

7.    【開催日未定】 Restoring sediment continuity downstream reservoirs: case studies

8.    【開催日未定】 River continuity in an ES perspective

 日本とは時差もあり、直接のWebセミナー参加は難しいかもしれませんが、各セミナー終了後、講演や質疑応答の動画、及び講師発表資料がホームページ上に公開されますので、開催事後に学習することも可能です。

⇒ 全8回シリーズWebセミナー 案内ページ(言語:英語)はこちらから

「土木学会デザイン賞2017」選考結果発表及び授賞式開催(2018年1月21日)のご案内

「土木学会デザイン賞2017」選考結果発表・授賞式開催案内チラシ(PDF 1.8MB)

 土木学会デザイン賞2017運営幹事の木村優介様より、「土木学会デザイン賞2017」選考結果発表・授賞式開催のご案内を頂きました。

 今年は最優秀賞に「アザメの瀬 湿地の転生」ほか、河川やダム施設の受賞があります。

(以下、案内文)

土木学会デザイン賞2017 選考結果発表・授賞式開催のお知らせ

 デザイン賞選考小委員会
委員長 佐々木 葉
(代理送信:木村優介)

 土木学会デザイン賞(正式名称:公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会デザイン賞)において、2017年度の最優秀賞、優秀賞、奨励賞の計13作品が決定しました。

 また2017年度の土木学会デザイン賞授賞式を2018年1月21日(日)に開催いたします。

 表彰状授与式、受賞者によるプレゼンテーション、選考委員の講評や質疑応答を予定しております。

 是非ともご出席賜りますようよろしくお願い申し上げます。

●2017年度 授賞対象作品の詳細

http://design-prize.sakura.ne.jp/award

●選考委員による総評

http://design-prize.sakura.ne.jp/archives/result_comment

なお本案内に関する別添のプレスリリースは以下のリンク先からもダウンロード可能です。

http://design-prize.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/171116_PressRelease2017-3.pdf

よろしくお願い申し上げます。

「市民フォーラム『里山グリーンインフラの可能性』(2017年12月17日)」ご案内

市民フォーラム「里山グリーンインフラの可能性」(PDF 1.2MB)

 東邦大学理学部の西廣先生より、12/17(日)に東邦大学習志野キャンパスにて開催される市民フォーラム「里山グリーンインフラの可能性」のご案内を頂きました。
 昨年12月に開催した『第5回「小さな自然再生」現地研修会in千葉県白井市・神崎川』にご協力頂きました方々も多数登壇されます。

市民フォーラム「里山グリーンインフラの可能性」

 ダム、水門、ポンプ施設・・・様々なインフラのおかげで、私たちの暮らしの安全性は昔に比べて大きく改善されました。一方、身近な動植物の減少や水質悪化などの問題はいっそう深刻になっています。

 「台地に降った雨が土に浸み込み、地下水を涵し、湧水を生み、湿地を養い、ゆっくりと河川に流れ込む。その過程で多様な動植物の生息場所が確保され、過剰な栄養が除去され、水害の危険性を低減され、人と自然のふれあいの機会が提供される。」

 本フォーラムでは、このような仕組みを里山グリーンインフラと呼び、その効果と実現可能性を議論します。過去の開発を批判・否定するのではなく、既存のインフラの機能を補完する、人口減少・気候変動時代に即した、新しい社会基盤の考え方や技術、実現のための体制や制度について知恵を出し合う機会にしたいと思います。

 市民、学生、農業者、行政関係者、研究者など多くの方々のご参加をお待ちしております。

■日時: 2017年12月17日(日)13:00~16:30

■場所: 東邦大学薬学部 C101(東邦大学習志野キャンパス)
http://www.toho-u.ac.jp/accessmap/

■主催: 東邦大学理学部 野生生物保全研究センター
環境研究総合推進費4-1705「湿地の多面的価値評価軸の開発と広域評価に向けた情報基盤形成」研究チーム

■参加費: 参加無料

■申込み: 事前登録不要
※CPD単位ご希望の方は事前登録が必要です。詳しくは案内チラシをご覧ください。

■プログラム

趣旨説明「里山グリーンインフラ」とは? 西廣淳(東邦大学理学部)

第一部 研究者からの話題提供

「里山の水循環とその変化」近藤昭彦(千葉大学環境リモートセンシング研究センター)
「里山の生物とその変化」長谷川雅美(東邦大学理学部)
「谷津システムと水質浄化」高津文人(国立環境研究所湖沼・河川環境研究室)
「谷津システムと治水」 大槻順朗(土木研究所)

第二部 活動・研究事例報告

高橋 栞(東邦大学理学研究科・修士2年)
矢野真理(NPO法人谷田武西の原っぱと森の会)
寺園直美(神崎川を守るしろい八幡溜の会)
小山尚子(亀成川を愛する会)
東邦大学里山応援隊 ほか

第三部 意見交換会

⇒ 案内チラシはこちら(PDF 1.2MB)

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