Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

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「アユ漁体験と魚捕り in 都幾川・高麗川・越辺川(2021年8月8日、22日、9月12日)」案内

案内チラシ(PDF1.1MB)

 NPO法人荒川流域ネットワークより、本年夏の都幾川、高麗川、越辺川をフィールドとした魚捕りイベントのご案内です。

<アユ漁体験と魚捕り in 都幾川・高麗川・越辺川>

今年はコロナ禍のため、感染対策を考慮しながら都幾川と高麗川と越辺川で魚捕りを実施することにしました。地曳網や投網、タモ網で皆で魚を捕り、塩焼きと天ぷらにして味わいます。投網の講習会や捕れた魚を紹介するミニ水族館も開催します。マスクの持参等、感染対策をしてご参加ください。

・日時: 2021年8月8日(日)、8月22日(日)、9月12日(日) 各9:00~12:30

・場所: 荒川流域 都幾川、高麗川、越辺川

・参加費: 1000円

・主催: NPO法人荒川流域ネットワーク

・協力: 武蔵漁業協同組合/埼玉西部漁業協同組合

・タイムテーブル、アクセスマップ、申込方法等: 以下のチラシ参照

  ※案内チラシはこちらから(PDF 1.1MB)

「RRC(英国河川再生センター)の最新会報(Bulletin) 2021年6月号」ご紹介

RRCの最新会報 2021年6月号(英語版 PDF 1.4MB)

   RRC(英国河川再生センター)の最新会報(2021年6月号)がRRC事務局より届きました。

 本号では、スコットランドにおける河川再生事業の紹介、2020年英国河川賞のリーチスケール部門の受賞事例紹介、また英国の河川再生に関わる行事や職員募集案内を掲載しています。

the River Restoration Centre Bulletin 2021年6月号(英語版PDF 1.4MB) ダウンロード

「河川事業における生態系保全に関する評価の手引き(実務者向け)(案)〜生態系ネットワーク形成に向けて〜」ご案内

手引き案内ページ

 多自然川づくりサポートセンター(事務局:リバーフロント研究所)より、令和3年6月発行「河川事業における生態系保全に関する評価の手引き(実務者向け)(案)〜生態系ネットワーク形成に向けて〜」のご案内です。

 本手引きは、河川管理者が河川を基軸とした生態系ネットワークの構築を行う際に、計画・整備・維持管理段階における生態系保全に関する評価手法の適切な選択方法を示し、効果的・効率的な生態系ネットワークの形成を支援することを目的にとりまとめたものです。

手引き案内ページ・ダウンロードはこちらから

「水都東京・未来会議 第5回リレーセミナー~畔柳昭雄先生:親水まちづくり ー人と水との係りー(2021年7月11日)」ご案内

第5回リレーセミナー案内ページ

 「水都東京・未来会議」事務局より、7/11(日)に開催する第5回リレーセミナー 畔柳昭雄先生「親水まちづくり ー人と水との係りー」のご案内です。

  • 日時: 2021年7月11日(日) 15:00~17:00
  • 開催形式:

   ① セミナー:zoomウェビナー

   ②  交流会:zoomミーティング(「セミナー+交流会」で先着80名様限定)

  • 参加費:1,100円
  • 申し込み方法: Peatixによる事前エントリー制

https://suitotokyo-seminar2021-5.peatix.com

  • 講師:  畔柳昭雄先生

(水都東京・未来会議議長、日本大学理工学部海洋建築工学科特任教授)

案内ページはこちらから

「ダム建設と地域住民補償 文献にみる水没者との交渉誌」新刊案内

新刊案内ページ

 古賀河川図書館館長・古賀邦雄さん(JRRN会員)の著作『ダム建設と地域住民補償 文献にみる水没者との交渉誌』が6月23日に刊行されました。

〇書 名:『ダム建設と地域住民補償 文献にみる水没者との交渉誌』

〇著者:古賀邦雄

〇体裁:A5判、320ページ

〇定価:3,520円(税込) ISBN: 9784880655062

〇出版: 水曜社

【書籍概要】

 大規模公共事業は住民たちに何をもたらしたのか…。

 用地補償の事例から見た、ダム用地取得の裏表。

 公共事業の中でも特に大規模なダム建設。

 治水のために、河川にダム、堰を造り、水害の減災を図り、さらに利水として、建設した導水路によって、水道用水、農業用水、工業用水、電力用水の供給などの役割を担っている。

 しかしダム建設にはまず用地の確保が必要である。水没する用地の取得、水没者の家屋、立竹木などの補償。用地交渉説明会では、故郷を喪失する住民からダム反対の鋭い意見が出され、何年も進捗しないことも多い。やがて何度も説明を重ねダム建設の役割が理解されると同時に、補償交渉も進展し始める。

 本書は33年にわたり、ダム用地交渉の最前線で業務を担当した著者が、自身の経験と河川・湖沼に関する膨大な文献から、用地補償業務の事例と湖底に沈んだ地域住民の心を貴重な図版・資料を交えながら描く最新刊。

ミズベリング的「流域治水」ソーシャルデザイン研究会がスタート

新プロジェクト案内ページ

 JRRN事務局を運営するリバーフロント研究所より、ミズベリングプロジェクト事務局との共同プロジェクト『ミズベリング的流域治水ソーシャルデザイン研究会』のご案内です。

 新プロジェクトの概要、またプロジェクト開始を前に行った緊急記者会見の様子は以下のサイトをご覧ください。

 ※案内ページはこちらから

「SAITAMAリバーサポーターズプロジェクト(略称:リバサポ)」ご案内

リバサポ案内ページ

 埼玉県で始まった「SAITAMAリバーサポーターズプロジェクト(略称:リバサポ)」のご案内です。

 このプロジェクトは、埼玉の豊かな川を育む自発的な活動が持続的に行われるよう、県民・団体・企業の取組を県が支援していくもので、団体サポーター(川の国応援団)に加え、個人サポーターや企業サポーターにより、川の保護や川との共生に向けた活動を活性化し、SDGsの実現を目指す取組です。

 プロジェクトの詳細は以下のサイトをご覧ください。

 ※案内ページはこちらから

あの日のあの川 リレー日記No.56~ ちっぽけな自分

「第2回JWFウェビナー~水関連の災害リスク軽減のための長期投資(2021年6月22日)」ご案内

第2回JWFウェビナー案内ページ

 日本水フォーラム主催の第2回JWFウェビナーが「水関連の災害リスク軽減のための長期投資」をタイトルに、国土交通省水管理・国土保全局の井上智夫局長を講師として6/22(火)に開催されます。【言語:英語のみ】

 

  • 日時: 2021年6月22日(火) 16:00~17:00
  • 開催形式:  zoomウェビナー
  • 講師: 国土交通省 水管理・国土保全局長  井上 智夫 氏
  • タイトル: 水関連の災害リスク軽減のための長期投資
  • 言語: 英語のみ

 ※案内ページはこちらから

https://www.waterforum.jp/news/18113/

「RRC(英国河川再生センター)の最新会報(Bulletin) 2021年5月号」ご紹介

RRCの最新会報 2021年5月号(英語版 PDF 746KB)

  RRC(英国河川再生センター)の最新会報(2021年5月号)がRRC事務局より届きました。

 本号では、10月に開催するRRC年次講演会や6月開催予定のRRC研修コースの案内、また英国環境庁から発刊されたカーボンオフセットに関わる文献レビューについて掲載しています。

the River Restoration Centre Bulletin 2021年5月号(英語版PDF 746KB) ダウンロード

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会員からのお知らせ

このページでは、JRRN会員からのお知らせや、海外関係機関からの案内等を紹介しています。
本ページで紹介したい情報をお持ちの方は、いつでも情報をお寄せ下さい。

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