Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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会員からのお知らせ

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「筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会 第2回研究発表『三河川の水運の歴史』(1月23日)」ご案内

「三河川の水運の歴史」案内チラシ(PDF 150KB)

  古賀河川図書館の古賀館長より、2016年1月23日(土)に” 筑後川防災施設「くるめウス」”で開催される第2回研究発表「三河川の水運の歴史」のご案内を頂きました。

●日時:   平成28年1月23日 (土) 12:30~16:00

●主催: 筑後川・矢部川・嘉瀬川流域史研究会

●場所:   筑後川防災施設「くるめウス」(福岡県久留米市)

●プログラム:

- 基調講演: 「九州の河川における水運を考える」(九州大学大学院教授 島谷幸宏)

- 三河川より研究発表:
  筑後川「筑後川水運の歴史」(うきは市立浮羽歴史民俗資料館長 佐藤好英)
  矢部川「矢部川における水運」(柳川古文書館学芸員 白石直樹)
  嘉瀬川「佐賀藩の水運」(佐賀大学名誉教授 長野暹)

-      パネルディスカッション
  コーディネーター 佐賀大学大学院教授 大串浩一郎

案内チラシはこちら(PDF 150KB)

「第12回ふくおか水もり自慢in遠賀川(12月6日)」ご案内

「第12回ふくおか水もり自慢in遠賀川」案内ページ

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/mizumori12.html

  古賀河川図書館の古賀館長より、12月6日(日)に” 遠賀川水辺館”で開催される「第12回ふくおか水もり自慢」のご案内を頂きました。

●日時:   平成27年12月6日 (日) 10:00~

●主催: 福岡県、第12回ふくおか水もり自慢!In 遠賀川実行委員会

●場所:   遠賀川地域防災施設(遠賀川水辺館)

●詳しくはこちら(ホームページ)

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/mizumori12.html

「石井樋400年祭シンポジュウム-成富兵庫茂安が佐賀に遺したもの(11月23日)」ご案内

「石井樋400年祭シンポジュウム」案内ページ

 古賀河川図書館の古賀館長より、11月23日(月・祝)に”さが水ものがたり館”で開催される「石井樋400年祭シンポジュウム」のご案内を頂きました。

(以下、案内文)

 元和元年(1615年)頃、成富兵庫茂安が嘉瀬川に「佐賀の命綱」とも云える取水施設「石井樋」を創建して今年(2015年)で400年になります。 成富兵庫茂安が陣頭指揮を執って完成させた千栗土居、松土居などの防災施設、蛤水道、石井樋、大日堰などの取水施設が佐賀で果たしてきた役割とその変遷を理解するシンポジウムを開催します。

●日時:   平成27年11月23日 (月・祝) 13:00~16:30

●主催: NPO法人嘉瀬川交流軸

●場所:   嘉瀬川防災施設 さが水ものがたり館(佐賀県大和町尼寺)

●定員:   特になし、どなたでも

●参加費: 無料

●プログラム:

◎石井樋400年記念兵庫祭神事
石井樋公園「水功之碑」前  祭主 金刀比羅神社

◎基調講演1 島谷 幸宏(九州大学大学院教授)
「歴史的河川遺産を残すことの意味を探る」

◎基調講演2 荒牧 軍治(さが水ものがたり館館長)
「成富兵庫の人物像と治績―曲者から治水家への道―」

◎現地からの報告 「成富兵庫茂安が遺したもの」
報告1 多良 正裕(吉野ヶ里町長)「蛤水道から 五ヶ山ダムへ」
報告2 市丸昭太郎 (武雄市橘町歴史研究会会長) 「六角川大日堰を巡って―成富兵庫茂安と前田伸右衛門-」

◎パネルディスカッション「成富兵庫茂安が遺したものを現代に活かす」
コーディネイター  荒牧 軍治(さが水ものがたり館館長)
パネリスト     島谷 幸宏(九州大学大学院教授)、多良 正裕(吉野ヶ里町長)、市丸昭太郎 (武雄市橘町歴史研究会会長)、服部二朗(さが水ものがたり館)

●詳しくはこちら(ホームページ)
http://www.sagamizu.jp/event_public.html#1123

「第21回豊田市矢作川研究所シンポジウム(11月29日)」ご案内

「第21回豊田市矢作川研究所シンポジウム」案内ページ

 豊田市矢作川研究所より、11月29日(日)に愛知県豊田市で開催される「第21回豊田市矢作川研究所シンポジウム」のご案内を頂きました。

(以下、案内文)

 豊田市矢作川研究所シンポジウム「川と緑でもっと輝け! 豊田のまち」を開催します!

 当研究所は矢作川の豊かな自然を保全・創出し、良好な河川環境へと導く整備方針となる「豊田市矢作川河川環境活性化プラン」を策定しています。本シンポジウムではこのプランについて紹介します。また、8月8日に約160名の市民の参加により実施された、「豊田気温測定調査2015」の結果を報告します。パネルディスカッションでは、矢作川の水と緑を活かした美しく快適な豊田のまちづくりについて考えます。

●日時: 平成27年11月29日(日)13:00開場、13:30開会(~16:45)

●場所: 豊田産業文化センター 小ホール(豊田市小坂本町1-25)
 http://www.cul-toyota.or.jp/sisetuda/sanbun1-7access.html

●プログラム:

・第1部 矢作川を元気にしよう! ─ 豊田市矢作川河川環境活性化プラン ─
 講演「自然環境を生かした地域づくり」      熊谷洋一(東京大学名誉教授)
 豊田市矢作川河川環境活性化プランの紹介  早川匡(豊田市矢作川研究所所長)

・第2部 まちを冷やす川と緑 ─ 豊田気温測定調査2015報告会 ─
 講演「豊田のヒートアイランド現象について」 大和田道雄(愛知教育大学名誉教授)
 参加者の感想
 豊田気温測定調査2015 結果報告     洲崎燈子(豊田市矢作川研究所)

・パネルディスカッション

●主 催: 豊田市

●後 援: 国土交通省豊橋河川事務所・愛知県豊田加茂建設事務所

●参加費: 無料(申込不要)
    *レセプション(17:00~)への参加は有料(要・事前申込、11/25まで)

●問合せ・申込み: 豊田市矢作川研究所 Tel. 0565-34-6860
     Fax. 0565-34-6028   E-mail yahagi@yahagigawa.jp

●詳しくはこちら(ホームページ)
http://www.yahagigawa.jp/information/entry-483.html

長崎県東彼杵町「第5回 水辺からのまちおこし広場(11月13日)」ご案内

長崎県東彼杵町「第5回 水辺からのまちおこし広場」案内チラシ(PDF 3.2MB)

 筑波大学白川(直)研究室より、11月13日(金)に長崎県東彼杵町で開催される「第5回 水辺からのまちおこし広場」のご案内を頂きました。

 JRRNでは、河川再生の推進に向けた国内外団体の支援や協働の一環として「彼杵おもしろ河川団」に加わり、東彼杵町における水辺を活かしたまちづくり活動に参加しています。

(以下、案内文)

 東彼杵の川を活かしたまちづくりについてみんなで語り合いませんか?
 各機関の研究発表、東彼杵町内の河川関係団体の活動発表、まちなか再生支援事業の話題提供とまちおこしワークショップ等を行います。
 たくさんのご来場をお待ちしております。

  【日 時】 平成27 年11 月13 日( 金)19:00 ~

  【場 所】 総合会館2階 教育センター大会議室

  【主 催】 彼杵おもしろ河川団、東彼杵町、東彼杵清流会、県北グリーンクラブ

  【お問い合わせ】 東彼杵町まちづくり課 電話:0957-46-111

 →詳しくはこちら(東彼杵町ホームページ)
  http://www.sonogi.jp/mizube-machiokoshi-hiroba.html

あの日のあの川 リレー日記No.10~私と鴨川~

水辺からのメッセージNo.78

「RRC(英国河川再生センター)の最新会報(Bulletin) 2015年10月号」ご紹介

RRCの最新会報 2015年10月号(英語版 PDF 846KB)

http://www.therrc.co.uk/sites/default/files/bulletins/october_2015v2.pdf

 RRC(英国河川再生センター)の最新会報(2015年10月号)がRRC事務局より届きました。

 本号では、来年4月のRRC年次講演会予告、RRC事務局メンバー異動、またRRCホームページへの「Community Engagement(住民参加)」専用ページ創設などの話題が紹介されています。

 ●the River Restoration Centre Bulletin 2015年10月号(英語版 PDF 846KB) ダウンロード

「第1回全国小水力発電大会in東京 – 地域の自立と小水力発電(11月18-19日)」ご案内

「第1回全国小水力発電大会in東京」開催要項(PDF 1.0MB)

  11/18(水)-19(木)に開催される「第1回全国小水力発電大会in東京 – 地域の自立と小水力発電」のご案内を頂きました。

(以下、案内文)

 小水力発電の国内最大イベント「第1回全国小水力発電大会in東京」が、今秋、東京都北区の北とぴあで開催されます。

 2010年より、全国各地で「小水力発電サミット」が開催されてきましが、さまざまな立場の方が中心となれるよう2015年の今年からは「全国小水力発電大会」と名称を変えました。

 小水力発電の基礎的な知識が学べることはもちろんのこと、事業計画の立て方や、資金調達の方法など、具体的で専門的なノウハウをテーマにした分科会も設けております。

 また、第1日目の交流会では、全国から専門家が大勢集いますので、他では聞けない生の話が聞けます。

 お申し込みは http://j-water.org/news1/3267/ より。

 ご不明な点がございましたら、03-5980-7880(全国小水力利用推進協議会)にお気軽にお電話をください。

 みなさまのお越しを、心よりお待ちいたしております。

●イベント名称: 「第1回全国小水力発電大会in東京」
  テーマ:「地域の自立と小水力発電」

●日時: 2015年11月18日(水)、19日(木)

●場所: 北とぴあ(東京都北区王子1-11-1)

●主催: 全国小水力利用推進協議会

●後援予定(申請中): 国土交通省、環境省、経済産業省、文部科学省、総務省、農林水産省、一般社団法人新エネルギー財団、一般社団法人ターボ機械協会

●協賛:イームル工業(株)、(株)石垣、荏原商事(株)、(株)柿本商会、九州発電(株)、(株)協和コンサルタンツ、(株)栗本鐵工所、(株)ケネック、(株)工営エナジー、広洋技研、(株)洸陽電機、国際航業(株)、JAGシーベル(株)、篠田(株)、(社)小水力開発支援協会、(株)新日本コンサルタント、(株)センシズ、(株)セントラル・ニューテクノロジー、ダイカポリマー(株)、(株)大東設計コンサルタント、大日本プラスチックス(株)、田中水力(株)、日本工営(工営エナジーが会員)、日本小水力発電(株)、能代電設工業(株)、(株)北陸精機、三井金属エンジニアリング(株)、(株)安川電機

●募集人数:600人

●参加費:3000円(税込み) ※交流会費は別途5000円(税込み)

●プログラム: http://j-water.org/news1/3267/ をご参照ください。

「第12回柿田川シンポジウム『柿田川、そのもたらすもの~実質的な恩恵、やすらぎ、くつろぎ~』(11月8日)」ご案内

「第12回柿田川シンポジウム」案内チラシ(PDF 1.4MB)

公益財団法人リバーフロント研究所から「第12回柿田川シンポジウム」のご案内です。

「第12回柿田川シンポジウム『柿田川、そのもたらすもの~実質的な恩恵、やすらぎ、くつろぎ~』」 のご案内

●日時 : 平成27年11月8日(日) 13:30~17:00(13:00)

●場所 : ホテル・エルムリージェンシー(静岡県駿東郡清水町)

●主催 : 柿田川生態系研究会

●募集: 定員100名 入場無料(どなたでもご参加いただけます)

●プログラム:

 ■第一部:柿田川生態系研究会からの成果発表■
  三島 次郎(柿田川生態系研究会、桜美林大学 名誉教授)
  加藤 憲二(柿田川生態系研究会代表、静岡大学 教授)
  竹門 康弘(柿田川生態系研究会、京都大学 准教授)
  谷田 一三(柿田川生態系研究会、大阪市立自然史博物館 館長)

 ■第二部:地域の方々からの発表■
  ・芹沢 春陽 (清水町立清水小学校 6 年)
  ・加藤 大介 (清水町立清水中学校 2 年)
  ・梅村 幸一郎 (国土交通省沼津河川国道事務所 事務所長)
  ・関 義弘 (清水町 副町長)

 ■第三部:参加者による意見交換会■
  座長:加藤 憲二(柿田川生態系研究会代表、静岡大学 教授)

●申し込み方法は以下のチラシをご覧ください。

http://www.rfc.or.jp/pdf/event/12Kakita_sympo.pdf

※第12回「柿田川シンポジウム」は土木学会継続教育(CPD)制度プログラムとして認定されています(3.0単位)

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