Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

Go to ARRN website

会員からのお知らせ

< カテゴリー: 会員からのその他案内 >

ドボ博展示第二弾『川展 日本河川風景二十区分 ―国分かれて山河似る―』が8月8日にオープン

ドボ博「川展」ホームページ

 公益社団法人土木学会が運営するオンライン博物館「ドボ博」事務局より、ドボ博展示第二弾『川展 日本河川風景二十区分 ―国分かれて山河似る―』オープンのご案内が届きました。

(以下、案内文)

「東京インフラ解剖」から2年が経ち、ドボ博の展示第二弾の「川展 日本河川風景二十区分 ―国分かれて山河似る― 」がオープンしました

 本展では、川を通じて、我々の住む日本の国土や歴史、文化、環境といったものをどのように理解することができるか、また逆に川の見方をどのように広げることができるかが大きなテーマとなっています。

 川展の本編では、東京大学の知花武佳先生による二十の区分を基に、各界(!?)の専門家を交えた座談会によって、より深く、広く、そして時には脱線しながら話が展開していくので、存分にお楽しみください。

 二十区分のうち、今回は最初の3区分についてアップしますが、今後も続々アップする予定ですので、どうぞご期待あれ!

 番外編として各有識者による「川番付」も開催しております。こちらも今後続編もアップする予定ですので、本編と合わせてご堪能ください。

 ※ドボ博「川展」ホームページはこちらから

ドボ博『川展』予告動画公開のご案内

「川展」予告動画リンク

  公益社団法人土木学会が運営するオンライン博物館「ドボ博」より第二回ドボ博展示「川展」予告動画公開の案内が届きました。

(以下、案内文)

 第二回ドボ博展示「川展 日本河川風景二十区分」がいよいよ来月の8月8日に公開予定です、「川の日」に予告動画が完成したので予告も兼ねて紹介させて頂きます。

 第一回「東京インフラ解剖」に続く第二弾として、「川」をテーマに、日本全国の川について、様々な視点から切り込みます!!

 「川番付」などの企画も進行中ですので、乞うご期待!!

 ※動画は以下よりご覧になれます

 https://vimeo.com/346653412

クラウドファンディング「伊勢湾台風から60年 迫りくる!スーパー伊勢湾台風に備えるために」ご支援のお願い

案内チラシ(PDF1.6MB)

 名古屋大学 減災連携研究センターより、クラウドファンディング「伊勢湾台風から60年 迫りくる!スーパー伊勢湾台風に備えるために」のご案内です。

(以下、案内文)

<伊勢湾台風から60年 迫りくる!スーパー伊勢湾台風に備えるために>

 昭和34年9月26日、伊勢湾台風が紀伊半島に上陸し、未曽有の巨大災害となりました。我が国全体で死者・行方不明者が5,098人に達し、とりわけ伊勢湾に面した愛知・三重の両県では合わせて4,000人以上、名古屋市だけでも1,900人以上が犠牲者となりました。

 当センターでは伊勢湾台風襲来から60年を迎えるにあたり、新たに収集・分析した当時の被災情報や「スーパー伊勢湾台風」による想定被害状況など、調査研究の成果を反映した特別企画展を実施し、関係機関と連携した特別シンポジウムを開催いたします。加えて、伊勢湾台風ゆかりの場所を巡る見学会の実施を目指してまいります。

 このたび、クラウドファンディングを通して上記活動に必要な資金を広く皆様より募集いたします。何卒、温かいご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

チラシ・ポスター掲載website

http://www.gensai.nagoya-u.ac.jp/?p=12100rel=

 <寄附金ご支援の御願い>

 貴重な歴史的資料を後世に継承するとともに、想定されるスーパー伊勢湾台風の襲来による被害を減らすために、本プロジェクトに賛同いただける方からの寄附金を募集いたします。

(募集期間)
 2019年7月1日(月)~9月26日(木)

(目標金額)
 200万円(寄附額が目標金額に満たない場合、プロジェクト不成立となり返金をいたします。)

(ご寄附の方法)

〇銀行・郵便局で振込用紙による方法

  銀行・郵便局の振込によるご寄附をいただける方は、下記メールアドレス、またはFAXまでご連絡ください。郵送にて、振込用紙※を送付いたします。

  Eメールアドレス:fund@gensai.nagoya-u.ac.jp

      FAX:052-789-5023

※ゆうちょ銀行、郵便局の払込機能付きATMのみでご使用が可能です。また、振込用紙によるご入金の期日は、9月25日15時までとなります。

 〇Webによる方法

下記URL(クラウドファンディングサービス Readyfor)からお申し込みください。

https://readyfor.jp/projects/nagoya-gensai2019

 (リターンと税制上の優遇措置について)

  ご寄附をいただいた金額に応じて、いくつかのリターン(特典)を進呈いたします。また、ご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。詳しくは、Readyforのサイトをご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/nagoya-gensai2019

  ご不明点等ございましたら、当センターのクラウドファンディング担当者(fund@gensai.nagoya-u.ac.jp)までご連絡くださいますと幸いです。

 どうぞよろしく御願い申し上げます。

 ※名古屋大学減災連携研究センター クラウドファンディング案内ページはこちら

 

「土木学会デザイン賞2019」募集案内(6/30エントリー〆切延長)

「土木学会デザイン賞2019」募集要項

 土木学会デザイン賞2019(主催:土木学会 景観・デザイン委員会)運営幹事の木村優介様より、本年の「土木学会デザイン賞2019」募集期間延長の案内を頂きました。

(以下、案内文)

『土木学会デザイン賞2019 エントリー受付期間延長のお知らせ』

デザイン賞選考小委員会
委員長 中井 祐
(代理送信:木村優介)

 土木学会デザイン賞2019のエントリーについて、受付期間を【6月30日】まで延長いたしました。
(応募書類締切は7月1日迄で変更ございません。)

関係者の方々には、奮ってご応募いただきたく、お願い申し上げます。

またお知り合いの皆様にもご案内いただけますと幸甚に存じます。

詳細はデザイン賞ウェブサイトの募集要項をご覧ください。

http://design-prize.sakura.ne.jp/applicant

 エントリー期間延長に関するプレスリリースは以下のリンク先からダウンロードいただけます。

http://design-prize.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2019/06/190601_PressRelease2019-1.pdf

 また過去の受賞作品もウェブサイトにてご覧いただけます。

http://design-prize.sakura.ne.jp/award

 ご不明点等ございましたら、ウェブサイトのお問い合わせフォームより事務局までご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。

土木学会ドボ博・新企画「川展(仮称)」に向けたアンケート協力のお願い(7/17回答〆切)

ドボ博「川展(仮称)」アンケート回答ページ

〜あなたのおすすめの川、その見方・魅力を教えてください〜

オンライン土木博物館・ドボ博 新企画「川展(仮称)」に向けたアンケート調査

  公益社団法人土木学会は、2016年からオンライン土木博物館・ドボ博を運営し、土木の世界や魅力を、社会に広く伝える活動を展開しています。

●ドボ博ホームページはこちらから: http://www.dobohaku.com/ja/

 ドボ博では、「川」をテーマとした新たな企画展の一環として、川の専門家や日頃から川に関心をお持ちの方々を対象としたアンケート調査を行い、その結果に基づく多分野の専門家で構成する番付編成会議を経て、マニアックな「川番付(仮称)」の制作を予定しています。

 そこで、皆さまにアンケート調査へのご協力をお願いします。回答に際しては、専門家としての公平な視点を重視していただいても結構ですし、川好きのお立場から、個人的な思い入れのある、マニアックな視点を全面に出していただけるとありがたく存じます。

 ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 ※回答〆切:7/17(火)

 ●ドボ博「川展(仮称)」アンケート回答ページはこちらから

https://questant.jp/q/dobohaku-river

「土木学会デザイン賞2018」募集案内(5/31エントリー〆切)

「土木学会デザイン賞2018」案内チラシ

 土木学会デザイン賞2018運営幹事の木村優介様より、本年の「土木学会デザイン賞2018」募集のご案内が届きました。

 昨年は「アザメの瀬 湿地の転生」、一昨年も「上西郷川 里川の再生」が最優秀賞に輝くなど、過去には水辺の作品も多数表彰されております。JRRN会員皆様もご応募または一般推薦などでエントリーされては如何でしょうか?

※「土木学会デザイン賞2018」HP(募集要項): http://design-prize.sakura.ne.jp/applicant

以下、土木学会デザイン賞選考小委員会からの案内を紹介させて頂きます。

(以下、案内文)

土木学会デザイン賞2018 募集開始 のお知らせ

デザイン賞選考小委員会
委員長 佐々木 葉
(代理送信:木村優介)

 土木学会デザイン賞(正式名称:公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会デザイン賞)は、土木構造物や公共的な空間を対象として、作品に貢献した人物・組織の顕彰を行うものです。
 2001年度の創設以降、これまで164作品が受賞しております。

 5月1日より今年度のエントリーを開始いたしましたので、関係者の方々には、奮ってご推薦・ご応募いただきたく、お願い申し上げます。(エントリー締切は5月31日迄、応募書類締切は7月2日迄)

 詳細はデザイン賞ウェブサイトの募集要項をご覧ください。

http://design-prize.sakura.ne.jp/applicant

 なお、募集開始に関するプレスリリースは以下のリンク先からもダウンロード可能です。

http://design-prize.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/180501_PressRelease2018-1.pdf

 また過去の受賞作品も本賞ウェブサイトにてご覧いただけます。

http://design-prize.sakura.ne.jp/award

 ご不明な点等ございましたら、お手数ですが、下記連絡先までご連絡頂けますと幸いです。
 必要に応じて追加の画像等も送付をさせていただきます。

 突然のお願いとなりまして大変恐縮ですが、ご検討の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

土木学会デザイン賞選考小委員会
主査 木村優介
E-mail: kimura.yusuke.8m@kyoto-u.ac.jp

「平成29年度 美し国づくり大賞」募集中(2/22応募〆切)

平成29年度 美し国づくり大賞 応募詳細(PDF 176KB)

  NPO法人美し国づくり協会より、今年度の「美し国づくり大賞」応募に関わるご案内を頂きました。(応募〆切:2018年2月22日(木)

 「美し国づくり」に貢献する活動を本気でさがしています

 土木・建築・都市計画・造園・環境など幅広い分野の産官学が参加している特定非営利活動法人美し国づくり協会(理事長・進士五十八福井県立大学学長・東京農業大学名誉教授)では、協会設立10 周年を記念して『美し国づくり景観大賞』表彰事業を創設し、2 回にわたり実施し、景観づくりの取組・活動の継続性・総合性や創意工夫の重要性、また歴史文化を活かした創意工夫や継続性の有効性を発掘することを通じて“景観”への関心を高める一助を果たすことができました。

 昨年度は、景観づくりのみならず、より多様な活動・取組みによる「美し国づくり」を展開・推進するため、『木』をテーマとして『美し国づくり“大賞”』表彰事業を実施し、美し国づくり大賞1 点、特別賞2 点を選定。住民の自主的活動と行政との幅広い連携の可能性、人づくりと地域らしさを発現する工夫の必要性を示唆することができ、景観のみならず美し国づくりにあたっての取組みの視点の多様性を重視することの大切さを示すことができました。

 「美し国づくり」の目標は、普遍的に言えば「快適さ、美しさ」(Amenity)の実現です。そして最終的には日本の「国土の景観の多様性」(Landscape diversity)を実現することにあります。その目標に向け、より多様な活動・取組みによる「美し国づくり」を展開・推進するために、今年度はさまざまな側面・視点の中から『水』に焦点を当てた『美し国づくり“大賞”』表彰事業を企画し、応募事例の募集を開始することとしました。

平成29年度 美し国づくり大賞 応募詳細はこちらから(PDF 176KB)

ホームページはこちら

「土木学会デザイン賞2017」選考結果発表及び授賞式開催(2018年1月21日)のご案内

「土木学会デザイン賞2017」選考結果発表・授賞式開催案内チラシ(PDF 1.8MB)

 土木学会デザイン賞2017運営幹事の木村優介様より、「土木学会デザイン賞2017」選考結果発表・授賞式開催のご案内を頂きました。

 今年は最優秀賞に「アザメの瀬 湿地の転生」ほか、河川やダム施設の受賞があります。

(以下、案内文)

土木学会デザイン賞2017 選考結果発表・授賞式開催のお知らせ

 デザイン賞選考小委員会
委員長 佐々木 葉
(代理送信:木村優介)

 土木学会デザイン賞(正式名称:公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会デザイン賞)において、2017年度の最優秀賞、優秀賞、奨励賞の計13作品が決定しました。

 また2017年度の土木学会デザイン賞授賞式を2018年1月21日(日)に開催いたします。

 表彰状授与式、受賞者によるプレゼンテーション、選考委員の講評や質疑応答を予定しております。

 是非ともご出席賜りますようよろしくお願い申し上げます。

●2017年度 授賞対象作品の詳細

http://design-prize.sakura.ne.jp/award

●選考委員による総評

http://design-prize.sakura.ne.jp/archives/result_comment

なお本案内に関する別添のプレスリリースは以下のリンク先からもダウンロード可能です。

http://design-prize.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2017/11/171116_PressRelease2017-3.pdf

よろしくお願い申し上げます。

「土木学会デザイン賞2017」募集案内(5/31エントリー〆切)

「土木学会デザイン賞2017」案内チラシ

 土木学会デザイン賞2017運営幹事の木村優介様より、「土木学会デザイン賞2017」募集のご案内を頂きました。

 昨年は第3回「小さな自然再生」現地研修会を行った上西郷川が「上西郷川 里川の再生」で最優秀賞に輝くなど、過去には水辺の作品も多数表彰されております。JRRN会員皆様もご応募または一般推薦などでエントリーされては如何でしょうか?

※「土木学会デザイン賞2017」HP(募集要項): http://design-prize.sakura.ne.jp/applicant

 以下、土木学会デザイン賞選考小委員会からの案内を紹介させて頂きます。

(以下、案内文)

土木学会デザイン賞2017 募集開始 のお知らせ

デザイン賞選考小委員会
委員長 佐々木 葉
(代理送信:木村優介)

 土木学会デザイン賞(正式名称:公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会デザイン賞)は、土木構造物や公共的な空間を対象として、作品に貢献した人物・組織の顕彰を行うものです。
 2001年度の創設以降、これまで151作品が受賞しております。

 今年度のエントリーを開始致しましたので、関係者の方々には、奮ってご推薦・ご応募いただきたく、お願い申し上げます。(エントリー締切は5月31日迄、応募書類締切は7月3日迄)

 詳細はデザイン賞ウェブサイトの募集要項をご覧ください。

http://design-prize.sakura.ne.jp/applicant

 なお、募集開始に関する別添のプレスリリースは以下のリンク先からもダウンロード可能です。

http://design-prize.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/170428_PressRelease2017-1.pdf

 また過去の受賞作品も本賞ウェブサイトにてご覧いただけます。

http://design-prize.sakura.ne.jp/award

「川の環境情報ポータルサイト」公開のご案内

「川の環境情報ポータルサイト」はこちらから

  国立研究開発法人土木研究所水環境研究グループ河川生態チームより、「川の環境情報ポータルサイト」公開のご案内を頂きました。

(以下、案内文)

 川で活動する市民団体への調査結果を受け、国土交通省国土技術政策総合研究所・国立研究開発法人土木研究所では、川の環境に関わる様々な情報を一括して提供できるポータルサイトの開発を進め、「川の環境情報サイト」を公開しました。

 本Webサイトでは、国土交通省が実施している全国109水系の川の環境調査の結果等をマップ(WebGIS)等から容易に検索することができます。

※本ポータルサイトの紹介と利用方法は、JRRNニュースレター2017年3月号(vol.117)の寄稿記事(P4-P6)をご覧ください。

 →JRRN Newsletter No.117はこちらから(PDF 3.9MB)

1 2 3 4 5 6 7  


会員からのお知らせ

このページでは、JRRN会員からのお知らせや、海外関係機関からの案内等を紹介しています。
本ページで紹介したい情報をお持ちの方は、いつでも情報をお寄せ下さい。

過去記事検索

カレンダー

2019年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

最近のコメント

月別アーカイブ

>> 会員からのお知らせ トップに戻る

>> RSS


運営方針・個人情報保護方針